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みつはしみなこのインフォメーション


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<   2007年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

いつもの公園で

近くの公園の桜が満開だった。
桜が咲くとなんだか気持ちが華やぐ。
人もうきうきした表情をしている。
敷き物を敷いて宴会も開いていて
大人が飲み食いする横で
こどもがみんなではしゃぎ踊っていた。
バレエを習ってるであろう女の子が
わたしのうしろでずっとジャンプしていた。
スパーンと足が開いて見事だった。
髪型をキュッとお団子にしていて
たまたまわたしもその髪型で
2人で一瞬見つめあって微笑んだ。
ここの公園は、井の頭公園を
縮小したサイズの公園だそうで
池ではボートも乗れて水鳥もいる。
以前はポニーもいて動物もたくさんいた。
たくさんの思いでのある公園。
大きな立派な木もたくさんあるし
土を踏みたくなったときに行く。
最晩年、渥美清さんがこの公園を
ゆっくりと毎日歩いていたそうだ。
桜が満開だけれど嵐のような強風で
噴水の水がスプレーみたいに
逆流していて小雨も降っていた。
3羽のアヒルの泳ぐ姿を見ながら
霧のような水をずっと顔に浴びつづけたら
気持ちよかった。
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by minako-info | 2007-03-31 22:37 | from mina

たけのこごはん

春のたのしみのひとつに
たけのこごはんと
豆ごはんがある。
八百屋さんでたけのこを見かけるたび
たけのこごはんが食べたいと思ってて
きょうようやく作りました。
皮ごと新人参をすりおろして
すこし入れて炊いたら
だいだい色が色鮮やかで
おいしく出来た。
かやくごはんの
炊けるときのにおいって
たまりませんなぁ・・
鈴木清順監督の映画に
ごはんが炊けるにおいに
ものすごく興奮する主人公の話しがあったけど
ちょっと気持ちわからないでもない(笑)
ほかにも“春”や“新”とつく野菜を
ふんだんに料理した。
晩ごはんがたのしみ。

春のうちに
豆ごはんも食べたい。
八百屋さんに行くたび
グリンピースもそら豆も
『やぁ!!』
『よっ!!』
と呼んでいる。
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by minako-info | 2007-03-29 18:37 | from mina
東京に住みはじめて
映画を狂ったように観た。
バイト代をもらったら
すぐ映画館へ。
お母さんのおなかにもどるみたいに
映画館の暗やみは安心感がある。
こどもの頃から映画館は特別な場所で
しあわせ=映画館って感じ。
わたしにとって“どこでもドア”だった。
一時、喜劇映画ばかりに
ハマってしまい
たしか古澤憲吾監督特集を観に行って
クレイジーキャッツの映画も
どっぷりツボにハマった。
植木等さんのあの軽妙洒脱さ。
たまらんかった。
いい男だったなぁ・・
大好きなフランキー堺さんしかり
ジャズミュージシャンだったお2人の
演技はスウィングしていて
人間が楽器で歌だった。
好きな人がたくさんいなくなって寂しいけれど
残った歌や映画は、いつだって新鮮なままだ。
これからも楽しませていただきます。
植木等さんのご冥福をお祈りいたします。
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by minako-info | 2007-03-29 17:16 | from mina

桜クッキー

お友達から桜クッキーが届く。
まだ寒い青森から春がやって来たようで
とってもうれしい。
東京は桜がちらほら咲いて来ましたよ。
クッキーは、桜の花の塩漬けと桜葉も入っていて
塩っぽさと甘さが絶妙のバランス。
夜中にミルクティーをいれて食べた。
おいしいなぁ・・
温かいお茶と甘いお菓子は
こころをほぐしてくれる。
日本茶やカフェオレや
甘酒も合いそう。

どうもありがとうございます。
おいしくいただいています(^-^)

☆ジークフリートというお店の
お菓子でした。
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by minako-info | 2007-03-28 00:22 | from mina

