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うれしい手紙

青森の姉から手紙が届く。
封筒の中に日専連青森会員情報誌が入っていた。
今月のおすすめ映画やCDや本のコーナーがあって、
今月のイチ押しBOOKに「まんまるこころ」が
紹介されていた。すごくすごくうれしい。

紹介文に“1ページめくるごとに、うんうんうなずき、そして心がやわらいでくる・・・そうまさに“まんまるこころ”になれるのです。どこか青森らしい(?)自然であったかい絵とことばがほんわか幸せな気持ちにしてくれる。疲れた時にひらいてほしい、プレゼントにおすすめな一冊!”
とありました。
なんだかうれしくて泣きそうになった。
紹介してくださった成田本店の植村さんに心から感謝します。
こういう一つ一つがほんとうに染みます。
青森の人達にいつも励まされて力もらってます。
皆さんありがとうございました。
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by minako-info | 2006-02-27 17:59 | from mina

大森林の小さな家

NHK教育テレビのETV特集を見る。
「大森林の小さな家〜熊野・野尻さん一家の十年」
和歌山県熊野の森の中にたった一軒で住み続ける家族の10年間の記録。
山を知り尽くして山の仕事をする一家の大黒柱のお父さんを頭に、
若い奥さん、おばあちゃん、こども4人の7人家族の暮らし。
実家も山の仕事をしていたのでこどものとき山にくっついて行った。
森の中の空気や光り、いろんなことを思いだした。
人夫さんがたくさんいたのでみんな可愛がってくれた。
いなくなった人のことも思いだす。
お父さんが言っていたことばに感動する。
木もこどもも育て方は一緒で、
雨にあてて風にあてて、必要なときに手を貸してあげれば健やかに育つ。
実感のこもったことばだった。
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by minako-info | 2006-02-26 00:38 | from mina

遊んで、遊んで、遊びました

自由が丘の本屋さんできょう買った本。
「遊んで、遊んで、遊びました」
〜リンドグレーンからの贈り物〜
ジャスティーン・ユンググレーン著
うらたあつこ訳

「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」
などを書いたアストリッド・リンドグレーンの晩年のインタビュー集。
表紙がおばあちゃんのリンドグレーンが木登りしている写真。
すごい読むの楽しみ。

ピッピもそうだし、ハイジも、大草原の小さな家のローラも、
キャンディ・キャンディも、ちばてつやの漫画のヒロインの女の子も
他人とは思えない。こどものときやってることが似てる。
おてんばで痛いめにばかり遭うけど、たのしくてしょうがない。
遊んで、遊んで、遊びましたって感じ。
からだごとわかる気がする。
そこにこだわる訳もわかる気がする。
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by minako-info | 2006-02-25 00:11 | from mina

梅の花

きのう下馬の民家に梅の花が咲いているのをみつけた。
ぽっと気持ちが暖かくなる。
東京でいちばん好きな花。
東京に住んでから好きになった花。
梅が咲くと、ことしも春を迎えられたと思う。
一軒家に手入れの行き届いた梅がよく似合う。
ささやかなしあわせを感じる。
そこに小鳥でもとまっていようものならテンションが上がる。
ぽてっとした形がいい。色もかおりも好き。
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by minako-info | 2006-02-24 18:02 | from mina

僕のニューヨークライフ

恵比寿でウディ・アレンの映画を観る。
原題は「anything else」
現代の「アニー・ホール」ともいえる映画。
主演はジェイソン・ビックスとクリスティーナ・リッチ。
ジェイソン・ビックズは映画がはじまったとき物足りない気がしたがそれは役だったのだ。
達者な役者さんだ。ラストはすごく素敵でいい男に見えた。
クリスティーナ・リッチは、9歳のときの映画「恋する人魚たち」で一目惚れした。
9歳のままのおちゃめさも残しつつ、セクシーで愛らしい。
現代のBBかも。

ウディ・アレンのヒロインの選びがいつも好きだ。
ダイアン・キートンもダイアン・ウィーストもミア・ファローも素敵だった。
最近の作品も好きな若手の女優さんが主演になっていてうれしい。
脇もいい役者さんが多い。
フランス映画の巨匠エリック・ロメールのヒロインや登場する女の人も好き。
普通にそこで生活して生きてる女の人に思える自然な感じ。
日本の映画だと川島雄三がいい。出てくる女がずるくて格好いいから。
女が活き活きしている感じがする。
小津安二郎監督の映画もおきゃんな女でいい。

