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<   2007年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

本屋で立ち読み

きのうの夜。
ぶらり近所の駅前の本屋さんへ。
用がなくても本屋さんに
つい行ってしまう。
余裕があると、それが映画館になる。
いろんな本を立ち読み。

★立ち読みした本。
「オニが来た」光文社 大道 珠貴
だんなさんの実家に住むことになった著者が
義父、義母、義弟との日々の暮らしをつづった
泣き笑いの看護日誌。
この人の小説をいくつも読んだわけではないけど
義父、義母のエピソードの書き方が何だか好きだ。
あと、表紙の写真も好き。
うまそう。

「からだのままに」文藝春秋 南木 佳士
医師と作家をされているかたの随筆。
読むと気持ちがしんとした。
立ち読みだけど(笑)

「おでかけセレビッチ」 辛酸なめ子
この表紙の写真、何でか見るたび元気もらう。
でも今日行ったら売れちゃってた。
いや、売れたらいいことなんだけど。
行くたび表紙の写真を見てクスッと笑った。
辛酸なめ子さん、ちょっとトミー・フェブラリー(でいいんだっけ?)
に似てる。かわいい。

「シネマの記憶喪失」 阿部和重・中原昌也
「アンビエント・ドライヴァー」 細野晴臣
この2冊も、立ち読みずっとしてる。

★買った本。
「友達は無駄である」筑摩書房  佐野洋子
文庫になっていたので、よろこんで買う。
この人の書く文が好きだ。
言ってることも好きだ。
絵本も好き。
帯びに。
“でもその無駄がいいのよ
つまらないことや無駄なことって、
たくさんもっていればいるほど魅力なのよね”
とある。
1988年に、当時パートナーだった
詩人の谷川俊太郎さんが聞き手となって
友だちのことを(生まれてから今までの)
あれこれ聞いている。
夜に布団に入りながら読んでたら
自分のこども時代と重なるエピソードも多く
涙がいっぱい出て鼻水もいっぱい出た。
それで、いままでずっと仲良くしてくれてる友だちや
一緒の時間をたくさん過ごしてくれた友だちのことを思いだして
またいっぱい涙が出た。
うれし涙みたいな感じ。
みんな、しあわせでいてちょうだい。と思った。

本屋さんをぐるーーっと立ち読みしていたら
料理本コーナーで立ち読みしてる姉を発見する。
遭遇率高すぎっ。そのあと一緒に夜の散歩。
ちょっと、女版「間宮兄弟」入ってる(苦笑)
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by minako-info | 2007-02-25 18:08 | from mina

エネルギー

横浜BRITZでTHE BACKHORN のライヴ観てきました。
対バンが銀杏BOYZでした。
2つのバンドからすごいエネルギーもらったぁ〜〜!
ああ嬉しかったー。
何度か泣きそうになった。
最初、銀杏BOYZ が出て来たとき
映画「青春デンデケデケデケ」の場面を
パッと思いだした。
衝動にかられて音楽やってる姿
不器用なはちゃめちゃさ
すごい好きだ。
重くこころにひびく歌が多いけど
なんか光りがあふれていたよ。
力もらった。
いろんな気持ち思いだした。
やるぞーーと思った。
峯田くんの短パン姿よいなー。
80年代感じた。
小学生のころ、LAチックな短パンをよくはいていた自分を
思いだした。
(小6まで男の子と間違われていました)
2年ほど前に、ラジオではじめて聞いて
こころが揺さぶられて
好きになったバックホーンも初めて観れた。
きょうはしあわせな気持ちで眠れそう。
ファンはみんな半袖Tシャツ姿で汗だくで
久しぶりに部活(運動部の部室)
のにおいを嗅いだ(笑)
いろいろ感じたこと、またゆっくり書きます。
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by minako-info | 2007-02-23 23:57 | from mina