姪っことの電話

ひさしぶりに姪っこと電話で話す。
何を話したかよく憶えてないけど
おたがいフハハフハハと笑ってばかりいた。
電話を切ったあともフハハと笑った。
こどもって、突拍子もないことを言ったり
毒舌も吐くけど、いっつも笑わせてくれる。
元気と一緒にふんわりした気もちもくれた。
雪がまた真冬のように青森は降っているらしい。
近所のクレープ屋さんのさくらの木が満開だったので
おしえてあげたら、感嘆の声をあげた。
おどろく声がかわいい。
まるでさくらが目の前に見えたような
そんな声だった。
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by minako-info | 2007-03-20 21:56 | from mina

つぼみと小鳥たち

うちの向かいのさくらの木に
つぼみがふくらんでいるのが
遠目にもわかる。
そのつぼみを
小鳥たちがついばむ姿が
朝のたのしみになっている。
見たことがない中くらいの大きさの鳥も
混じっていたりする。
小鳥たちより上に止まって風見鶏のよう。
枝に順々に止まっている小鳥が
お花見団子かつくねみたい。
ころころしていて愛らしい。
動きが、そろばんを弾くみたいにリズミカルで
つい夢中で見てしまう。
お茶を飲みながらずっと眺めていたい。
さくらの木にしてみたら、せっかくつぼみになったのに
バクバク食ベられて“花を咲かせてくれよ〜”
って感じかもしれない。
つぼみ甘いのかなぁ・・
ごちそうなのかな?
さくらの木がいちばん人気のある時期だ。
もうすこしして花が咲くと
散りぎわの葉桜の木のまわりを
よろこぶように飛びまわる
小鳥たちが見れる。
こころに春があふれる瞬間。
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by minako-info | 2007-03-17 00:09 | from mina

さくらんぼジャム

今朝。
カリッとトーストしたパンに
バターとさくらんぼジャムを塗って食べた。
さくらんぼジャムは独特だけどハマる味。
酸味が他の果物のジャムとちがう気がします。
目をつむると(そんな気持ちで・・)
鼻からジャムの味が抜けるときに
夏の太陽をいっぱいに浴びた濃いトマトの味を感じる。
果物そのものを食べたときの味と
ジャムにしたときの味って
違っていてたのしい。
ジャムって奥深いなぁ。

☆小説家の庄野潤三さんの
『さくらんぼジャム』という
作品も読んでておいしい。
大好きです。
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by minako-info | 2007-03-14 19:38 | from mina

野菜たっぷりのスープ

野菜たっぷりのスープを作る。
具沢山のお味噌汁や、具があれこれ入った料理が
好き。
野菜を切るとか、ことこと煮るとか
ぐつぐついう鍋を見ているとしあわせを感じる。
単純なことってうれしい。
このスープ、先日NHKの食彩浪漫で見たばかり。
おいしそうなものが紹介されていると
すぐ作ってみたくなる。
このスープは、体が弱ったときや
体重を減らしたいとき(ここに引っかかりました・・)
糖尿病や血圧を下げたいときにも効果的だそうです。
いい加減メモから、ご紹介。
【たっぷりのかつおぶしと昆布のおだしに
トマト1cm角に切ったものをたっぷり入れる。
(このたっぷりのトマトが、味のベースになります)
人参うすめ半月切り。玉ねぎ1cmのうす切り。
セロリ(白い部分)ななめうす切り。
ピーマンうす切り。最後にキャベツざく切り。
切った順から、どんどんスープの鍋に入れていく。
野菜から出たアクをときどきすくう。
野菜が煮えたら(わたしがしたことですが)
ぜったいここで飲んでみてください。
もっのすごいうまいですぅー。
かつおと昆布の和なおだしに
野菜のエキスがまるごと出て
このままでも好きだった。
自販機で温かい飲み物に、これがあったら
ぜったい買うと思う(笑)
おしょうゆ(少々)、塩、中華風スープを入れて
味をみて整える。
食べるときに、おろししょうがをたっぷり入れて
食べる。そのままでもおいしい。】
からだがぽっぽっと温まりました。
汗もじわっとかいてきます。
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by minako-info | 2007-03-14 19:13 | from mina