脇を演ずるウディ・アレンと、ダニー・デヴィート。
ダニー・デヴィートといえば、ティム・バートン監督の「バットマン」のペンギン役。
イカしてたなぁ。今回の役もかなりいい味出してました。
小品だったけどたのしかった。
70歳になるウディ・アレン。
おじいさんぽくなってきたところが、とても格好いい。
年齢を重ねてほんとうの意味での若さや少年性が出てくる気がする。 

いろんな映画が観れるから東京に住みつづけてきた気がする。
映画館の暗闇がいつも助けてくれた。
ひょいと気持ちを救い上げてくれた。
年に一本新作を届けてくれたウディ・アレンの映画を観ることが
都会に住むわたしのよろこびのひとつだった。
NYに行ってウディ・アレンと同じ空気を吸ってみたかったなぁ。
ロンドンに移ってしまったのはちょっとショック。
何人かのニューヨークの好きな監督と映画のおかげで
これからもNYは好きな街のような気がする。

ウディ・アレンの映画は、
わたしにとって寅さん映画なのかもしれない。
ロンドンに住んでも、まだまだ末永く世界中の観客を
たのしませてほしい。
淀川長治さんのように最後まで映画をいっぱい観たい。
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by minako-info | 2006-02-22 00:49 | from mina

101歳の少年

三浦敬三さんの101歳のとき書かれた本を読む。
この方をテレビで見かけると一緒に暮らした祖父を思いだした。
青森で生まれ育った心身ともに屈強な明治男という感じがした。

世界中で最も長くスキーをしたであろうおじいちゃん。
世界中の山々を滑ってきた人。
座右の銘「探究一筋」そのものの人生を送られたことが、
よく分かる素敵な本だった。
青森の営林署に勤務されておられた方なので、山を知り尽くしておられて
八甲田山のくだりは、八甲田の山々の奥深い美しさまで触れられてようでうれしかった。
津軽生まれのわたしは毎日見て暮らした岩木山びいきだったので。

100歳過ぎても自炊して1人で暮らし、冬のスキーを楽しむために
日々のトレーニングをかかさない。自分の弱いところをよく分かってコツコツきたえる。
それが力になる。その積み重ねの101年。
いまがいちばんしあわせだと本気で思っている。すごい説得力。
どえらい精神力の持ち主である。

紹介されていたお料理や健康ドリンクおいしそう。
体操もぜひ真似したい。
一貫した生き方は、息子さんの冒険家三浦雄一郎さんやお孫さんの元オリンピックモーグル選手の三浦豪太さん、ひ孫のお嬢さんにまで受け継がれているようだ。
ひ孫さんがうるとらじぃじと親しみをこめて呼んでいたらしい。
本当の101歳の少年だったんだなぁ。
天国でもスキーを滑っていそうな気がした。
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by minako-info | 2006-02-21 17:58 | from mina

落ちこみま〜〜す

ルミネtheよしもとに、ことしはまだ行けていない。
ああ、行きたい。思いっきり笑いたい。
へこんだとき、Bコースのギャグを口ずさんでいる自分に気づく。
“ショックショックショックショックショック〜落ちこみまーーす”
動きや顔までやりたいけど、ひとりだと寂しすぎる。
お正月に姪っこの前でやるたびに笑ってくれるのでうれしくてクセになってしまった。
“ラッキラッキラッキラッキラッキー落ちこみまーーす”
幸運でも落ちこむ(笑)なんか深いです。

Bコースや、POISON GIRL BAND、佐久間一行さんを
ことしも観に行きたい。またお気に入りの人たちを見つけたい。
ベテランの芸人さんの芸も堪能したい。
りあるキッズも生でみたい。
うん、落ちこんでいられないや。
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by minako-info | 2006-02-18 19:00 | from mina

東京はきょう、春のようなお天気。
小鳥のさえずりが聞こえる。

去年の春に津軽の実家にもどったとき、
小学生の2人の姪がお弁当を作ってくれて、
庭でピクニックをした。
お弁当をあっという間に作ったのにはおどろいた。
すごく色どりがきれいで、味もおいしかった。
女の子ってお母さんの作ってるところよく見てるんだよなぁ。

「空気もおいしいから空気も食べて」
と言うと、こども達は口をぱくぱくする。
つばめが低空飛行して、
わたし達の頭上をアクロバティックに飛んでみせる。
ぽかぽかしてきて3人で寝ころぶ。
気分いい。

