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みつはしみなこのインフォメーション


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<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ウッドツリー

近所の商店街で、天然木でできた
ちいさなウッドツリーをみつけた。
白い色と、赤と緑のがあって
買おうか迷ってその日はやめた。
翌日、気になっていた白い色が
2個しか残っていない。
100円だし迷わず購入。
家にもどると姪っこから電話が来た。
郵便が届いたよ。ありがとうの電話。
これもまた商店街の女の子の洋服屋さんで
SALEになっていた白のニットベストを(ボタンもかわいい)
自分用に買ったのだったが、見た感じとちがって
かなりサイズがスマートで
大人でもトゥイギーくらいの細さじゃないと
入らない大きさ(^^;)
小3の姪っこ妹だったら入るかな?
と送ったら、ピッタリだったそう。
「みなこぉー、あの古い服(わたしのお古と思っている)届いたよ。
かわいいねっ!!」
「あれ、古くないんだよ。新品だよっ(笑)」
「うそっ?」
「うん。かわいいべ?」
「うん。○○ちゃんが(学年でいちばんオシャレな女の子らしい)
こういうの着て学校来るよ。」
「へぇ〜、そう?そしたら、りかも学校着て行ったらいいよ!」
「うんっ」
そのあと、姪っこお姉ちゃんと電話をかわる。
いま読んでる本の話しを聞く。
本が好きで、小学校の時から
図書室の本を全部読んでしまうような子だったので
いま何を読んでいるか聞いて、感想を聞くのが好き。
無口なので、だいたい「微妙ー」「いまいち」とか
「かなりおもしれ〜!」とかしか言わないけど。
その言葉が聞きたくて、いま何読んでるの?と
聞いてしまう。
タイトルをいつも聞き間違ってしまい
間違ったタイトルを聞き返すと
いつも電話口で爆笑している。
そのあと、また妹とかわる。
冬休みがいつからかおしえてくれる。
これは帰ってきたら一緒に遊ぼう!って意味。
わたしが帰省するかまだわからない時から
休みはいつからだよ・・と何度も知らせてくれる。
たったいま気にいって買ってきたウッドツリーは
姪達に送ろうと、電話を切って思った。
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by minako-info | 2006-11-28 00:16 | from mina

小さな友達

きのう友達と会って
すごくうれしいことを聞いた。
「まんまるこころ」の本を2冊も
彼女のお友達のお子さんにプレゼントしてくれたそう。
それだけでも相当うれしいのに
その子は、毎晩本を抱えて寝床にむかい
お母さんに好きなところを
くりかえし読んでもらっているとか。
1冊はもうボロボロだと言っていた。
写真に写るときは
いつもおすまし顔の子が
本を胸に抱えて満面の笑みの
写メールが届いたんだよ!!と
友達も弾けた笑顔でおしえてくれる。
ああー、うれしい・・
めちゃくちゃうれしい。
こういうことが一番うれしい。
うれしくて泣きたくなる。
こんなわたしにとっての宝物なエピソードが
いくつかある。
姪っこや友達のこども達へ
プレゼントした絵や
手紙や本を大切にしてくれて
勉強机に飾っていてくれたりする。
遊びに行くと、部屋まで手を引っぱって
連れてってくれて見せてくれる。
小さな友達の存在にいつも励まされる。
ありがとう。みんな大好き。
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by minako-info | 2006-11-25 16:04 | from mina

もこもこ

東京もすっかり寒くなり
久しぶりにPコートを出して着た。
夕方にはちょうどよい感じ。
エアコン暖房は乾燥するので
まだつけたくなくて
スチームストーブをちっちゃくつけて
もこもこに着ぶくれている。
登山する人みたいだと思う。
スカートにブーツなど履いて出かけても
家にもどるともこもこになる。
室内のほうが外にいるみたい(>_<)
クマのよう。
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by minako-info | 2006-11-25 15:38 | from mina

青森りんご

母からりんごが届く。
今年採れたてのりんご。
姉の嫁ぎ先のご親戚にりんご農家が多いので
この時期おいしいりんごがどんどん届く。
ありがとうございます!
毎年お裾分けしているご近所の方々やお友達に
まっ赤なりんごをお渡し出来るのがうれしい。
青森のりんごはおいしい!!味が全然違う☆!と
よろこんで皆さん食べてくださるので
わたしが育てたわけではないのに
いつもちょっぴり誇らしい(^-^)
りんご箱から部屋中にほのかに香る
りんごの匂いがすごく好き。
疲れて帰宅したときも
朝に目覚めたときも
香りに包まれて気持ちが安らぐ。
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by minako-info | 2006-11-22 20:28 | from mina

