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新緑いろのトート

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銀座の友だちがいるお店で見つけたトートバック。

値段も手頃で荷物がいっぱい入るところが気にいりました。持ってたバックをそのまま入れて、さっそく使わせていただきました。
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by minako-info | 2009-03-30 00:33 | from mina

ねことひと

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文庫本「グーグーだって猫である」

大島弓子さんの漫画は10代のときにどっぷりハマりました。この頃は全集や復刊も出版されてる大島さん。本屋さんで文庫版を見つけ、電車の中でも読めるしなかなかよいです。

小泉今日子さんが大島さんを演じて映画にもなった「グーグーだって猫である」をいま読んでいます。読んでいると、こどもの頃から飼っていた歴代の猫や、拾って飼い主を見つけた子猫や、なかよしだったのら猫たちが頭に浮かんできてウルっときます。ニヤニヤもします。

猫と暮らしたことのある人だったら、共感してしまう猫の性格や行動やしぐさ。猫の気まぐれも好きな人にはたまらん可愛さです。

この作品を描かれた頃の大島さんは、長年一緒に暮らした飼い猫のサバが亡くなり(作品にもよく登場してた)喪失感のあまり作品が描けなくなります。

追いうちをかけるように病気で大きな手術を受けます(のちに悪性とわかる)そんな時期に描かれたグーグーとの暮らし。

同じ病気で同じような経験がわたしにもあり、自分が弱ったときに毎日会いに来てくれたのら猫のことを思い出してしまいました。

猫の深い優しさと、猫と人のやりとりの素敵さを思い出しました。

グーグーが食べたあとに、大島さんが思わず口に出る言葉にめちゃくちゃ共感。人のほうが気持ちがふさいでいるときにでも思わず出ちゃう気持ちにも。

“も~~~~ォ 生きてるって こそばい おいしい たのしいね グーグー”

猫はそんなうきうきする言葉を言わせてくれる相手です。
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by minako-info | 2009-03-30 00:10 | from mina

ウディ・アレンの着こなし

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ウディ・アレンの持ってない本を渋谷の本屋さんで見つけてしまった。

洋書のほうが写真の選びが好みのものが多い。ウディ・アレンのシャツの着こなしが好き。
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by minako-info | 2009-03-25 00:56 | from mina

映画「色即ぜねれいしょん」

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渋谷の本屋さんでチラシを発見。いよいよこの夏に全国ロードショーだそうです。楽しみ。
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by minako-info | 2009-03-24 16:03 | from mina

市川準監督のこと

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先週土曜日から今週金曜日まで7日間、渋谷の映画館“ユーロスペース”で市川準監督の映画が上映されます。

毎日市川監督と交流のあった方のトークショーなどイベントもあるようです。久しぶりにスクリーンで市川監督の映画を観たいので出かけるつもりです。

“市川準監督のこと

追悼・市川準監督レトロスペクティヴ

映画とCMの七日間”

会場:ユーロスペース

渋谷・文化村交差点左折

03―3461―0211

WWW.eurospace.co.jp
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by minako-info | 2009-03-24 00:33 | from mina

春の野菜

暖かくなってきたら、いつもと違う道を通ってみたくなり寄り道もふえました。

夕飯の材料を調達しに八百屋さんにも寄ります。花が咲いたように春野菜が並んで、色鮮やかな野菜の色が目もおなかにも“おいしそう”って刺激をくれます。

えんどう豆やグリンピースのお豆類が大好きなので、ごはんにお豆が入っているとニヤニヤしてしまいます。春キャベツ、新たまねぎや新じゃがやアスパラガスは具たくさんスープやお豆やパセリも入れてホワイトシチューにしました。

菜の花やセリもごぼうもたけのこもアクのある野菜が好きなので春は毎年楽しみ。

からだの疲労にも薬のように効いている気がしてます。春の野菜をいただけるうれしさを感じる今日この頃です。
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by minako-info | 2009-03-20 12:18 | from mina

八戸のおじさん

春は別れと出会いの季節であります。

先日、めいっこのお姉ちゃんが希望の学校に受験をし無事に合格しました。自分のことのように、いやそれ以上にうれしい知らせでした。

めいっこの新しい生活が素晴らしいものでありますように心から祈っています!!

