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おにぎり

新米の季節になりました。
炊くとほんとうにつやつやに
光ってて
噛むと甘いっ。
おいしいごはんは
おかずいらず。
炊きあがると
お塩をつけてすぐおにぎりに。
もうひとつ
のりを巻いてパクリ。
雑穀米のおにぎりは
冷めてもおいしい!
新米の季節の
おにぎりはごちそう。

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by minako-info | 2006-10-31 23:01 | from mina

スチームストーブ

今朝は寒くて
スチームストーブを
ちいさくつけた。
すこしの暖があるだけで
からだがほっとする。
スチームストーブの
シュワシュワした音を
聞いていると落ちつく。
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by minako-info | 2006-10-24 17:06 | from mina

マカロニサラダ

きのう友達と話してて
マカロニサラダの話しになった。
みかんの缶づめが入ってて
魚肉ソーセージも入ってたりしたよね・・
あれは青森だけなのかな?
全国共通だったのかな?
2人で話してたら食べたくなって
友達はマカロニがちょうど無くて
ペンネでつくっていた。
こども達がみかんの缶づめを
そのままで食べたがっていた(笑)
みかんの缶づめや果物の缶づめを
いくつも入れて作るフルーツポンチも
こどもの頃好きだったなぁ。
家にもどって近所のスーパーで
マカロニとキュウリと魚肉ソーセージを買う。
人参も茹でていれる。
マヨネーズと黒こしょうを効かせた
マカロニサラダを夜中に作る。
洋食屋さんでハンバーグを頼んだときに
つけ合わせでちょっと食べたくらいで
久しぶりにマカロニサラダを
がっつりたべた。
ブルドックとんかつソースを
最後にすこしたらして食べたら
なつかしい味でしみじみ。
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by minako-info | 2006-10-20 21:48 | from mina

散歩日和

電車とバスを乗り継いで
横浜の友達の家へ行ってきました。
東京よりぐんと緑が多くて
どこの庭先でも可愛い花が咲いていた。
きょうは秋晴れで散歩日和。
気持ちよかったぁ(^o^)
黄色いお家に着くと
まず大きなハチが出迎えてくれた。
小さな菜園もしてて
じゃがいもが立派だった。
オクラも大きかった。
土と緑のにおいを嗅ぐ。
こういうことに飢えてたなぁ・・
友達の娘達が
わたしの絵をいっぱい
夢中で描き写している。
わたしの絵より断然可愛いい。
いいね〜〜!上手だね〜!!
すっごいかわいい〜〜!!
とそばでキャーキャーよろこぶ。
高校からの友達だから
津軽弁で何でも話してすっきりした。
標準語を使っているわたしは
いつもどこか装っている気がする。
こども達とだんなさんに標準語で話して
友達とは津軽弁で話していたら
どっちも混ざりぐちゃぐちゃな言葉に
なった。
こども達も微妙に津軽弁がうつり
可愛かった。
帰りは、出来たばかりの
IKEA港北を横目に
電車でもどってきた。
日光をさんさんと浴びて
汗もいっぱいかいたら
元気になる。
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by minako-info | 2006-10-19 20:34 | from mina

女の子

夏休み、弟の友達が
家に集まったときの写真を
秋になってようやく
プリントする。
弟の友達のまん中で
くったくなく思いっきり笑う
母がすごくかわいい。
こどもの頃、母が笑ってくれるだけで
大丈夫な気がしたもんだ。
キャサリン・ヘップバーンの写真集を
眺めていると
80歳を越えたキャサリンが
おてんば少女の笑顔に見える。
この人の暮らしぶりも服装も
スマートであこがれる。
映画「旅情」で
キャサリン・ヘップバーンが言った
ことばが好きだ。
『アメリカでは、50歳までが
女の子(ガール)なのよ』
50歳をすぎて
ようやく大人の仲間入り。
女の子はずっと女の子。
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by minako-info | 2006-10-12 18:54 | from mina

きのこそば

秋はきのこがおいしい。
きのこそばにしようと
舞茸やしめじやエリンギなど
4つのきのこを買ってきた。
昆布とたっぷりのかつおぶしで
だしをとり、油揚げを焼いて刻み
きのこをどっさり入れる。
きのこが部屋中に香る。
最後にしょうがの絞り汁を入れて
青ねぎをたっぷりで食べる。
温かいきのこそばを食べていたら
津軽の山を思いだした。
まんず、うまがったぁ。
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by minako-info | 2006-10-08 20:23 | from mina

子供と花束と犬

夜にTVで銅版画家の
南桂子さんのことをやっていた。
本屋さんに行くと
作品集をよく眺めていたから
じっくり南さんのことを
知れてよかった。
「子供と花束と犬」
の一枚の版画のことを
掘り下げていた。
いつも版画に出てくる少女の顔が
南さん自身とそっくりだった。
1975年の
「マロニエと少女」
という作品が好きだった。
わたしが惹かれる
好きな作家は
不変的なものを
作っている人が多い。
作品はひとつひとつ違うのに
底に流れるものは変わらない。
信念を感じる。
小津安二郎監督は
「餅屋は餅をつくるんだ」
とよく言っていたらしい。
庄野潤三さんのお書きになるもの
くらもちふさこさんの漫画
バーバラ・クーニーや
M.B.ゴフスタインの絵本
ウディ・アレンや
エリック・ロメールの映画。
ブルーナさんの絵本しかり。
とことん突詰めて広がる世界。
南さんが90歳を越えて
亡くなるまで大事にされていた
アンティークの指輪の裏側に
彫られていたことばが
「ボヌ−ル」
フランス語で幸福。
わぁお!素敵。
うん、そういうことだよなぁ・・

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by minako-info | 2006-10-01 23:36 | from mina

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