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<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

JUBILEE

きょう発売のくるりの
ニューシングル☆

『JUBILEE』

いままでのくるりの中で
いちばん深くこころに染みた。
名曲。最高。
ブラーボ!
大雨の中、家にもどると
コートも、ロールアップしたジーンズも
パンプスも雨でびしょぬれのまま
手だけはしっかりと乾かし
CDをセットして
すこし大きめの音で聞いた。
涙が出てきてとまらない。
演奏もすばらしいし
メロディーも詩も歌声も染みる。

“人はそれぞれのライフ 新しい場所を探して”

のところで感極まる。

“歓びとは 誰かが去るかなしみを
胸に抱きながらあふれた
一粒の雫なんだろう”

ってところも。
メロディーと詩がこの組み合わせしかない。
キテます(笑)

『ヘイ!マイマイ!!』

この歌も好き。
詩がやられた。
雨だと堂々とゆっくり歩いていても
いいんだよなぁ・・
と思って歩いて帰ってきたら

“ゆっくりとゆっくりと
生きていたいのに

なんだか今日は急ぎ過ぎ

雨降りは大好きなんです
みんなの動きがにぶくなる

僕はマイマイ へいへい”

とつづく詩が、ビタッときた。
レコードじゃないけど
もう擦り切れるくらい
くりかえし聞いてしまいそうだ。
ささやかな
たのしみやよろこびが
生きることをささえてくれる。
くるりありがとう。
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by minako-info | 2007-05-31 00:10 | from mina

ミントティー

きょうは久しぶりに
東京にまとまった雨が降った。
きもちが落ちつくので
雨は好きだ。
外の空気も木や花の匂いも
地面や建物の匂いも
洗い流されたような
澄んだ匂いがする。
きのうまで夏みたいな
お天気がつづいたので
よけいそう感じるのかも。
あしたからまた暑いらしい・・
きのうは、お昼に野菜たっぷりのカレーを食べて
夕飯にキャベツともやしと紅しょうがを
たっぷり入れた韓国ラーメンをたべた。
冷蔵庫にミントティーをたくさん作って
入れておいた。
急にカルピスも飲みたくなった。
暑くなると、からだがほしくなるものがある。
辛いものが食べたくなったり
清涼感のある飲みものがおいしく感じたり
人って自然の中のいちぶなんだなぁ・・
冷たいミントティーを飲みながら思う。
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by minako-info | 2007-05-25 23:49 | from mina

夜の東京タワー

きのうの夜。
久しぶりに東京タワーに行きました。
バス1本で行ける距離なのに
なかなか行かないものです。
夜の東京タワーは
遠くで眺めるほうがきれいだけど
やっぱり行くとワクワクしてしまう。
出張で上京していた姉たちとも会えて
とてもうれしかった。
おみやげ売り場を見ていたら
めいっこ達に何かプレゼントをしたくて
東京タワーの人気キャラクター
“ノッポン”のボールペンを選ぶ。
かなりゆるいキャラクターの
ノッポン君・・
上機嫌で選んだけれど
めいっこ達は果たしてよろこんでくれるかな?
姉に渡してから、ちょっと心配になる。
きのうは展望台に
東京にいる姉とわたしは登らずに
外のチケット売り場の横にある
手作りクレープのお店
“マリオンクレープ”の
ソフトクリームを食べる。
ベンチにすわって
夜風にあたりながら食べるソフトクリームが
おいしかった。
外国からの観光のお客さんや
修学旅行の生徒さんたちもたくさんいて
みんなうれしそうだった。
真下からながめる東京タワーも
なかなかよいかも。
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by minako-info | 2007-05-23 19:48 | from mina

ローズ紅茶

ローズ紅茶を買う。
お茶を飲むのが
なによりの気分転換。
ローズヒップやハイビスカスや
カモミールのお茶はよく飲むけれど
薔薇そのもののお茶を買ったのは
初めてかも。
お茶っ葉にお湯が入った瞬間に
こどもの頃、庭に咲く薔薇の花びらに
ぴたっと鼻をくっつけて
香りを嗅いだのと
おなじ香りが部屋に広がって
びっくりした。
ほどよく混ざりあった紅茶と
薔薇の花のあまさ・・
これは大人が飲むものです(笑)
飲んだあとも
部屋とからだの中に
薔薇の存在が残っている。
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by minako-info | 2007-05-19 16:12 | from mina

