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秋から冬へ

秋深まるころに生まれたせいか
秋から冬にかけてが気持ちが落ちつく。
雪国に生まれ育ったからか
寒い季節が好き。
こどものころ繰り返し読んだ絵本
「さむがりやのサンタ」の
下着をぱんぱんに重ね着したり
温かい飲みものを用意したり
ふかふかの寝床にもぐりこんだり
寒い寒いと言いながら
澄んだ冬の空気にふれること・・
たわいもないことがうれしくなる。
寒い季節にある温かさは
なんだか上等。
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by minako-info | 2006-09-30 20:43 | from mina

すもも

くだものの水分がすき。
いちばんすきなのは
すもも。
プラムやさくらんぼや桃や
いちじくやぶどうや杏やレモンや
木の実がすき。
めいが、いちごは
やさいだよ。
とこの夏おしえてくれた。
くだものは木になっている
ものなんだよ!と得意そうに
おしえてくれた。
熟れてきたすももに
かぶりつくと
汁がだらだらと出る。
甘さの中にすっぱさを感じる。
すももを食べると
意味もなく
うれしくなってくる。
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by minako-info | 2006-09-27 17:50 | from mina

生きてる顔

「日本の顔」という
写真家の荒木経惟さんが全国を
撮っているシリーズで
はじめての北国
「青森ノ顔」の写真集が
出来上がったので見てみる。
青森にゆかりのある人が
500人写っている。
すっごい分厚くて重たい本。
撮影は4月から6月にかけて
弘前、青森、八戸の会場で
行なわれた。

10年近くモデルとして
撮っていただいてきたのに
わたしは超締まりのない顔で
写っていました(>_<)!
ページ開いた瞬間閉じました。
撮影日のすこし前から
青森の実家にもどっていたので
母の手料理と津軽のおいしい空気を
吸いすぎて顔があんパンマン。
がっくり・・
荒木節に吹き出しそうな顔をしてるし
ほぼすっぴん。シミがぁ・・

荒木さんから以前いただいた
プリントをさっき見ていたら
顔の大きさが、ほぼ倍。
今回は家族と撮ってもらったとはいえ
なんだろう?どっと落ち込む・・
普段のスナップ写真のほうが
まだよく撮れてる。
20代9年間の荒木さんが撮った
写真を見ていたら
荒木さんの強さに負けないくらい
野性的だわたし。
ドーーンとしてる。
荒木さんに毒を出せと
よく言われた。
気持ちに無理をすると
すぐからだに出てしまう
弱っちいわたし。
毒を出せと言われると
いつも困った。

人生のさまざまな場面で
荒木さんから言われたことばを
ときどき思い出す。
おまえの顔は古典なんだから
いつも堂々としていろ!!
とよく言った。
出来なくても、顔が堂々としていたら
出来る風に見える。
映画の役が決まったと報告すると
必ずそう言ってくれた。
それは顔というより
心持ちのことなんだと受け取った。

勇気を出さなきゃいけないときや
くるしいときに
“おまえはいつも堂々としていろ”
という荒木さんの声を思いだす。
ときどき自分に言い聞かす。

「青森ノ顔」の写真集に写ってた
おばあちゃん達の素敵な笑顔を見ていたら
まだまだだと実感。
しわもしみも全部魅力。
美しいもん。

10月から12月にかけて
青森県立美術館で
「青森ノ顔 縄文ノ顔」
写真展が開催されます。
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by minako-info | 2006-09-26 19:05 | from mina

ジンジャーミルクティー

温かい飲みものが
ほしくなってきた。
ジンジャーミルクティーが
この頃お気にいり。
湯気を吸いながら
ゆっくり飲むと
からだの芯からぽかぽかして
ほっとする。
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by minako-info | 2006-09-23 21:11 | from mina

芋たこなんきん

新しい朝の連ドラのタイトルが
“芋たこなんきん”と知る。
大阪でおんなの人の好きな食べものの
例えで使われることばだとか。
さつまいもにたこにかぼちゃ。
この頃スーパーにある焼き芋のにおいに
めちゃくちゃ惹かれている。
たこやきも大好き。
津軽でよく食べられる酢だこも好き。
朝食は、かぼちゃのジャムをパンから
あふれるくらいにつけて食べた。
あぁ〜〜たしかに。わかるぅと思った。
昔の例えことばが
現代にも当てはまるとは驚き。
若い子ならもっと洒落たものが3つ
あがるのかなぁ・・
チョコレートとかカスタード?
いやいや、ほくほくしたものは
おんなの子は好きなはず。
秋は栗も出てきて、ほくほく天国です(^-^)
ドラマは作家の田辺聖子さんの人生とエッセイが
ベースになるらしい。
田辺さんの書くおんなの人が好きなので楽しみ。
ヒロインが藤山直美さんとは期待してしまう。
朝から笑って泣かされそう。

