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<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

安馬が大関確実☆!

優勝は惜しくも逃したものの、今場所見応えのある相撲を見せてくれた安馬。大関取りの場所でもありました。

三賞にも選ばれ、大関の地位も確かなものになり、ずっと応援して安馬の相撲を見てきたので、ものすごくうれしいです\(≧▽≦)丿

小さいからだだけど、馬のような筋肉を持つ安馬。ますますしなやかに、粘り強く華麗な技を魅せてくれる相撲取りになってほしいなぁ。さらに応援しています。

しかし、応援していた人が強く立派になっていくのを見れるのはしあわせです。並大抵の努力ではなかったと思うから、その姿に励まされます。

“みなこのお相撲好き、キモいっ”とめいっこに言われた2年前のお盆の頃。車で移動中、五所川原の夜の街で見かけた安馬見たさに同じ道を2回も姉に通ってもらったことを思い出します(笑)着物の姿の安馬が本当に素敵だった。
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by minako-info | 2008-11-23 18:04 | from mina

あずき豆のマラカス

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実家のあずき豆が入った楽器おもちゃ。

ヤクルトを飲んでいて容器を見て思いついたマラカスみたいなおもちゃ。赤ちゃんやちいさな子も安心して遊べるはず。あずき豆は優しくて元気な音がしました。

例えば小さい貝の形のパスタやごま粒やお米だったり、中味を変えるだけで音のちがいが楽しめそう。
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by minako-info | 2008-11-23 01:03 | from mina

野菜たっぷりスープ

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野菜から元気をもらおうとコトコト野菜スープ作ってます。

きょうのスープは、家に残っている野菜を食べやすい小さなサイコロ状にコロコロ切りました。ニンニクで野菜を炒めて、おろししょうがもたっぷり入ってます。じゃがいも、にんじん、いんげん、玉ねぎ、キャベツ(スープだと、芯も柔らかくなって甘くておいしい)カットトマト缶とブロックべーコンも入って具だくさん。

クツクツコトコト煮えてきて、鍋から野菜がクッと底に沈む瞬間が好き。スープ鍋の中でスープが煮えていくのを見るのは大好物です。

久しぶりに、ひどい体調の崩し方をしています。けっこう我慢してしまうクセがあって、咳から危篤状態に陥り一命を奇跡的に取り留めた経験もあるので、注意して暮らしてはいるのですが、忙しさの中にいると正しい判断が鈍ってたいへんな思いをしました。

病院に行ったら、20年近く通う病院の先生にかなり説教を受けました。同じく長く通う薬局の薬剤師さんもすべてお見通しで心配していただいて、自分はどれだけの人の情けを受けて生きているんだろうと、温かく接してくださることがこころに染み渡りました。

わかっていてくれて、優しい言葉をかけてくれる人が同じ街にいてくれるってことはありがたいです。

いつも励ましてくれる人たちに恩返しがしたいけれど、恩返しは、自分がどう生きてるかってことなんだろうな…と思ったりもする。

そんなことを考えて、パッとテレビをつけたら仏さまみたいな顔をしたお坊さまが“生きるから痛いんだ。死んだら痛くもなくなるんだから…。痛いのは生きてる証拠。病気になったら寝てたらいいし、動けるときに動いたらいい”と話していた。なんてタイミングで、この話しと思いながら、鼻水流して泣いていました。

健康な人も、持病を持つ人は特に、寒い毎日ですのでおからだにお気をつけてお過ごしください。
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by minako-info | 2008-11-22 18:18 | from mina

りんごのデザート

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食後にりんごのキャラメリゼを作りました。砂糖をからませ、バターでやわらかくなるまで焼いただけ。

お菓子を作ることがこどもの頃から大好きです。高校生の頃がピークで、おこづかいがバターや生クリームに消えていきました。

バニラエッセンスやラム酒やサクランボのお酒など、お菓子に使う材料や調理器具をお店で見てるだけでしあわせだった。

思春期の頃、家庭のことやさまざまなことで深い悩みを持っていました。そんな中で、夜中にコッソリ起きてお菓子を作る時間が気持ちを和ませてくれていました。

そのときの気持ちが、絵本のタイトルにもした“まんまるこころ”です。

お菓子が焼けていく匂いも大好物で、プリンのカラメル作りには恍惚感があります。ちょっとおおげさですが、本当です(笑)