くるりの新しいアルバム

ひさしぶりに
くるりの岸田さんの
日記を読んだら
新しいアルバムが
おそろしく聞きたくなった。
いつも天才的な素晴らしい音楽を
聞くものに届けてくれるくるりだけど
音楽の都オーストリアのウィーンや
フランスなどで長い時間をかけて
レコーディング作業をしていた今作は
ちょっと想像つかないくらい
ものすごそう。
音楽的には
「ポップ」「狂ってる」「聴いたことないけど懐かしい」
という三つの要因を特に追求したとある。
日本人、オーストリア人、フランス人、
ドイツ人、ウクライナ人、ブルガリア人、
オーストラリア人の音楽を愛する人たちと
つくりあげたアルバムは
“皆で涙を流すほど感動した瞬間も
馬鹿話で盛り上がる瞬間も
異文化に驚く瞬間も
すべて音楽にした。”
“冗談抜きで相当ぶったまげる。
自分がずっとやりたかったことを
初めてやり遂げたかもしれない。”
と書かれていて感動する。
いろんな国を音楽で旅が出来て
冗談抜きで相当ぶったまげる音楽が
もうじき聴けるんだ。
また、どっかへ連れてってくれる。
どうしよう。
わくわくする。

☆くらもちふさこさん原作の
初映画化『天然コケッコ−』の
主題歌もくるり。
いや、まいった。
ハァ夏が待ち遠しい。
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by minako-info | 2007-05-19 16:10 | from mina

カエルのご主人

夜の帰り道。
家の近くの道路のまん中で
でっかいでっかいカエルを見つけた。
ザーザー雨で、傘と荷物がいっぱいで
カエルをギリギリで気づいたので
びっくりしておもわず声が出た。
“わぁー!!”
立ち止まって見ていたら
向かいから歩いてきた
その近くの家の男性が
どうしました?という感じで
わたしの顔を見たので
『カエルがいました。大きなカエルが・・』
というと
『はい。そうですか・・』
と納得したように答えた。
そのカエルは、道のまん中で
デンっ!と頭をあげて
微動だにしない。
岩みたいにゴツゴツしているからだで
雨をじっくり味わってるようで
あまりに堂々としていたので
カエルのご主人って呼びたくなった。
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by minako-info | 2007-05-10 21:30 | from mina

栃東ありがとう!

大関 栃東が引退する。
ずっと応援していたので
とても残念だ。
ここ10年は、好きな力士を聞かれると
たくさんいる中から
かなりの確率で栃東と答えていた気がする。
初土俵から
相撲と態度が好きになった。
たしか、そのとき
元栃東の玉春日親方の息子さんで
横綱だった若・貴の学校の相撲部の後輩だと
実況アナウンサーが紹介した。
からだは、まだ小さかったけれど
当時の若乃花に姿も(足の筋肉が馬のようで)
スピードのある相撲も似ていた。
顔は子犬のようだった。
実家でこどものとき飼っていた犬が
産む子犬の顔に似ていたのが
好きになった理由のひとつかも。
(大関すみません・・)
コロコロところがる笑顔
を想像させる
愛らしい顔をしていた。
この人の相撲は
“清潔”ということばを思いだす。
ひたむきで我慢強く
威厳があった。
綱を取らせたかったなぁ・・
ときどき栃東が綱をしている姿を想像した。
それを期待させる風格のある大関だった。
病気で、それまで動いていたものが
突然中断されて
からだが何も出来なくなる苦しみを
知っているつもりだ。
生きていてくれてよかった。
と人に言われると
自分じゃ何も出来ないのに
生きてると言えないよ。
とこころの中で
思ってしまったりした。
でも、そんなとき
久しぶりにすこしずつ
絵を描くようになった。
紙と鉛筆さえあれば出来る。
こどものころ夢中で
描いていたことも
思い出した。
失って、得るものもある。
それに夢は見ているかぎり
なくならない。
結果は関係ない。
ひたむきにやれるかやれないかだけだ。
大関 栃東は
『これからは、辛抱強い力士を育てていきたいです』
と引退会見で語った。
かっこいいよ。
ほんとうの男だよ(;o;)
おからだのご回復を祈って
親方になってからも応援したい。
栃東の相撲を忘れません。
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by minako-info | 2007-05-07 16:15 | from mina

すももまつり

暑くなってきたら
くだものやツルンとしたたべものが
ものすごくおいしく感じます。
濃いマンゴージュースも
やめられない。
カブト虫やクワガタぐらい
糖分摂取している気がする。
高校1年生のころ。
テスト期間になると
部活の練習が休みになった。
外が真っ暗になるまで練習して
ふだんは買い物をして帰る時間がなかったので
その反動で、たくさん寄り道をした。
バスが来る時間まで
停留所の目の前のスーパーの中を
何周もする。
たしか季節は夏前。
毎日、わたしはすももを1パック買い
みゆきという友達はキウイフルーツを
1パック買って帰った。
家にもどると制服のままで
自分の部屋にある縁側に出て
スカートがぐしゃぐしゃでも気にせず
汁をたらす勢いでむしゃむしゃと
あっという間に食べてしまった。
熟したすももが、ぬるくて甘くておいしかった。
大人食いした気分だった。
最近、すももまつりというのが
東京の神社であることを知った。
いろんな種類のすももが並んで
味見をさせてくれるそう。
赤・きいろ・みどり・むらさき・・・
と色とりどりなんだとか。
かなり惹かれる。
気になって調べてみたら
府中市の大國魂神社というところで
海の日におこなわれるのが
すももまつり。
秋には、くりまつりもやっている。
くりまつりの数日後に
相撲まつりもあった。
あと海幸・山幸まつりなど
おいしそうなまつりが
いくつかあった。
5月の連休中におこなわれる
おまつりは
くらやみまつり。
ここの神社でいちばんの
おまつりのようだ。
神さまを驚かせないように
暗いうちから静かに始めるらしい。
なんだか可愛らしい。
これも初めて知った。
年1回のすももまつりに
ぜひ一度行ってみたいなぁ。
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by minako-info | 2007-05-06 22:03 | from mina

