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みつはしみなこのインフォメーション


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<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

荷づくり

荷づくりしている。
出来たら何も持たずに
引っ越しをしたいが
そうもいかない。
東京暮らしが19年目になり
段ボール2箱で寮暮らしをはじめた
1年目の何もなかったときを考えると
暮らした年月だけ物がふえた。
と言っても流行りの電化製品などないし
頭を悩ませているのは本の多さ。
そうとう減らしたつもりが
好きな外国の絵本や、もう買えない純文学の本や
そばに置いておきたい随筆集や詩集や
東京で観た好きな映画のパンフレット、漫画etc・・
死んだら持っていけないけれど
生きているうちは読みかえしたい。
広くない部屋に引っ越すだろうから
出来たら半分くらいにしたい。
でもすでに大事な本しか残っていない。
引っ越す日まで葛藤はつづきそう。
あとは絵を描く道具やCDや
人からもらった大切な手紙や
服と靴、すこしの料理器具や食器くらい。
ハァーーテレビもねぇ、ラジオもねぇ(はあるけど・・)
何もないところからのスタート。
精一杯やってきたつもりだから
新しいこれからの生活を
不便くらいがちょうどいいって
思える生活をやっていこう。
数年前。
寺内貫太郎のような父が(中味が)
ある出来事があったとき
電話口でこう言った。
“何も持たなくていい。
身ひとつあればいい。
身ひとつで戻ってこい”
父は恐ろしく怖い存在で
家族にとっては
理不尽なこともたくさんあった。
父からこんな優しい言葉は
生まれてはじめて言われた。
いまものすごく
この言葉を思いだしている。
“身ひとつあればいい”
っていい言葉だと思う。
よく例えられる言葉だけど
人生は旅だなと思う。
行き先を決めて
そこに向かっているつもりが
思い通りに航海は進まない。
かなりさすらい旅(笑)
最近姉からもらったお守りの鈴を
チリチリ鳴らして鼓舞してます。
旅をたのしむぞ。
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by minako-info | 2007-07-30 00:40 | from mina

好きな仏さま

きょうは目黒不動尊の縁日。
外出したついでに
もう夜になってしまったけど
まんまるな満月を見ながら
ゆっくり歩いて行ってきた。
お寺に近づくと
小さいこども達が
ゆかた姿でいっぱい歩いていた。
ドラえもん音頭や
いろんな音頭が流れてきた。
ちょっととぼけたリズムで
寅さん映画のエンディングの
縁日の感じを思いだした。
おじいさんもうちわで
リズムを取って楽しそう。
縁日や盆踊りって
小さなこども達や
中学生カップルや
おじいちゃんおばあちゃんまで
楽しそうでうれしい。
縁日の食べものも好き。
ここのお寺さんは
東京に住みはじめてから
わたしの大切な場所になった。
病気で危篤状態になる前に
目黒のお不動さんや
仏さまがよく夢に出て来た。
気持ちがくたびれると
よくボー−ッとしにきた。
鳩をながめているおばあちゃんが
話しかけてくれたりする。
いつのまにか笑っている。
お参りすると気持ちが落ちついた。
山の上にあるお寺だから
春は梅や桜の花が咲くと
日本の昔話の世界になる。
ここの大日如来さまが好きだ。
野ざらしで存在感がある。
京都のお寺にも、地元の津軽にも
好きな仏さまがある。
ふくよかな可愛らしい顔の
お地蔵さまも好きだけど
筋肉質の勇敢な感じの仏さまも好きだ。
どうしてだか苦手なのもある。
何を基準に仏像を見ているのか
帰り道とぼとぼ歩きながら考えてみた。
おおらかで、ゆったりしていて
厳しさの中にやさしさを感じるような
温かく守ってくれてるような
そんな仏さまが好きだと思った。
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by minako-info | 2007-07-28 22:41 | from mina
出かけるまえ景気づけに
その日の気分で音楽を聞く。
音楽は気づかせてくれる。
じぶんを勇気づけてくれるものが
この世にあふれていることに。
この頃、くるりの新しいアルバムの
映画『天然コケッコ−』の主題歌を
よく聞いている。
音楽は、気持ちを晴れにもしてくれるし
悲しみに寄添ってくれたりもする。
葉っぱの緑や、風が通る瞬間や
雨でぬれた道や、毎日会うのら猫や
遠くに住んでいる家族や友だちや
いまはいない大切な人や
道でにっこり笑ってくれた赤ちゃんや
飛行機雲や、息がぴったりの散歩中の
犬とそのご主人や、目覚めのよい朝や
おいしいごはんや、みずみずしい果物や
夜中のお笑い番組や、窓辺に置いた鉢植えが
すくすく成長していることだったり・・
そういうなんてことない小さな喜びが
この曲を聞いているとよみがえってくる。
からだがへにょっと
力がぬけて
ビェーーンと泣いてしまう。
歌の最後のところ