天コケ☆

くらもちふさこさんの
『天然コケッコー』が映画になる。
公開はもうすこし先。
この漫画、元気になりたいときに
繰り返し読んでいる。
14巻読み終えると
気持ちの風通しがよくなっている。
いなか育ちなので、方言を使っていたり
島根の山と海に囲まれた舞台で
巻き起こる物語がいちいちしっくりくる。
映画の脚本を担当したのは、渡辺あやさん。
『ジョゼと虎と魚たち』を書いた方。
(原作は田辺聖子さん。
映画で流れる主題歌、くるりの「ハイウェイ」は
もう呆れるくらい聞いている。この歌ホント好きだ。)
さっき、本屋さんでインタビューを読んだら
渡辺さんも島根にお住まいで、現在もだんなさんのご実家の
文房具屋さんで毎日お店番をしながら
2人のお子さんを育てられているそう。
渡辺さん自身が映画みたいな暮らしだ・・と思った。
いなかで暮らしながら脚本を書き続けるということ。
ボクサー並みのストイックさがなければ出来ない気がした。
同年代で、デビューも決して早くない遅咲きの人。
たいしたものだなぁと思う。
しかし、島根を舞台にした天コケを(←ファンの間では略してます(^^;)
書くために渡辺さんは地元に暮らしていたように感じる。
書くことが必然だったんだなぁ・・
その土地のことばを100パーセント理解していて
からだごと島根を理解している人が書くんだから
ぜったい面白い気がした。
くらもち漫画の初映画化だし、すごくたのしみ(^ー^)
主人公の右田そよちゃんの彼氏、大沢くんが好きな
わたしとしては、実写の大沢くんに期待をし過ぎないようにしなきゃ。
でも、期待以上だったりしたらうれしいな。
(すでに期待してる・・)
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by minako-info | 2007-03-13 23:59 | from mina

悲しみで花が咲くものか

へこんだ日。
気分を晴らして、なぐさめられたい・・
そんなとき好きな漫画を読む。
昨晩、大島弓子さんの漫画本をたくさん出した。
部屋にある本を
段ボール箱にしまってだいぶ経った。
まさにいまは段ボールハウス。
いちばん下の段ボール箱だったので
ちょっと腰にきた。
本って重い・・
夜中、久しぶりに「四月怪談」を読む。
この人の漫画には死生観みたいなものが
いつも描かれているような気がする。
難しいようでいて、すっと気持ちに入ってくる。
読み終わってこころに残る感覚が不思議で
学生の頃からくりかえし読んできた。
いっつも読みたくなるわけじゃないけど
読まないでいると、また読みたくなる。
ダメダメなとき「毎日が夏休み」を読んで
どれだけ励まされたか。

読みながらJ−WAVEのラジオを聞いていた。
水道橋博士とサンボマスターの山口君の
1時間の特別番組だった。
聞いていて自分も“たけしイズム”かもしれないと思った。
影響受けてるとこあるもんなぁ・・
東京の下町と、東北の人間の根っこにあるものは
似ている気がする。
コンプレックスというか。
中学生のとき読んだ(中3が読む受験雑誌)
「開き直り人生」っていう文章は
いまでもときどき読み返す。
それでめっちゃ勇気もらう。
何もかっこつけなくていいよって思う。
サンボマスターの歌を、水道橋博士がはじめて聞いたとき
「あぁ、ブルーハーツチルドレンじゃないんだ。
ロックでもたけしチルドレンいるんだ・・」
と驚いたと話していた。
MCの感じが、たしかにツービートの頃のビートたけしに
似ているかも(笑)
オールナイトニッポンのたけしとか。
ラジオのイアホンを片耳にして聞きながら
「四月怪談」のクライマックスを読み終えた瞬間。
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」の歌が流れ
“悲しみで花が咲くものかっ・・”
と山口君がかすれた声で叫んだ。
あまりのタイミングに、ふいに涙が出た。

☆大島弓子さんの漫画の中でも
かなり好きな
「バナナブレッドのプティング」は
今晩読むつもり。
主人公・三浦衣良から
作家の石田衣良さんはペンネームを
ちょうだいしたと、以前TVで話していて
へぇ〜〜と思ったことがあった。
三浦衣良は、男色家の男性を理想とし
バナナブレッドのプティングなるものを
食べたがっている妙ちきりんな女の子。
この漫画を読むと、単純なわたしは
よくパンプティングを作っていた。
書いてて食べたくなってきました。
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by minako-info | 2007-03-12 19:32 | from mina