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あいどんわなだい

いまかなり心の支えで
夢中な銀杏BOYZの
ニューシングル発売日。
タイトルは
“あいどんわなだい”
聞いてるとかなりあがる曲。
歌詞も演奏もめちゃくちゃなのに
なんだろう?このエネルギーは!!
涙が出てくる。
汗も出てくるし、アドレナリンも出てくるし
笑っちゃう。
バカさ加減が本気というか
ぐちゃぐちゃでむき出しで
そこがすごく綺麗だ。
人間はむき出しでぐちゃぐちゃだもん。
アップアプと生きてるわたしは
まじで救われてるよ銀杏に。
峯田くんの歌に。
ライブもまた行きたい。
歌詞に突然“オッペケペー”が
出てきたときは笑った。
脱力した。
青くて熱くてあったかい音楽をありがとうって言いたい。
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by minako-info | 2007-08-22 21:17 | from mina

なに着てく?

めいっこと今年に入ってから
なかなか会えていない。
だからもっぱらメール友だち。
秋深いときに弟の結婚式がある。
わたしの誕生日の前日だ。
家族や大事な人達がしあわせに
なるってすごくうれしい。
年を取ったせいなのか
年々その気持ちが深くなる。
めいっこ妹はそのときに会えるのを
待ち遠しく思ってくれているようで
(むろんわたしもなんですが)
そのとき会ったら
わたしと何をしようか・・
さまざま考えてくれているみたい。
きょうのメールは
“結婚式なに着ていく?
わたし、こまってるんだ”
(実際は津軽弁で書いてます)
だった。笑った。
たまんない。可愛すぎる。
女の子って小さくても女なんだもん。
“わたしもなに着ていくか
こまってるんだーー”
とさっそく返信した。
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by minako-info | 2007-08-21 20:35 | from mina

『天然コケッコー』を観て

きのう待望の映画を観て
短いけど夏休みをした。
たった2時間1分なのに
なんだか満足した。
いっぱいいっぱい
こどもの頃や学生のころの
夏の記憶がよみがえって
甘酸っぱくって
うれしいような
切ないような
いまはもう経験出来ない夏を
映画『天然コケッコ−』から
もらった。
あぁ、なんの意識もせずに
ただ過ぎていったような夏の時間が
どんなにかけがえのない愛おしい
時間だったんだろう・・って思った。
天然コケッコ−そのまんまに
緑の森に囲まれて
風がいつも気持ちよく流れて
海や川や山も歩いていける。
はしゃぎあえる仲間がいて
無敵な時間が自分にも
たしかにあった。
いっぱい歩いて
いっぱい笑って泣いて
いっぱいどきどきして
いっぱいはしゃいだ
そんな時間をからだの中に
ちゃんと持っている大人や
いまをがんばって生きている人が
束の間の息抜きをしに
ぜひ観てほしいな。
レイ・ハラカミさんの音楽も
映画の風景に寄りそって
いるようだった。
原作のくらもちふさこさんが
大沢くんはしっかりこだわって
キャスティングして
ほしいと言っていたそうだが
納得のうなずきまくりの
大沢くん役の岡田将生くんだった。
かっこよかった。
演技じゃなくて、ただそこにいる
存在感が大沢くんだった。
若い男の子の観客もすごく多かった。
主役の右田そよちゃん役の
夏帆ちゃんファンと思われた。
映画のそよちゃんのすることを
ふふっと笑って見つめていた
男の子の気持ちがよく分かる。
中学生くらいの
ただ見てるだけでうれしいとか
恋愛をどうしていいのかわからない
あのなんとも言えない照れくささって
なんだろう。素敵。
奥手も奥手だったので
すっごくよくわかる。
実際は都会っ子の夏帆ちゃんが
ただ可愛いだけじゃなくて
ちょっと田舎の女の子の野暮ったさが
(そこがたまらなく可愛い・・)
素直にちゃんと出てて
魅力的なそよちゃんだった。
なんてことないことが
なんてしあわせなんだろうって
映画を観ながら思った。
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by minako-info | 2007-08-16 14:21 | from mina

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