きょうは、食後に青森から届いたりんごで“りんごのキャラメリゼ”を作りました。簡単なのに、たまらなくおいしいお菓子です。

アップルパイの中身のりんごのサクサク感ではなく(これも大好きだけど)どちらかと言うとおいもやかぼちゃのホクホク感に近い。ささやかに残る酸味とりんごの持つ甘さが特別な味わいになります。
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by minako-info | 2008-11-16 15:55 | from mina

冬にジャズ

うがい手洗いを気をつけても、外に出たらお土産に風邪をもらってきます。寒くなってから、すでに二度目。気管支に持病があるので、風邪と持病とタブルで症状が出るこの時期はたいへん。ときどきヘコみます。声やばいですよ、いま。高見山か、ムード歌謡が似合う声です。

でもこの時期が、一年の中でいちばん好きかもしれない。気持ちの温かさを感じやすい季節です。気持ちの奥からぽかぽかしてくる温まり方をします。

例えばコンビニの肉まん1個にもそれを感じるし、温かい飲みものを飲んだときや、お風呂で冷えきったからだを温めたときや、お風呂に入る前に着ていたモコモコの服の山を見ても(笑)ささやかな暮らしの一コマ一コマにいたわりが存在している。寒さの中から、温かさを教わってる。

ちなみに春と夏は気持ちが弾むような音楽やガンガンに乗れる音楽を楽しんでいるのに、冬はジャズを急に聞きたくなります。

久しぶりのお休み。たまった家事をアニタ・オデイのCDをかけながらしていたら、雪景色やお正月やクリスマス風景が目に浮かんできました。野菜を茹でてる湯気は、おもちつきのもち米をふかしている場面を思い出しました。

ジャズなのに、浮かぶのは思いっきり日本人なんだけど。でも、冬が匂う音楽なんだなぁ!と思ったら意味もなくうれしかった。
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by minako-info | 2008-11-16 13:32 | from mina

大根を煮る

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だんだん大根におしょう油がしみてきました。

3年手帳をつけていて、今年が3年目。2、3行のスペースに、その日の天気や食べたものを書きます。

きょう手帳を見たら、去年もおととしも母から届いた大根を煮ていました。毎年この季節は大根をたくさん食べています。

おととしのきょうは、おでんを作っていました。去年は、鶏手羽肉と煮ていました。きょうは豚ひき肉とおろししょうがと一緒に煮ました。

ちなみにおととしの翌日は、大根の皮とにんじんのきんぴらを作っていました。去年の翌日のお昼は、茹でたうどんに大根おろしをたっぷり乗せて、おしょう油をかけたものを食べていました。母の大根はお汁も甘いので、このうどんの食べ方は楽しみのひとつ。

わたしを出産するとき、母は庭の畑で大根を抜いていたそうです。そのとき産気づいて、家に誰もいなかったので一人でタクシーを呼んで病院に向かったそうです。

誕生にまで大根に縁があるわたしは(笑)どんな材料と煮てもおいしい、しっぽまで無駄なく食べれて、お漬物でも干しても味がある、泥を洗ったら真っ白い姿を見せてくれる大根のような人って素敵かも…と味のしみていく大根を見ながら思いました。

そういえば、大根役者ってよい意味らしいですね。器用な役者ではないけど、誠実な感じの意味があったような…。
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by minako-info | 2008-11-09 22:42 | from mina

もこもこ

東京は急に寒くなり、すっかり真冬のような一日でした。夕方家に帰ってからストーブを出して掃除しました。ババシャツも何枚か出しました。もこもこ、着ぐるみのようになっています。

皆さまもお風邪など召さぬよう。暖かくしてお過ごしくださいね。
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by minako-info | 2008-11-08 19:08 | from mina

シャツとパンツ

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シャツとパンツ姿が似合うウディ・アレン。この色のシャツとパンツの組み合わせ、かなり好き。

この頃、ふだんの暮らしでスカートをはいていません。ジーンズやパンツばっかりです。アルバイトが動きまわることが多い仕事という理由もあるかも。

20代は、けっこうミニスカートやワンピースを機嫌よくはいて楽しんでいました。体つきが女の子っぽくなる前の小学5、6年頃までは、男の子によくまちがわれていた反動か、特に高校生から20代前半はここぞとばかりに女の子の格好を満喫しました。

シャツというものが好きです。ギンガムチェック柄やボタンダウンのシャツや、ダンガリーシャツや、寒くなったこの季節は、部屋着でも登山シャツみたいな丈夫で暖かいのを着ています。