ドーナツのかけらを、こどもが
小鳥に食べさせようとちぎって
草の中にまいている。
よろこびのダンスみたい。
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by minako-info | 2006-02-15 15:43 | from mina

藤山寛美のことば

先日、深夜のテレビをつけると藤山寛美の特集をしていた。
こどもの頃から喜劇がとても好きだった。
映画もそうだった。お笑い番組をこよなく愛していた。
漫画もギャグ漫画が好きで、偏った好みに母が心配した。
ときどき青森でもテレビで藤山寛美さんの舞台や吉本新喜劇をやっていた。
藤山寛美さんが「うえ〜ん!」と泣くと、笑いながらもらい泣きするような、
シュンとなって最後に明るい気持ちがちゃんと残る。
どうしてか好きで、テレビでやるとかならず観た。
いま思えば両親が喜劇好きだったと気づくのだけど。

娘さんの直美さんが、インタビューで答えていたお話しの中で、
胸にひびくことばがあった。
直美さんが中学のときに(たしか)、
「これから生きていったら、どうしたって毒殺したいくらいの人間が2、3人現われるだろう。ひどい思いをさせられたり、自分が立ち直れないくらいの試練を与えた人をうらむんじゃなくて、その人に感謝しなさい。」
とおっしゃったそうだ。
「人生を振り返ってみたとき、そこがあったから自分は成長させてもらえた。そう思いなさい。」
腹にどすんときた。

わたしは「まんまる こころ」の本で、
「もう あわてない
  無駄なこと
 なにひとつない」
と書いた。
ノートに走り書きしていた。
そうは簡単に思えないけど、そう思える人になれたらいいなと思う。

数年前、藤山寛美十三回忌追善のお芝居を新橋演舞場に観に行った。
直美さんのお芝居は、寛美さんがのりうつったかとおもった。
うえ〜ん!と泣けば、こっちまで涙が出た。
そして笑った。
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by minako-info | 2006-02-13 16:54 | from mina

PULP STRIPTEASE!!「PORN」 ROMANTICA

お友達の横町慶子さんから、こころ踊るおしらせが届いた。
ロマンチカの約3年ぶりの新作公演ではありませんか☆!!
観たことのある方なら、新作のうえにいままでの集大成となるショ−と聞くと、
鼻息が荒くなることと思います。むろんわたしもその一人です。
そして、今回音楽監督をされるのは飴屋法水さんとくれば期待がふくらみます。
ショ−のポスタ−やばい。横町さんまじカッコイイ。シビれる。
97年よりガーリーショーのスタイルにてセリフのないダンス・パフォーマンスを、
つづけてこられたロマンチカ。(それまでのお芝居も好きで観ていました)
初めてショーを観たとき、わたしの大好きな世界が眼前で繰り広げられていました。
いいにおいが溢れていた。ぽ〜〜となった。
東京だ、ここは。すご〜〜い!!ブラボーー!!
世界に誇れるショーだと感じた。
世界中の人達にシビれて欲しいっておもった。
女の子をたのしまなきゃ・・
そのあと女子達は、お茶しながら熱く語った(笑)

ショ−の詳細を載せています。
興味がおありの方はこの機会をぜひぜひお見逃しなく。
いまからショ−の夜がたのしみです★!!


ロマンチカ
PULP STRIPTISE!
「PORN」
★3月3日(金)〜3月6日(月)
3月3日(金)19:30
3月4日(土)15:00/19:30
3月5日(日)15:00/19:30
3月6日(月)19:30
※開場は開演30分前・当日券の販売は開演1時間前です。
★会場:スフィアメックス(天王洲アイル)http://www.tennoz.co.jp/
★演出・美術・衣装:林巻子
★音楽監督:飴屋法水 ★振付:横町慶子
★出演:横町慶子・池田明結未・山田絵美子・佐藤奈々子・山岸幸子・野田賀洋子・神山文
★料金:前売4000円/当日4500円(全席指定)
★チケット:
イープラス http://eee.eplus.co.jp/
チケットぴあ 2/16発売開始http://pia.jp/t/
TEL 0570−02−9999(Pコード:367-412) TEL 0570-02-9988(オペレーター予約)
★お問合せ:ロマンチカ E-mail:romantica@ moodcore.com

ロマンチカ・オフィシャルサイト
http://www.moodcore.com
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by minako-info | 2006-02-12 17:22 | from mina

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