ラーメン

雑誌「ダンチュウ」の今月号
“ご当地ラーメンの旅”の記事が津軽だったよと
ある人が持ってきてくれた。
取材文は、以前一度インタビューを受けたことがある
ノンフィクション作家の方だった。
家にもどってじっくりdancyuを読む。
ラーメン&モルト特集号。
写真を見ているだけで
ラーメンが食べたくなる。
東京には、あらゆるご当地ラーメンがあるのに
けっして東京には出店せず、なぜ幻のラーメンと
津軽ラーメンは呼ばれているのか
よく取材されていた。
しかし陸奥湾の焼き干しの手間のかかることといったら・・
焼き干しになるイワシは
最盛期は9〜11月とたいへん短いそうで
焼き干しは鮮度が命なので
水揚げされたその日に頭と内蔵を取り除き
水洗いして乾燥させ、炭火で焼いて
さらに10日前後干すそうだ。
この手間をかけた焼き干しを
惜しみなく使ったダシのしょうゆ系ラーメンが
“津軽ラーメン”。
他に味噌やしじみラーメンなど名作多し。
「ああ、青森のラーメン食いた〜い」
ラーメンの湯気としょうゆダシの味が
記憶でよみがえる。
あっさりしているのにコクのあるスープ飲みたい。
青森県は、即席麺消費量が全国1位だそうで
中華麺消費量も全国2位で
トータルしてラーメン消費量全国1位だそう。
このデータ、すごいわかる気がする(笑)
友達と喫茶店でコーヒーを飲むより
ラーメン一緒に食べたほうが好きってとこあるかも?
こどもの頃、おいしい店があるとなると
ドライヴがてらラーメンを食べによく連れてってくれた。
青森市出身の矢野顕子さんの歌にも
「ラーメンたべたい」ってあるし(^。^)
ラーメンという食べものを青森県人はこよなく
愛してるとこあるかもなぁ・・

☆下北半島に生息する野生の猿も鹿も泳いで
渡れなかったという、津軽海峡の深い海。
それに匹敵する奥深さを持つ「故郷ラーメン」が
リンゴ産地として知られる岩木山麓から
陸奥湾に面した青森、弘前、五所川原という
“黄金の三角地帯”の雪の中で、しぶとく
進化を遂げている。と記事にあった。
その呼び方、知らなかった。
ちょっとカッコいい。
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by minako-info | 2007-02-18 19:40 | from mina

春の野菜

東京の八百屋さんやスーパーでは
春の野菜やまっ赤ないちごが並びはじめました。
春キャベツや豆類、せりやセロリやアスパラガスetc・・
やわらかくて甘ぁいのと、緑が濃くてエグいのと
春野菜の醍醐味をたのしんでいます(*^-^*)
粒の小さなすっぱ甘いいちごも
春のはじめのたのしみの一つ。
ぐちゅぐちゅスプーンで豪快につぶして
お砂糖と牛乳を入れて食べる。
ささやかな日常にあふれてるしあわせって好き。
って、食べることばかり書いてるような(笑)
もうひとつ食べもののこと。
最近、ポーランドやアイルランドで
一般的によく食べられてるらしい
押し麦入り野菜がいっぱい入った具だくさんスープを
中味を変えて、よく作っています。
krupnik(クルプニク)という名前も
なんだかかわいい響き。
野菜だけじゃなく、ベーコンやとり肉を入れたり
ひじきやきのこや乾物を使ったり
ベストな組み合わせを模索中。
日本のお味噌汁のような存在なのかな?
ちょっと雑炊に似た感じもあり。
押し麦のとろみとぷにぷにした食感と
いろんな野菜の味がスープに溶け込んで
やさしいお味で、おなかがほっとします。
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by minako-info | 2007-02-15 20:01 | from mina

ショコラの匂い

駒沢通りを夜1人で歩いていて
フランス帰りのパティシエさんが
数年前に開いたお菓子屋さんの前を通った。
すこし手前からショコラの匂いが
あふれるように薫ってきてハッとする。
10時過ぎなのに奥に明りがついていた。
店の扉に[2月14日開店]と貼り紙があって
ショーケースはからっぽだった。
もう一度その場にもどり
深呼吸したくなるほど
おいしそうな匂いだった。

★二日後。
姉と夜にばったり会ったので
もう一度そのお店まで一緒に行ってみました。
換気しているモーター辺りは
もうショコラ祭り☆
「この薫りだけでコーヒー飲めるね」
なんて話しながら、満足して帰途に着きました。
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by minako-info | 2007-02-11 22:04 | from mina