昔のリンゴ農家の男の人が着ていたようなルパシカシャツみたいな襟なしのシャツは、女の人が着ると鎖骨が見えてきれいです。

さかのぼることこども時代。季節が変わる前になると、街にあるジーンズショップみたいな小さなお店に父と母に連れて行かれました。シャツやジーンズやジャンパーなどいくつか試着して、似合うものを選んでくれた。

いま考えると、上等なものをたくさんではないけど、ちゃんと親から与えてもらっていた気がする。兄弟が多かったから大変だったろう…。いまさらながら感謝している。

今はない青森市内にある百貨店で買ってもらったふわふわした毛糸の桃色のセーターや、着ただけでスピードが出そうなスキーウェアや長くつを選んでいるときのうれしさ。百貨店に出かけることは特別なことで、ワクワクしたものだ。不思議と秋から冬を迎える前の記憶ばかり。雪国で暮らす人間に、冬じたくは大切な行事なのだ。

閑話休題。

やっぱりシャツは、シンプルでしっかりした仕立てのがいい。長持ちするし飽きがこない。

イメージとしては、おじいちゃんや男の子が似合って着ているようなシャツが好き。

マーガレット・ハウエルのお店で素敵なのがあったけど、高くて手が出ない。女の人だとキャサリン・ヘップバーンやマーガレット・ハウエルやジェーン・バーキンやダイアン・キートンの映画の中でのシャツの着こなしが好きです。

わたしのシャツは長年着ているものがほとんど。中にはヨーロッパのどこかの国のボタンや刺繍やレースがかわいいアンティークシャツもあります。

リサイクルショップや古着屋さんで状態がよいのを見つけたり、夏なら値段も手頃なインドやアジアの国々のリネンシャツやコットンシャツも着ます。

いまも膝掛け毛布をして、冬場に着まくっている厚手シャツを着ています。シャツは、日々の相棒。

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by minako-info | 2008-11-07 18:21 | from mina

ごっちゃん&オチビサン

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最近とくに好きで読んでる漫画2冊。顔がニヤニヤしてきます。

「ママはテンパリスト」1巻(集英社)

著書 東村アキコ

帯文にある“笑い過ぎて脳がシビれる!!!”はウソじゃない。
いままでにないぶっ飛んだ育児エッセイ漫画だと思う。とにかく息子のごっちゃんの行動と発言がたまりません。

「オチビサン」1巻(朝日新聞出版)

著書 安野モヨコ

主な登場人物は、毎日あそびに大忙しのボーダー服を着たオチビサン。黒い犬のナゼニはオチビサンの親友で、いつも見守ってくれている。茶色い犬のパンくいはナゼニの親友で、パン好き。

オチビサンたち3人が織りなす歳時記。12ヶ月の季節の移り変わりが優しいタッチの絵で表現されている。キュン!とほのぼのする4コマ漫画。安野さんの真骨頂だと思う。

例えばのらくろや、杉浦茂氏の漫画や、ミッキーマウスなど王道作品の世界も彷彿させる。なんとも愛嬌のある世界です。

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by minako-info | 2008-11-04 03:38 | from mina

公園のどんぐり

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近所の公園でひと休み。どんぐりが山盛り落ちています。皮がむけたのはコロコロしてカシューナッツみたい。

お昼を食べそこねて、お弁当に作ったサンドイッチを食べようと公園に寄りました。ベンチの目の前の池では、家族連れがボートをこいでいます。かもの群れが、あとをくっついてガーガー鳴いて泳いでいきました。公園で飼っている白い毛のわんこと黒い毛のわんこは、少し離れた場所に座ってゆったり風を感じています。

だんだん日も暮れてきました。うしろの方でヘルメットを被った少年が、父親に自転車を習っています。お父さんからコツを聞いたら上手くなってきたみたい。

三連休の初日でいつもより人が多く、カップルや親子連れが目立ちます。デカいサンドイッチをなかなかバックから出せないわたし…。

本日のサンドイッチの具は、北海道産男爵いもとパセリとにんじんとたまねぎのみじん切りとソーセージを入れたポテトサラダと、ピーナッバターとバナナをはさんだ2種類。

隣りのベンチの親子のお母さんが、小さなこどもにどんぐりを栗だとおしえています。それだけでなく、おいしそ~!!とむちゃくちゃお母さんはテンションが上がってる。気になる。

何だかどんどん人が集まってきて、サンドイッチにまだありつけていません。こどもが、またどんどんやって来ました。落ちたどんぐりを男の子と女の子が投げあって“どんぐり合戦”が始まった模様です。退散します!無念(笑)

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by minako-info | 2008-11-01 16:33 | from mina