ちなみに講談社から出てる
田辺さんの料理本も好き。
このシリーズは
向田邦子さんの本もあって
どちらも気どりがなくて
気が利いていておいしい料理ばかり。
おみぃ(雑炊のこと)いためうどん(焼きうどん)は
田辺さんのレシピで作ると
関西の上品だけど人情が感じられるような
やさしい味がする。
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by minako-info | 2006-09-22 18:42 | from mina

とどくことば ひびくことば

新しく描いた絵に
ことばをつけようと
毎日考えています。
墨で描いた絵は
津軽のことばでしゃべらせたくて
化粧品で描いた絵は
ふわっとしたことばを話させたい。
とどいて ひびくことばって
むずかしい。
くさくなったり
べたっとしないように
すごく悩む。
近いうちに見てもらえると
思います。
けっぱりますo(>_<)o

※けっぱるは、津軽のことば。
がんばれ!と言われるとプレッシャーを
感じたりするときもあるけど
けっぱれ!は
もっと親身な感じのことばです。
“あなたがうまくいくように
いつも願って応援しているからね”
みたいな。わたしの解釈ですが・・
ふいに友達に言われたりすると
泣きそうになる。
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by minako-info | 2006-09-19 21:34 | from mina

牛丼の日

吉野屋の一日牛丼復活のニュースを
何度か見ていたら
むしょうに食べたくなってくる。
駅前は松屋しかないので
買いものの帰りに
松屋に寄って牛丼弁当を買った。
女の人が1人で入って行くと
けっこう顔を確認される。
おっ・・みたいな感じで。
紅ショウガと七味をたっぷり入れて
緑の野菜のナムルを作って
一緒に食べるのが好きだ。
ひさしぶりに食べたらうまかった。
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by minako-info | 2006-09-19 00:13 | from mina

マーメイド

シンクロの世界大会をTVで見る。
水の妖精たちは鍛練の賜物だと
つくづく思う。
日本チームの演技は
キレがあって素晴らしかった。
それにチャーミング。
世界で2位はすごいこと。
選手たちの涙にもらい泣きする。
1位のロシアチームは
競技というよりショーを観ているようだった。
女の人の強さや美しさ
まっすぐさ見習いたい。
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by minako-info | 2006-09-18 00:13 | from mina

秋のくだもの

くだもの屋さんで
この秋、初の梨を買う。
ぶどうもおいしそうだった。
りんごとレモンも買った。
梨はあっという間に食べてしまう。
くだもの屋のおじさんとは
毎日あいさつしたり
一言二言言葉を交わす。
わたしが青森出身と知っているので
りんごを買おうとすると
おじさんはかならず照れる。
青森の人にりんごを買われるのが
すこし恥ずかしいらしい。
他のくだもののときは饒舌に
甘さやおいしさを説明してくれる。
おじさんのお店のくだものは
値段もやさしく外れがありません。
とこころの中で言う。
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by minako-info | 2006-09-16 23:45 | from mina

アグー

沖縄の在来ぶたで
アグーというぶたを
TVで一瞬見てこころ奪われた。
こぶたの目ジカラありすぎっ!
漫画のふき出しみたいに
セリフがつきそうな感じだった。
“むんっ”とか
“てへっ”みたいな
とにかくおちゃめだった。
ああ、生で見てみた〜い!!
黒というかチョコレートブラウン
みたいな色をしていた。

「まんまるこころ」の本にも
ぶたの絵は多いかも。
描きたい動物の中で
上位です。
あと描くのが好きなのはひつじと
おさると小鳥とねこと
ロバと犬とうさぎやくまなど。
あと、こどもの絵(いちばん動物?)
アグ−は、ディズニー映画に
なってもイケそうだった。

こどもの頃、ぶたを飼っている家に
よくこぶたを見に行った。
こぶたが10匹くらいで
まぁーるくぐるぐる回りつづけていた。
ときどき自分達のうんちにすべって
つるっと転ぶ。
また起き上がり輪にもどってぐるぐる走る。
何だかものすごく楽しそうだった。
そのうちバターになりそうだった。
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by minako-info | 2006-09-12 22:43 | from mina

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