台風クラブ

きのう。
下北沢の映画館へ
相米慎二監督特集を観に出かけた。
相米監督の映画は好きなものばかりだけれど
フイルムでもう一度みたいと考えたとき
やっぱり『台風クラブ』と思った。
途中の渋谷も下北沢に着いてからも
若者や観光客があふれていて
びっくりするくらい人がいた。
駅構内を歩くのも波乗り?のよう。
ゴールデンウィークを実感。
映画館に着くと
男性客の中で、女性はわたしともう1人。
この作品は1985年に公開された。
チラシに書かれたストーリーは
『東京近郊に台風が接近する夜。
校舎に残った中学生たちは、
次第に感情をたかぶらせていく。
思春期の行き場のない不安や苛立ちを
見事に映像化した、映画史に名を刻む大傑作。』
とある・・
まさにその通り。
相米作品でいちばん好きとは思っていたけど
ほんとうにびっくりした。
こんなに大胆で凶暴で残酷な映画だと
忘れていたから。
生々しく神々しかった。
少年少女が、みんなきれいだった。
雨あがりの泥つきの花や果実みたい。
10代のときみた記憶より
数百倍ど肝を抜く映画だった!!
当時、主演の工藤夕貴や出演者が同じ歳だということと
物語の設定も中学3年と一緒だったことで
そのころの気持ちとかさなり
だいぶ感情移入していた気がする。
台風の近づくある日。
主人公の女の子が学校にむかう途中
突然、アスファルトの道に力なくペタンと座りこむ。
くるりと向きを変え東京に行く。
一日いろんなことがあって
夜は、台風で電車が不通になってしまい
家に帰れなくなる。
ナンパした男が(尾美としのりが演じててよい)
原宿の洋服屋さんで買ってくれた赤いバレエシューズを履いた
やせっぽっちの工藤夕貴のセーラー服姿の可愛さったら・・
駅で改札を見つめる後ろ姿が
オードリ−・ヘップバーンのようだった。
14歳の姿が、フィルムに残っているなんて
しあわせだなぁ。
相米監督は女の子を撮らせると
いつも魅力的。
そしてエロティックだ。
撮影中は半端じゃなく厳しいらしいが
映画の中でみんなが生き生きしているのを
みると、すごいなと思ってしまう。
やっぱりこの映画は
こども達が踊るシーンが
いちばん好き。
オープニングのダンスもしびれるし
ラストもしびれる。
何にもしばられず解放されていく感じ。
こどもたちが、大きな雨水のたまった
水たまりで最後はブラジャーも
パンツも脱ぎ捨てて踊るところ。
そっと遠くから
カメラは撮っている。
じつは、台風が過ぎ去ったあとは
太古の昔からこの映画のシーンみたいに
男女が踊る、少年少女が踊る
そういう儀式があったんじゃないかと
思わせる。
そのくらい神々しかった。
踊るシーンが映画に出てくると
ついつい好きになってしまうのは
台風クラブがはじまりかも。
ふたたびフィルムで観れて
うれしかった。
大人になっても
やっぱり思春期映画が好きだ。
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by minako-info | 2007-05-03 21:22 | from mina

かっこうの歌

朝早く目が覚めると
かっこうが鳴いていた。
夢から覚めたばかりで
自分のいる場所が
一瞬森の中かとおもう。
こんな東京のまん中で
かっこうの声が聞けるなんて・・
ぼーーっとした頭の中に
ここちよさが流れる。
こどもの頃は
朝の小鳥の鳴き声が
耳を澄まさなくても
たくさん聞こえていたから
こんなに素敵なものと思っていなかった。
卒業した小学校は
森林の中にあったので
かっこうがよく鳴いていた。
校歌の他に、讃歌もあって
歌うと弾むかんじで好きだった。

“屏風山にこだまする
 かっこうの歌聞くところ
 明るい学校たってます
 声をそろえて
 調子をあわせ
 この間(ま)を飛び交う
 小鳥のように
 明るいこどもになりましょう♪”

かっこうが登場する
この一番の歌詞がとても好きだった。
東京のかっこうの声を聞きながら
久しぶりに歌ってみたら
グングン元気になるようだった。
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by minako-info | 2007-05-01 18:21 | from mina