江戸と下町散歩

秋晴れの日のきのう。
お友達と両国と浅草を
一日満喫してきました。
お昼に両国の江戸東京博物館で
待ち合わせ。
まず写真展と館内を観てまわる。
遠足の小学生や
修学旅行の高校生や
外国人観光客や
老若男女の人をたくさん見た(*o*)
展覧会を見るまえに
お土産やさんにハマってしまう。
どうにかなりそうなくらい
粋でかわいいものの嵐だった。
おすもうグッズも
両国という場所柄たくさんあった。
いせ辰と鳩居堂とかまわぬを
一度にみた感じ。
セレクトが渋くてグッとくる。
一緒に行った10歳下の女の子の友達は
数年前、美術館の受け付けのアルバイトで
仲良くなった。
その頃女子大生だった彼女とは
青森出身と岩手出身ということで
波長がすごく合った。
きのうも同じとこで
わー!きゃー!えー!
かわいい!を軽薄なくらい
連発して笑って過ごした。
つくづく友達はありがたい。
会うたびに元気をくれる。
館内の甘味処で甘いものを食べ
いろんな話しをしたあと
両国を散歩して
浅草橋の問屋街もぶらぶらし
浅草に向かった。
九州場所じゃなければ
相撲部屋の朝稽古も見たいと
思っていたので
ちょっと残念。
浅草に着いた途端に
お醤油のこげた匂いや
甘いにおいや
おいしそうな香りに包まれる。
わくわくしてくる。
東京の中でいちばん出かけた街かも・・
東北出身の2人は
「浅草って地元に帰ってきたような懐かしさあるよね」
と話す。
浅草はどっか東北っぽさがある。
仲見世でまず冷やし抹茶(甘いけどおいしい)
を飲み、ひと息入れる。
焼きたてのお煎餅を友達は食べる。
大大大好きな、江戸玩具の老舗「助六」の
小さな細工人形を友達に見てもらいたくて
歩いて行くと
となりのあげ饅頭のお店で
夕方の日本テレビのニュースの生中継を
お天気キャスターがしていた。
その周りは修学旅行生でいっぱい。
学生服だからほんとうに黒山の人集りだった。
みんな携帯で写真を撮っている。
そこを素通りし、浅草寺でお参りする。
おみくじも引く。吉。
「助六」に再び向かうと
店じまいをしていた。
一瞬だけ見て店をあとにする。
すぐ近くにある
黒田屋さんで
千代紙と和紙にどっぷりハマる。
ブラウスやスカートにしたくなるような
素敵な色と柄。
「水玉と花柄と縞と格子(チェック)が好きなのって
あらかじめ女の子の中に組み込まれている気するよね〜」
と納得しあう。
お揃いの千代紙など買う。
雷おこしのお店をのぞき
浅草公会堂の前で
有名人の手形を見る。
大好きなフランキー堺と
合わせてみたら
同じ大きさだった(>_<)
いちばん若い人は
ビートたけしとさだまさしだった。
日本の喜劇映画が大好きなので
わたしにとって
こころ弾む人ばかり。
手って人それぞれ全然ちがう。
大きな手はすくなかった。
とんかつやすき焼きや
ホッピーとモツ鍋や洋食や
釜飯やもんじゃ焼きの匂いに惹かれつつ
間食でおなかがふくれていたので
ラーメンだけたべて(食べ過ぎ★)
「アンジェラス」という
老舗のケーキ屋さんの中にある
喫茶店でお茶をして
たくさん話して
地下鉄の上野駅で別れ
電車を乗り継いでもどる。
生きていると
こういうたのしい日が
あるんだと思える一日。
あれこれ迷って選んだ
歌川広重の絵はがきで
誰かに手紙を書こうっと。
またたのしみひとつ(^-^)
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by minako-info | 2006-11-15 17:57 | from mina

髪を切る

夏以来ひさしぶりに髪を切る。
他の人にシャンプーをしてもらうとか
髪をさわってもらうのって
うれしいことだなぁ。
大人でも、こどものころみたいに
たまに頭をなでなでしてもらいたい。
撮影のときに、ヘアーメイクさんが
顔をマッサージしてくれて
頭をいじられて
綺麗にお化粧してもらうと
こころが瞬間に開くというか
すぐうちとけてしまう。
無防備な自分を任せても
いいという安心感がある。
NYでヘアースタイリストとして
活躍している男友達が
素敵なお美しい奥さんを射止めたとき
(サロンのお客さまとして出会い
最初から奥さんの方が素敵な人♡と思ったらしい)
「美容師さんに頭触られてると
たしかにとろけるよなぁ・・
綺麗にしてもらうとうれしいし
いい仕事だよね」
と、感心して話すと
そのNYの友達と
小さい頃から一緒に過ごしてきた
幼なじみの友達が
「ひきょうだよなぁ・・」
と笑ってちょっと悔しそうに言ったのを
思いだす。
ちなみに、わたしはいつも女の
美容師さんなので
お姉ちゃんに雑誌を見せて
髪の毛を切ってもらっている光景を
思いだす。
この夏休みに
姪っこの前髪を切ってあげたら
短くしすぎだとブーブーだった(^^;)
その昔、地元の美容室に切り抜き持参で行って
どんぐりみたいな頭にされたことを思いだした。
資生堂のティーン用のヘアートニックを買って
はやく伸びるように毎日つけてたなぁ・・
去年の冬。
幼なじみのお父さんと
ほぼ20年振りで会った。
こどもの頃、よく可愛がってくれて
会うとかならず頭をなでなでして
ひげでほっぺをすりすりされた。
そのおじさんとバッタリ会ったら
「○○のお父さんっ!!」
とこどもみたいな大きな声が出た。
そうしたら、こどもの頃と
まったく同じように
30歳を越えたわたしの
頭をなでなで、ほっぺを大きな手でさすってくれた。
一緒にいた母が
「わらしっこの時ど同じに
おめ(あなた)の頭ば撫でて・・」
と帰りの車で笑って言った。
その数カ月後おじさんは天国に旅立った。
髪を切ることで
いろんなことを思いだして
ちょっとしあわせだ。
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by minako-info | 2006-11-10 21:23 | from mina