言葉はさんかくで こころは四角だよ
まぁるい涙よ 飛んでゆけ

まぁるい涙よ 飛んでゆけ

を聞いて、涙をふいて
鼻をぶんぶんかんだら
ちょっと元気になって
立ちあがり
玄関でくつをはき出かける。
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by minako-info | 2007-07-27 17:11 | from mina

のほほん絵日記

夜に近所の本屋さんで。
2日間つづけて
文庫本になった
さくらももこさんの
『のほほん絵日記』を立ち読みする。
のほほん茶という
サントリーのお茶に書かれていた
ものをまとめたもの。
なんてことないエピソードが
面白すぎる。
とくに息子さんの小さな頃の
発言がたまらない。
のび太くんみたいに
頭がよくなってメガネを
かけたいと話す息子さんに
さくらさんが
『のび太くんのめがねは
漫画の読みすぎだと思うよ』
と答えると
のび太くんは天才なんだよっ!!
と怒るところが可愛い。
ある日。
さくらさんが、貯金箱に30円を入れて
息子さんの部屋に置いてあげたら
半年たってもお金が30円から増えないし
貯金箱ってものはいったいなんなのか
猛烈に抗議するのが可笑しい。
ついつい夢中で読んでいたら
立ち読みの様子を
笑った顔をして
見ている人が2日つづけていた。
ハッと気づいて冷静な顔に
もどした。
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by minako-info | 2007-07-26 22:20 | from mina

にじ色のブレスレッド

東京は真夏日がつづき
セミも鳴き出した。
きのう、出かける支度をしていたら
部屋のカーテンのすき間から
光がさし込んで
ちょうど左うでに
にじ色のブレスレットが
出来た。
何度も何度も眺めて
うっとりした。
束の間の光の贈り物。
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by minako-info | 2007-07-26 21:44 | from mina

トトロの森

『となりのトトロ』の構想を練った
場所とされている淵の森を
見守ろうと、アニメーション作家で
映画監督の宮崎駿さんが
会長をしている『淵の森保全連絡協議会』が
募金を募っていることを
新聞の記事で知った。
きのう、たまたま姉と
こどもの頃にいつも見ていた
津軽の森や山がずいぶんと
木を切られて土砂も運ばれてしまって
寂しい景色が多くなってしまった・・
なんで簡単に木を切ってしまうんだろうなぁ・・
と話していた。
実家が、青森県の森林を守って育てる仕事を
していたので森は身近な存在だった。
その反面、簡単に踏み入れてはいけない
畏敬の念をこどもながらに持っていた。
森や山におっかなさと美しさを感じていた。
淵の森は、東京都東村山市と
埼玉県所沢市にまたがる場所にあり
平成8年に宅地開発計画が浮上したときに
宮崎さんや市民の寄付で、この土地の半分を
公有地化することで森を守ったそうだ。
毎年みんなで下草刈りをし
ごみ拾いをしていただけで
自然のちからでだんだんと再生し
どぶ川だった柳瀬川が
いまはこどもが泳ぐ川になったんだそうだ。
今回は、淵の森に隣接する雑木林に
対しての募金をおねがいしているそう。
募金は1口1000円。
募金に協力してくれた人には
領収書を兼ねて宮崎さんの
サイン入り感謝状が贈られるそうです。
自分、ミーハーでここに反応。
映画で観たトトロの森が無くなるのは
やっぱりいやだ。
都会に人が集中しているのはわかる。
だけど何百年も生きてきた木や
想像もつかない昔からある
森や川をなくしてしまって
人が住む家ばかり建ててる現実に
考えてしまった。
宮崎駿さんの
『そのまま残してやればいい。
下草刈りも必要ない。
森を見守るだけでいい』
という言葉にうなずく。
どこの森もちゃんと
残ってほしいな。
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by minako-info | 2007-07-19 18:56 | from mina