きょう部屋を掃除していたら、先月亡くなったばかりの母の兄であるおじさんからの葉書がひょっこり出てきた。

おじさんは東京で苦学し大学を卒業して、八戸で教師をして結婚しこどもを育てて一生涯を終えた。その八戸のおじさんが去年くれた葉書が出てきた。

おじさんの葉書の字は生命力に溢れており、文も短い言葉の中にユーモアと暖かみと励ましがさりげなく籠っている。読むと、いつも背筋が伸びるような気持ちになった。

わたしの絵本が出たとき1冊送ってくれと電話が来た。すぐに送った。

数日後、一通の手紙が届いた。本の感想と激励の気持ちがユーモラスに書かれていて読んで笑った。そのあと涙が出た。封筒に本の代金だと一万円も入っていた。本の代金にしては多すぎる一万円札を持って、わたしはおじさんがそこにいるかのように深々と頭を下げた。

そのあと弟の結婚式で久しぶりに会った。おじさんの葉書がすごく励みになっています!と伝えた。おじさんは一瞬照れたような顔になった。もうその頃から、病気の状態はよくなかったらしい。

おじさんは、お得意の詩吟を弟の結婚式でも披露した。おじさんの詩吟はパンク歌手のようだった(笑)

となりにいるめいっこ2人が“みなこ、これ何っ?おもしれ~~!!”とエネルギッシュな詩吟に大爆笑していた。

2月に訃報を聞いたとき心底ガックリきた。そんなに会う機会も多くなかった人なのに、芸術家みたいな風貌の八戸のおじさんは強烈な印象をわたしの中に残して去っていった。

わたしが作るものの中に、八戸のおじさんの書く力強く温もりのある葉書のような、詩吟を知らないめいっこたちを大爆笑させちゃうようなパンクな詩吟のような、そんな生命力溢れるものを作りたいと思っています。

本当にありがとうございました。これからも尊敬しています。
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by minako-info | 2009-03-08 18:44 | from mina

映画「ヤッターマン」

きょう公開初日の映画「ヤッターマン」。

長いおつき合いの友だちのだんなさんが美術監督をしています。

昨年お家に遊びに行ったとき、友だちである奥さんから映画の話しはチラッと聞いてはいましたが、かなりすごい美術装置。雑誌に載っている写真からでも迫力が伝わってきました。

こどもの頃、ヤッターマンは弟と一緒に毎週観ていて大好きなアニメでした。

三池崇史監督が撮った実写版の映画もかなり面白そう☆!楽しみです。

大切な友だちのご家族の活躍は、すごくうれしいです。わたしにも励みになります。

いま観たい映画の1本です。
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by minako-info | 2009-03-07 21:50 | from mina

サヴィニャック限定パッケージ

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森永ミルクチョコレート90周年限定パッケージは、フランスのポスター作家レイモン・サヴィニャックの絵入り。

20世紀半ばに活躍したサヴィニャックは、シンプルな構図、ユーモアにとんだ作風で人気を博し、世界各国の企業や製品の広告を数多く手がけたそうです。

このチョコレートの包み紙の絵も、実際に90年前に森永製菓のポスターに使われていた絵を再現したものだとか。

さりげない絵なのに魅力的。洒落てる。全然古びてない。90年経っても新鮮なまま。すごいなぁ‥

サヴィニャックの絵を見ていると、フランス人の大切にしている感覚“エスプリ”を感じる。絵の勢いが、商品の勢いにもなっていたんだろうなぁ!
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by minako-info | 2009-03-01 15:03 | from mina

スヌーピーふりかけ

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お弁当用に買ったスヌーピーふりかけ。小さいスヌーピーがいっぱいいた。
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by minako-info | 2009-03-01 03:07 | from mina

みつはしみなこのインフォメーション


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