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2015年 09月 06日 ( 5 )

錦松梅

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この前から食べたいと思っていた錦松梅をおみやげにもらいました。うれし過ぎて、さっそくごはんを炊いて錦松梅を食べました。やっぱりスゴくおいしい!

鰹節や昆布やきくらげや松の実や胡麻や全ての材料のうま味が絶妙のバランスで混ざりあっている。似たような材料で作ってもこの味は近づけない。やっぱり秘伝の味だと思いました。

当然ごはんおかわりしました。(*^^*)

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by minako-info | 2015-09-06 23:25 | from mina

オーデコロン

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オーデコロンを世界で最初に製造・販売したドイツのケルンにある老舗のお店の石鹸。目をつむると東京の小さなアパートの部屋がヨーロッパのお屋敷みたい。

香水より柔らかく香るオーデコロン。
とてもやさしい香りの石鹸。洗った手を何度も嗅ぎたくなりました。

調べてみたらオーデコロンは日本語に訳すと『ケルンの水』という意味だそうです。

Vielen,vielen Danke.

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by minako-info | 2015-09-06 23:24 | from mina

白い花

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8月の猛暑の日に植え替えた2種類のとうがらしに白い花がたくさん咲きました。つぼみも花も可愛らしい。

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by minako-info | 2015-09-06 00:36 | from mina

うすくれない

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姉からうれしいお菓子のお裾分け。

青森の和菓子屋さん「おきな屋」の「薄紅」をひさしぶりに食べました。紅玉のりんごと砂糖のみのシンプルなお菓子。

もともと蜜りんごや干し柿やドライフルーツが好きですが、薄紅の美味しさは大人になってわかった気がする。

りんごの種のあとが桜の花みたい。

自然な形をそのままに小さなりんごを薄く輪切りにした1枚の干菓子に美しさを感じます。

一口食べてしまった写真で残念(>_<)

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by minako-info | 2015-09-06 00:34 | from mina

猫のまなぐ

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津軽に残る伝統的な『こぎん』という刺し子に“猫のまなぐ”(猫の目)、“猫の足”という文様がある。昔から津軽の人びとと猫は深い関わりがあったことがわかる。

岩合光昭さんの写真展で観たりんごがたわわに実る木の上や黄金色の稲穂の中や雪の降り積もる日や四季折々の豊かな、ときに厳しくもある津軽の自然の風景にいる猫たちの強いまなざしが素敵だった。

こどもの頃に実家で飼っていたトラという名前のオスの日本猫の虎猫も、まさしく寅のように猛々しい表情で格好よかった。

余談ながら、トラと兄弟で実家に来たニャンペは綺麗な顔をした華奢な猫でやさしい性格だった。かっこいい名前が似合いそうな雄猫。犬はもらわれて来た子犬のときにチビだったからチビ。のちに大きさはチビで無くなる。虎猫だからトラ。ニャンペは津軽弁っぽい。いまは使う人がすっかりいなくなったがチャペは津軽弁で猫の意味。アイヌ語も同じく猫のことらしく、津軽弁にはアイヌの言葉と同じ語源が数々ある。ニャンペはチャペ+アニメのいなかっぺ大将のニャンコ先生から来ているのかな?とずっと思っていた。チビはわたしが赤ちゃんの頃にもういたし、とてもシンプルな名前を家族の誰が付けたのかこどもの頃からずっと気になっていた。そう言えば誰にも聞いたことがないなぁ。

写真をメインで撮られていたリッキーや仲のよいハナと名づけられた子猫だったり兄弟たちのお乳を飲む姿や散歩の可愛さったらたまらない。一緒に写る岩木山も季節で顔が変わる。

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by minako-info | 2015-09-06 00:33 | from mina