地震のこと

新潟県の大きな地震で
たいへんな被害に遭われた
住民の皆さんのつらい気持ちを
ぐっとおさえて
涙をこらえて
力なく、それでも笑って
インタビューに答える姿に
こころが痛む。
新潟県は、映画『白痴』で
大きなオープンセットを建ててもらい
半年近く何度も通ったところ。
これ以上災害が広がらないように
祈るばかりです。
1983年に
日本海中部地震という
マグニチュード7・9という地震を
中学1年生の春に経験した。
そのとき学校が全壊してしまった。
朝、音楽の授業中に突然ドンっと
ものすごい鈍い大きな音がして
学校がシェイクされた。
ジェット機でも墜落したかと思った。
ガラスの割れる音、鉄筋の折れる音、
何かが崩れる音、地面が割れて
お湯みたいなものが吹き出している。
訳がわからなかった。
地球が無くなる。
いま死ぬんだと思った。
男子が割れたガラス窓を
足で蹴り落とし
みんなでそこから
転げて外に飛び出た。
ガタガタガタガタふるえが
とまらなかった。
その後も何ヶ月も
余震が震度5や6以上の大きいのがつづき
道路も家もぐちゃぐちゃのままだし
水は割れ目から吹き出しているし
学校は全部壊れてしまったし
中学に入学したばかりの春に
明日のことさえわからない状況に
一瞬でなってしまった。
日本海中部地震でもっとも大きな被害の
学校だったため、当時の建設大臣が
被害の様子を見に来た。
でも2年半以上新校舎が建つまで
壊れた校舎はそのままだった。
青空学級や、公民館みたいな場所に集まったり
となりの小学校の教室を借りて授業を受けながら
その年の秋にようやくプレハブの小さな校舎が建った。
体育館も音楽室も図書室も保健室もなければ
トイレも全校で男女1つずつしかないため
上級生が下級生をいじめたり
同級生同士がいじめたり
弱い先生を悪い生徒達がトイレに閉じ込めたり
なんだか閉塞間でいっぱいだった。
冬の体育はずっと雪上サッカーをしていた。
中学3年生の秋の初めに新校舎が完成して
落成記念式典にいろんな偉い人が来た。
いままでのもんもんとしていたものを
みんなが吐き出すかのように
お昼休みに学校全部を使って“鬼ごっこ”を
するのが流行った。
ある日、鬼に追いかけられるのが楽しくて
はしゃぎ過ぎて高いところからジャンプして
左足を骨折した。
生徒会や校紀委員長もしているのに
模範にならなきゃいけないのに何やってるんだ・・
と教頭先生に骨折した原因と
松葉づえ姿に呆れられて
大目玉をくらった。
どこの家でも、もとの生活にもどるまで
ほんとうに大変だった。
地震はいつ起こるか分からない。
なにがいま自分に出来るか考えたい。
新潟県の被災された皆さんの
ご無事と復興を祈っております。
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by minako-info | 2007-07-18 19:57 | from mina

