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<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

わらしべ夫婦双六旅

きのうまで新橋演舞場でやっていたお芝居「わらしべ夫婦双六旅」を観てきました。
久しぶりの藤山直美と中村勘三郎コンビ。そこに芸達者な面々が揃い、いっぱい笑って泣かされた。
勘三郎さんは、藤山直美さんとお芝居をすると、受け身のお芝居の達人だと思い知らされる。
いつ観てもナオミは恐るべし!!
切れのよさに脱帽。
いまの自分にシンクロするところが多いお芝居で、気持ちにどんどん染み込んできてしまった。
涙がツーツーと流れて止まらなくなった。
魂に響いて、涙になって流れたような感じ。
こころが洗濯されたみたいな気がした。
上島竜兵と余貴美子の夫婦役も、矢口真里の旅芸人一座の花形歌手の役もハマっていた。
友情出演という形で、ある場面に登場する柄本明が強烈で面白かったなぁ。
意外なところで、魁三太郎と坂本あきらの兄弟はとても豪華だったと思う。
公演最終日の最後のお芝居ということもあってか、随所に役者さん同士の遊びや芝居の駆け引きがあって、楽しませてもらった。
お芝居を観て喜んだり泣いたりしている周りの観客たちを見て、すごいことだなぁ..と感じた。
誕生日のお祝いにお芝居をプレゼントしてくれたお姉ちゃん、どうもありがとう。

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by minako-info | 2008-02-27 01:44 | from mina

優しいスープ

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おいしそうなスープがいっぱい。

読みたい本を探しに家の近くの図書館へ行く。いつも料理本やお菓子の本のところに長居してしまう。
きょうはスープの本も1冊借りてきた。
タイトル通り“優しいスープ”がいっぱい載っていて、優しいスープなのに豪勢。
スープと、あとパンかごはんがあったら十分満足しそうな食事になる感じ。
疲れたときは(金欠のときも)いつだってスープが味方になってくれる。
本の中で作りたくなったスープは、トマトとツナのクリームスープと、落とし卵のパスタスープと、いくつか出てたポタージュスープの中でアーモンドのポタージュは作ってみたい。
材料を買い揃えなくても、冷蔵庫や家にある缶詰なんかで作れそうだから。
トマトとツナのクリームスープは、トマトスープとクリームスープとツナ缶の缶汁までもが混じり合っててうまそう。
トマト缶とツナ缶と玉ねぎと牛乳があればすぐ出来る。
お行儀はよくないけどパンにたっぷりスープをひたして食べたいな。
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by minako-info | 2008-02-23 22:29 | from mina

マンガみたいに生きたい

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この写真が好き。

いま発売されてる「H」のコミック特集“マンガみたいに生きたい”
銀杏BOYZの峯田くんと、漫画家の浅野いにおさんの対談が興味深くて面白かった。中の写真の2人の表情が柔らかくて、どれもよい。何度も見てはニヤニヤしてます。

浅野いにおさんの漫画「おやすみプンプン」がかなり好き。プンプンがほんとうにいたらいいのにな。

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by minako-info | 2008-02-23 19:47 | from mina

くらもちふさこの本Ⅱ

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「いろはにこんぺいと」のクンちゃん、小さいときのくらもちさんにソックリ。

「いろはにこんぺいと」の漫画は、社宅に住む幼なじみのチャコととおるが主人公のお話し。
小学校以来、お互いが嫌われてると思いこんで口を聞かない状態の2人が、たまに口を開けば憎まれ口ばかりになってしまう。
お互い嫌な思いをしてばかりだったのが、ふとした瞬間素直に話せたとき、長い時間の氷が溶けてゆく。
ストーリー思い出しながら書いています。

その同じ社宅に住むクンちゃん。社宅のみんなから愛されています。
とおるのことが大好きだから(内緒にしているつもりがまるわかり)とおるの使う言葉を真似て話すため男言葉。
お母さんが長い間病気で入院しているので、お父さんと2人っきりの暮らし。
チャコの家族がクンちゃん家をいつも気にかけています。クンちゃんもチャコん家を自分ちみたいに思っている。
クンちゃんのお母さんが病に倒れて亡くなったときも、いつものように振る舞うクンちゃん。
チャコととおるの前ではじめてこらえていた涙を流すクンちゃん。
漫画読んでいなくても、思い出すだけで泣ける。
温かくて大好きな漫画。
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by minako-info | 2008-02-21 14:27 | from mina

くらもちふさこの本

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素敵なカラフルな絵がいっぱい。

18、9年は通っている古本屋さんで、1984年に出版された「くらもちふさこの本」を発見☆!
いっぱい好きな漫画家さんがいる中でいちばん好きで、いちばん影響を受けた漫画家がくらもちさんだと思う。
本を開くと内容が充実してて興奮おさまらず。この本が出たときくらもちさん29歳。すでに大御所の貫禄を持っていたよなぁ!
ショコタンの父上、中川勝彦氏との対談がよかった。
ほんとうに理解して尊敬しあってる友達だということが伝わってくる。
それから、若くして亡くなった中川勝彦の魂みたいなものがショコタンの活動や活躍を見ていると、脈々と生きていることに何かジンときた。
彼女がまだこの世に誕生する前の対談だけど、すごい素敵で力をもらえるからショコタンに見せたくなる対談。
くらもちさんの漫画に出てくる男子に、中川さん入っている人いるよなぁ!
読みたくなってきちゃった。
しかし、引っ越してから、処分しても処分してもやたらと多い本は段ボール箱の中。
探そ。
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by minako-info | 2008-02-21 13:47 | from mina

人間っていいな

ガガガSPの歌う(最近、車のCMでよく耳にする)「人間っていいな」がラジオで流れていた。「はじめてのチュー」のカバーもなかなかよかったけど、こちらもガガガSPに似合っている。

「まんが日本昔ばなし」は、リアルタイムで見た世代なので、なじみの曲。
ボーっと聞いていたら、こどもの頃の土曜の夜を思い出した。

お風呂からあがって、まだ濡れた髪で冷蔵庫からパピコを出してチューチューしながら、クイズダービー、まんが日本昔ばなし、8時だよ全員集合を心おきなく見る。明日は日曜日で学校がないという、解放感と安心感。あの時間、たしかにしあわせだった。

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by minako-info | 2008-02-11 17:08 | from mina
今年100周年を迎え、なりほんの愛称で親しまれている青森市の書店、成田本店。そちらの小冊子『なりほん通信』100号の「イチオシの一冊」というコーナーで、『まんまるこころ』を紹介していただきました(ありがとうございます!)。いま成田本店各店で入手可能です。お近くの方はぜひお手に取ってご覧ください。(管理人)

成田本店
http://www..narihon.co.jp
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by minako-info | 2008-02-10 13:57 | book