切山椒

新宿の花園神社の
酉の市のおみやげに
“切山椒”
をいただいた。
薄紅と白と草色の
3色の細長く切ってあるお餅。
古くは、山椒餅といわれ
山椒の香りに薬効と厄除けの
効用があるらしい。
縁起ものだからと言われ
はりきって食べた。
この味しみじみと好き。
大人が好きな味だと思う。
すあまとかういろうぽい。
新宿花園神社では
11月いっぱい
一の酉、ニの酉、三の酉と
大酉祭が行なわれています。
見世物小屋の興業もあって
商売繁昌のお祭りなので
ホストらしき人達に
けっこう遭遇して
新宿を感じる。
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by minako-info | 2006-11-08 00:21 | from mina

新しい絵

春に描いた新しい絵を
友人の映画監督の佐藤信介さんや
撮影監督の河津太郎さん
映画監督・脚本家の太田実さんの
3人が在籍する
『Angle Pictures』
(アングルピクチャーズ)
の公式サイトで
きのうから公開されています。
ANGLE PICTURES、
アングルピクチャーズ、
佐藤信介などで検索すると
すぐ出てくると思います。
最初の大きな画面にある
>enterから入ってもらい
noteというところを
クリックしていただければ見れます。
『mina’s gallery
“little by little”』
とタイトルをつけました。
絵を小さい紙に描いていることと
だんだんと・・すこしずつ・・
絵の世界が広がっていくことを願って
つけさせてもらいました。
着色は化粧品を使っているものもあります。
たまたま1人でお茶をしているときに
紙とペンは持っていたので
絵を描いているうちに色をつけたくなって
カバンに入っていた化粧道具を使った
のが最初でした。
ほお紅やアイシャドウ、まゆ墨など
淡い色あいが気にいっています。
墨で描いた絵もあります。
じつは墨で絵を描くことが
いちばん長いつきあいかも・・
小・中学校9年間書道を習っていました。
よく書き損じの半紙に
こっそり絵を描いていました。
高校では選択科目を美術にしたかったのに
なぜか書道を選んでしまいました(>_<)
いまでも筆の自由に流れる感じや
墨のにおいや墨色が好きです。
そこに津軽弁でことばをつけました。
絵もことばも
スライドショーみたいに
動くようになっています。
映像のプロ集団のサイトなので
わたしのも工夫してくださいました。
本当にありがとうございます!
くわしい情報がわかれば
またお知らせしたいと思います。
小説家の方と短歌の歌人の方の
noteも公開されています。
ぜひぜひ見ていただけると
うれしいです(^-^)

*ANGLE PICTURESのサイトはこちらです。
http://angle.on-line.ne.jp/
by ブログ管理人
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by minako-info | 2006-11-05 16:36 | from mina

丹田

丹田(たんでん)は
おへその下のあたりのところ。
数年前、おなかの大きな手術をしたので
いつも丹田あたりを温めている。
深夜のテレビ番組「オーラの泉」で
朝に起きてから
温かいものをからだに入れないと
調子が出ないというゲストの話しを
聞いていて、自分も思い当たるので
そのまま見ている。
そのゲストの女優さんは
自分のことを反省してしまう性格で
いつも人のことを心配している人らしく
何だかひと事に思えなかった(>_<;)
そういうタイプの人は
魂がからだから離れがちで
からだもくたびれやすいそうで
おなかを温めたときに
やっと自分に還るんだと言われていた。
無意識にやっていたことに
意味があったのかな・・
好きな温かいものを食べて
つかれたときは
甘い温かいもの飲んで
無理せずいこう。
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by minako-info | 2006-11-03 16:46 | from mina

小鳥のさえずり 

まだ薄暗い早朝。
トイレに起きると
小鳥の鳴く声がする。
可愛い鳥が
木に止まっている。
きょうラジオで
東京に渡り鳥が集まってきていると
話していた。
ほぅ、なるほど・・
大きな木がたくさんある公園が近くだから
渡り鳥がやって来ているのかも?
眼をつむって
さえずりだけに集中していると
すごくいい場所にいるような
晴れた気持ちになる。
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by minako-info | 2006-11-01 22:53 | from mina