イラストクラブ

めいっこ妹との電話。
運動好き少女かと思っていたら
ことしから小学校のイラストクラブに
入ったことをはじめて聞いた。
『ええ〜〜、そう。
いいじゃな〜い!!
イラストクラブって楽しそうだね。
りか、絵描くの好きだから
イラストクラブっていいね』
『うんっ!!』
2歳になると、お母さんがいなくても
わたしが春や夏や冬に青森の実家にもどると
めいっこ達がやって来てずぅと泊まって
たくさんの時間を一緒に過ごした。
2人と一緒にいつも絵を描いた。
合作もたくさん作った。
ほんとうに楽しくてしょうがなくて
わたしにまた絵を描くきっかけを
くれたのは、ぜったいめいっこ達の
おかげと思っている。
『三つ子の魂百まで』
ではないけど
めいっこ妹もいつのまにか
絵を描くことが好きな人になっている。
わたしが考えた絵本のキャラクターで
“どきこちゃん”というのが
あるのだけれど
『どきこちゃんをよくクラブで
描いているんだけどね・・』
とおしえてくれた。
どきこちゃんの4コマ漫画を
描いたりもしていて
わたしにたくさん絵のことを
アドバイスしてくれた。
『みなこ、どんどんどきこちゃんの絵本作ったら
いいよ。4コマ漫画みたいのもいいじゃん!!』
と勧めてくれる。
『うん、そうだね。いっぱい作ってみるね!
りかもどきこちゃんの新しいキャラクター考えたら
電話でおしえてちょうだい』
『うんっ!!』
ついこの間まで赤ちゃんだと思っていたのに
なんだか親友と話してるみたいだった。
電話を切ったあともうれしくて
笑ってしまって、ちょっと泣いた。
イラストレートは
ギリシャ語だったか忘れてしまったけど
“上から光りを当てる”
って意味がある。
めいっこにポッと
光りを当ててもらった。
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by minako-info | 2007-07-16 00:36 | from mina

おじさんの納豆

晩ごはんに食べようと
納豆をかきまぜ棒で
かきまぜていたら乗ってきて
とまらなくなる。
ひたすらかきまぜていたら
ふたつのことを
思いだした。
ひとつは、北大路魯山人の
魯山人納豆のこと。
類い稀なる芸術家の魯山人は
京都の社寺に生まれて
大正時代に『美食倶楽部』や
『星岡茶寮』を創業した
美食家としても広く名を
知られたお方。
この“魯山人納豆”は
ひたすらひたすら
尋常じゃない回数をまぜる。

☆こしらえ方。
納豆は小粒、向附(むこうづけ)と言われる
深い器を用いる(マグカップなどでよい)。
何も加えず305回かき回す。
しょう油を入れて更に119回。
合計424回かき回す。
(しょう油は2〜3回に分けて入れる)
ねぎと和がらしを入れてできあがり。
回数は目安。
納豆によっても違いがある。
糸が切れるようになるのが
できあがりの目安。
更に砂糖を加えてもおいしい。