歌舞伎のいろ

おととい。
久しぶりの歌舞伎座へ。
二月大歌舞伎
「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」
の昼の部を観に行って来ました。
歌舞伎座の外は、ご婦人たちが
これからごひいきの役者さんを
観れるよろこびで顔がほころんでいる。
それを見ているだけでも嬉しい感じ。
歌舞伎の舞台や衣装を観ているだけで
わくわくしてくる。
浄瑠璃や三味線の鳴りものの音。
えへん、えへん、えへん・・と
口上人形による初めの配役の紹介に
これからはじまる舞台への期待が高まる。
富十郎さんも吉右衛門さんも菊五郎さんも
皆さま抑えても出てくる色気すごいです(*_*)
女形さんの立ち居振る舞いにも参った。
歌舞伎は総合芸術だとあらためて感心する。
何より、歌舞伎のいろを見れることがうれしい。
日本の色って、ホントいい。
赤も黒も青も白も黄も
むらさきも、うぐいす色や茶、柿、草・・
自然にかこまれて育ったわたしは
からだに染み込んでいる四季のいろを
歌舞伎の舞台から教わる。
目も耳も刺激もらった。
あと、鍛練は力ということも。

終演後。
友達のおみやげに、隈取り飴や
ものすごく小さなうさぎの雛人形を選ぶ。
たのしいうれしい一日でした。
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by minako-info | 2007-02-11 21:50 | from mina

文旦湯

青森りんごをおすそ分けしたら
まるまると立派で鮮やかな黄色の
南国高知の土佐文旦をいただく。
うれしい。
果物や野菜が好きなのは
食べても眺めても元気をくれるからだと思う。
形も色も香りもすべて愛おしい感じ。
(って食べちゃうんだけど・・)
もらった日、何度も鼻を近づけて
くんくん香りを嗅いだ。
皮は、中の白い厚い皮のところも一緒に
ゆず湯みたいにするといいと
おしえていただいたので
その通りにやってみることにした。
いま住んでる部屋の前に住んでいた部屋は
窓を開けると大家さんのお庭があった。
いろんな木や花があって、すこし野菜もあった。
窓の正面が、ゆずの大きな木だった。
ゆずの実がなる頃になると
「いくらでも採ってゆず湯にしてください」
と大家さんが部屋まで言いに来てくれた。
お言葉に甘えて、毎年ゆず湯をした。
大きなゆずを窓からポキっと採るたび
津軽の実家の庭のいろんな果物の木を思いだした。
梨、りんご、姫りんご、ぶどう、柿、垣根のすぐり・・
文旦湯は、びっくりするくらい香りがよい。
いまお湯をためてる間、鼻を犬っこのように
ずっとくんくんしていた。
はぁ、しあわせ。
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by minako-info | 2007-02-10 19:21 | from mina

眠るまえに読んだ本

きのう田辺聖子さんの近刊を
古本屋さんで買った。
「夢の櫂こぎ どんぶらこ」と
「残花亭日暦」の2冊。

ほかに105円コーナーで
「東京定食屋ブック」と
「有名パティシエの極上スイーツ」
晩ごはんを食べる前だったので
おなかが空いていて
写真がおいしそうで買ってしまう。

眠るまえに「夢の櫂こぎ どんぶらこ」を読む。
田辺さんもあとがきに書かれている通り
可愛がっているぬいぐるみやお人形達との
“アリスの国”のようなお話し。
田辺さんの空想から生まれたお話しだが
女の子なら、きっとわかる感覚。
小さいころにしたお人形遊びのよう。
ぬいぐるみ達の会話はいきいきしていて
けんかしたり、笑ったり、食い意地がはっていたり
臆病で、生きることをみんなよくわかっていて
とこどきハッとすることを言ったりする。
いばりんぼも気取り屋も毒舌もいて
ときどきにくたらしいことをいうみんなを
田辺さんは(みんな“あーたん”と呼んでいる)
すごく大切におもっている。
「すぎしことみな佳し」というお話しでは
いつもうじうじしている犬のぬいぐるみコビィが主役。
ある日、雑誌のグラビアの撮影で
田辺さんと一緒に写るという大役がコビィに突然訪れる。
見た目よいのに自信がなく
ものすごく臆病で引っ込み思案な
アメリカ西海岸からやってきたコビィは
もう発売されてしまった雑誌を見てうじうじ。
こんな写真に写らなきゃよかったと泣く。
そのとき、あーたんがいうことばがいい。