魯山人納豆のまぜる回数が
どうやって編み出されたのか気になる(笑)
200回ほどテレビを見ながらかきまぜていたら
こどもの頃に通っていた保育園のおじさんが
作ってくれた納豆を思いだした。
その味に近づけるべく、長ねぎを刻んだの
かつおぶしたっぷり、黒すりごま
白煎りごま、からしを入れて
しょう油をいれてまぜた。
5歳のおもいで。
家から走ったら1分で着く
公立の小さな保育園に通っていた。
保育園のおじさんとおばさんは
お姉ちゃんの同級生のご両親で
ご夫婦で定年まで勤めあげた。
ある日。
お昼の給食に納豆が出た。
朝ごはんに家でもよく食べる納豆が
いろんなものが入って
茶色いものや白いものや
黒いものも入って
いっぱいかきまぜてあって
ものすごくおいしかった。
となりにいる友だちも
またそのとなりにいる友だちも
もりもり納豆ごはんを食べた。
ごちそうさまでした!をして
みんなで調理室まで走った。
ガラス窓越しに後かたづけをする
おじさんが見える。
『おじさーーん、きょうの納豆すごく
おいしかったよーー!!』
とみんなで言った。
おじさんはうれしそうな顔をして
うなずいて笑った。
『おじさん、納豆に何いれたら
こんなにおいしくなるの?』
とわたしが聞いた。
そうしたらおじさんが
『おじさんのはなくそを入れたんだよ』
と答えた。
5歳児だったこども達みんなは
いっせいに吉本新喜劇ばりに
ずっこけた。
廊下にころげて
『はなくそだって〜〜!!』
と大声で笑いながら
手足をばたばたした。
おじさんは笑って見ていた。
その日、仕事から戻ってきて
夕ごはんの支度をしている母に
保育園の給食の納豆がすごくおいしくて
どうしてそんなにおいしいのか
おじさんに聞きに行った話しをおしえた。
母は愉快そうに笑って聞いてくれた。
それからも給食に
ときどきおじさんの納豆が出た。
聞きに行ったみんなで
おじさんのはなくそが
入っているからおいしいんだよ!と
知らない友だちにもおしえてあげた。
いっぱいかきまぜたあと
おじさんがコショウを振るみたいに
はなくそを入れてるところを
想像した。
ちっとも汚いと感じたことがなかった。
魔法みたいに思っていた。
おじさんは天国に行ってしまったけど
納豆を食べると思いだす。
イカしたユーモアをありがとう!!
いまでも納豆が好きだよ。
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by minako-info | 2007-07-07 04:04 | from mina

ねぶた囃子

街から夜になると
ねぶた囃子の練習の音が聞こえてくるように
なったよ!と友だちからメールが届いた。
そっかぁ、いいな〜。
お囃子聞きたい。
青森ねぶた・弘前ねぷた・
五所川原立佞武多まつりまで
もう1ヶ月もないんだね。
ねぶたのお囃子が聞こえると
青森の人間は血がじゃわめぐ(騒ぐ)。
跳ねたくなる。
踊りたくなる。
1年かけてねぶた師、ねぷた師は
大きなねぶた、ねぷたを作り
1年に数カ月はねぶた囃子を練習して
(お囃子の練習はこどもにも
容赦がない。
組ごとに競い合うのでかなり本気だ。
こどもたちがじつに堂々としていて
立派な演奏家に見える。
組ごとに独自の音があり
リズムがある。
からだからにじみ出る音。
いい囃子は観客も自然とからだが動く。
楽しませてくれた組には
手が痛くなるほど拍手をおくる。)
夏真っ盛りの1週間お祭りがあるというのは
青森の人たちの情緒を保つのに
どれだけの役割を果たしているんだろうかと
思うときがある。
半年近く雪におおわれて長い冬を過ごし
その反動で春・夏を謳歌する気持ちが
人一倍強い。
真っ白な冬も美しいけれど
春夏秋の景色がほんとうにやばい。
恐ろしいほど森や海や空や自然の色が濃い。
あのねぶたの極彩色の色は
おおげさじゃなく青森の四季の色だと思う。
もつけ(道化)な人が多いので
大きなねぶたを見てもらえて、演奏して、
跳ねて踊って・・青森の人たちの
最高のステージなんだなぁ!
お祭りがちいさい頃から大好きで
踊ることも大好きな超もつけ人間なのに
東京ではまったく反対の生活を送っている。
みの虫みたいと、ときどき自分で思う。
いつのまにか委縮して生きてる。
せっかくの人生、踊らないと損だと
最近思う。
自分の踊り方でいいじゃないか。
気持ちだけは
ねぶた魂を持っていたい。
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by minako-info | 2007-07-05 15:09 | from mina