“コビィ、すんだことはみな、良いのよ!
すんだことはみな善かったの!吉くなっちゃうの、佳いことにかわるの!
いい?すんでしまうとみな、よいことにかわるって、これからはそう思いなさい”
 すぎしことみな佳し。そう思わなきゃ、つらいこの世の中、生きていかれるかい。

うんうん、そう思わなかったら、生きていかれるかい!
布団の中でぷるぷると同感した。
ちがう回のお話しでは、コビィがだんだん
このグラビア写真がお気に入りになっていて可笑しい。
いちばんしっかり者のスヌ−兄ちゃんは(スヌ−ピーのぬいぐるみ)
いつもなだめ役で、決まって聖徳太子の教えを引用する。
「和を似て貴しとなす」
そんな気持ちで生きれたら、いいな。

☆「残花亭日暦」は
多作の田辺さんが初めて日記という形をとって
書かれた作品だそう。
カモカのおっちゃんことだんなさまとの
最後の時間が描かれている。
季節のうつりかわり、毎日の食事。
他愛のない暮らしの出来事。
日記好きとしても、読むの楽しみ。
しみじみとこころを温めてくれそう。

☆東京の定食屋さんの本と、極上スイーツの本は
おなかが空いてなくてもグーと鳴りそう(>_<)
お菓子屋さんは好きなお店も何軒か出ていた。
どうして定食屋さんのメニューって
ものすごぉく食べたくなるんだろうか。
ほぼ毎日自炊のわたしも定食屋さんメニューの
ようなおかずばかり作っている気がする。
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by minako-info | 2007-02-06 20:05 | from mina

いい年のお年玉

ことし亥年の元旦も
姪っこ妹からお年玉を
ちょうだいした。
わくわくどきどきな感じで
渡してくれた昨年とちがい
ことしは渡し方に貫禄が出てきた。
恒例行事みたいに慣れた感じで渡してくれて
妙に可愛かった。
たまごっちのポチ袋に大きく
めめっちとまめっちとくまはっちの
イラストが描かれている。
漢字で“美奈子へ”とある。
んっ?ずっしりと重い。
「わぁお、ことしもくれるの?
どうもありがとう。あれっ?重いねー(笑)
(中をのぞく)おっ!!いっぱい入ってる!!」
わくわく顔でわたしの顔をのぞく姪っこ。
「あーー、360円も入ってるぅ。
すごぉ〜〜い。去年より110円も多くなってるー!」
とはしゃぐわたし。
「みなこ、なんで360円かわかる?」
とニンマリ笑いながら聞く姪っこ。
1歳10円・・・あぁ・・
こちらもニンマリと姪っこの顔を見る。
気が利くような利かないような(>_<)
得意気な顔をした姪っこが
可愛くて笑ってしまった。
東京に戻ってから
たまごっちのポチ袋を見るたび
姪っこ妹の顔を思いだし
笑ってしまう。
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by minako-info | 2007-02-04 20:13 | from mina

豆まき

節分の思い出。
弟が小さいとき、豆まきのあとに
ふざけて鼻の穴に豆をつめ出した。
ふん!とやると出てくる。
それを見て笑うわたし。
ウケる姉達によろこんで
豆をつめ続ける弟。
そこで悲劇が・・
奥まで入った1個の豆が
取れなくなり、あせる母。
心配する家族。
けっこう平気そうな弟。
どうしても取りだせず病院へ
急いで行きました。
両親の話しでは
豆が発芽しそうなくらい
ふくらんでいたとか。

“ 鬼は外、福は内 ”
健やかな年になりますようo(^o^)o
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by minako-info | 2007-02-01 23:47 | from mina