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あずき豆のおもちゃ

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ヤクルトの容器でなんとなく作ってたら出来あがったガラガラおもちゃ。

柄テープを貼るマラカスは何度も作っているのですが、毛糸のはお初。

ヤクルトは5本いりなので2つマラカスおもちゃを作ったら1本の空き容器が余りました。

白い毛糸が家にあったので、考えもなくただ巻いていったら写真のおもちゃが完成。

リボンはお菓子についていたもの。目は絹糸で縫いました。

もっと作っていったらよいのも出来るかな‥。またヤクルト飲んだら作ってみよう。

いちばん気にいったところは、すこし音がこもってやさしい音なところ。

実家の畑で母が育てたあずき豆を使いました。
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by minako-info | 2009-05-31 18:39 | from mina

みかんゼリー

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こどもの頃好きだったみかん缶。熱が出てゼリーをよく食べてたら、みかんゼリーがクセになっています。
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by minako-info | 2009-05-31 14:28 | from mina

豚バラといんげんの冷やしうどん

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日曜日がお休みだったら、洗濯や部屋の掃除をしながら出来るので、お昼ごはんはかんたんに麺料理をよくします。

昔から野菜に好ききらいはありません。いんげんも好き。

この季節は青々と歯ごたえのある丈夫ないんげんが八百屋さんに並ぶので楽しみ。

夏によく作る冷やし麺。豚バラといんげんの冷やし麺はそうめんやひやむぎで作ることが多いのですか、あいにく切らしていて母が送ってくれたさぬきうどんを使いました。

豚バラから出る油を使ってお肉をよく炒めて、サッと茹でたいんげんも投入して紹興酒とおしょう油で味つけします。うどんは茹でて水でしめてお皿に。そこにあつあつの豚バラといんげんを炒めたのを乗っけます。

きょうは紹興酒を切らしていたので、料理酒とみりんと蒲焼きのタレすこしとおしょう油で味つけをしてみました。これがかなりうまくいっておいしかった。うどんだと満足感もありました。

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by minako-info | 2009-05-31 14:26 | from mina

れんこんチップ

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おやつにれんこんチップ。ポテチと同じでとまらない‥
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by minako-info | 2009-05-31 08:46 | from mina

ハウルの漫画本

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近所のブックオフで105円だったので、つい4巻まで購入。

もやもやと思い出せなかったソフィーの顔がようやくわかる。絵なんだけど、たしかに似ているかも。

似ていると発見してくれた女の子に“顔を忘れてて漫画本を見たら自分でも似てるかも‥って思っちゃった”と言ったら“初めて見たとき、初対面のときにそう思ったんですっ!!”とおしえてくれた。

漫画本は映画の絵を本にしているから、映画を思い出す。じっくり読んでみよう。

他のジブリ作品も漫画本で出ていました。トトロもポニョも漫画で読んでも楽しそう。

魔法で90歳の姿になったソフィーから顔とからだはもとにもどって髪の毛だけ白髪が残るソフィーがなんか好き。かっこいい。

数年前から白髪が出てきたわたしは、おばあちゃんに近づいている。でも心の中はいいのかわるいのか“ずっと女の子”な気がする。


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by minako-info | 2009-05-31 03:00 | from mina

好きな顔

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いまコンビニでテレビブロスを買ったら表紙に清志郎さんがいてドキドキした。

すっぴんの清志郎さんの顔がすごく好きでした。若い頃の顔もほんとうにタイプ。

ギンギンの清志郎さんもカッコいいけど、伏し目がセクシーな人だったなぁ‥。

引っ越しのとき、わずかなお金のためにいっぱいCDや本を売りました。またすぐ買えるさ!と何枚か手放したRCサクセション。

「ラプソディー」のジャケット写真を見たら聞きたくてしょうがない。あんなに聞いたのに、売ったこと後悔している。
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by minako-info | 2009-05-29 22:29 | from mina

魂のゆくえ

先日。買い出しの締めに駅前の本屋さんで音楽雑誌を立ち読みしました。いつも楽しみにしてる連載をまず読む。

そうか!くるりの8枚目のアルバムがもうじき発売になるんだった。記事を見て思い出す。

写真の2人が男っぽい。また大人の顔になっている。ちょっと侍っぽい。素敵だ。(浮かんでる侍は漫画の「バカボンド」だったりする)

タイトルが「魂のゆくえ」と知る。かっこいい。

制作過程やいろんなことを岸田くんと佐藤くんが語っているインタビューは読み応えがあった。

前作のオーストリア・ウィーンで作ったアルバムとは正反対の状況で完成したらしい今作のアルバム。

インタビューを読み進むと、むちゃくちゃ新しいアルバムが聞きたくなった。

レコーディングをしたアメリカでの2ヶ月間を、まったく音楽は聞かなかったと岸田くんは語っていた。そのこともはじめての体験らしい。

アメリカの西部劇に出てくるような砂煙が舞う荒涼とした大地にスクッと立つ侍の姿をした岸田くんを想像した。

そこは無音のようでいて、岸田くんにはしっかりと聞こえる音があるはずだ。

今の心境が岸田くんと重なるところもあって、違いもあり興味深かった。

そんな気持ちの変化から生み出された音楽をはやく聞いてみたい。

☆先行してシングルで発売された「ゆかいなピーナツ」も入っています。
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by minako-info | 2009-05-29 07:58 | from mina

ドイツのちいさなクマのおもちゃ

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大切なドイツ人の知人から届いた木で出来たクマのおもちゃ。最高にうれしいです。

おもちゃのクマが入っていたマッチ箱ほどの箱も凝っていて中が教会になっていました。一緒に届いたハンカチもきれい。

去年の秋からずっと一緒に過ごしていて大の仲良しだったドイツ人の男の子。彼はほんとうに日本の絵本が大好きでした。朝にわたしの姿を見つけると、お気に入りの絵本を抱えてひざにチョコンと座ります。

会うたびに絵本をいっぱい読んでいると、わたしも彼の好きな絵本が好きになりました。

一緒に過ごせなくなったけれど、好きだった絵本を先日おこがましくも贈らせてもらいました。

今日夜にポストを見て“わお!”と声を出してしまいました。素敵で大好きだった男の子のお母さまから、日本語で書かれた心温まるお手紙とプレゼントが入っていました。

ドイツ語を毎日懸命に勉強したのは、すこしでも彼らこどもたちと深く関わりたかったからです。親御さんたちに大切なこどもたちの一日の様子をちゃんとお伝えしたかった。

実際はなかなかそこまでは出来ませんでした。へたな片言の英語と覚えたてのドイツ語で伝える努力だけは励みました。あいさつがドイツ語で交わせただけで最初は本当にうれしかったです。

わたしは自分の名前をドイツ語でよくこどもに自己紹介しました。

ある日突然、家族の名前しか呼んだことがなかった彼が“ミナ”と言いました。“えっ!?”と耳を疑いましたが、他の先生の前でも“ミナ”と呼んでくれました。思わずギュッと抱きしめました。こんなにうれしいことはありません。言葉はそんなに通じなくても気持ちはちゃんと通じていると思いました。

一緒に過ごしたのは短い月日だったけれど、とても楽しくしあわせな時間でした。

お手紙の返事をドイツ語で書いてみたいです。心のこもった素晴らしい日本語のお手紙を読んで、ドイツ語をこれからもコツコツ勉強しようと誓いました。

そして彼が読んで好きになってくれるような絵本を作りたい。彼に似た登場人物がそこにはいるかもしれません。

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by minako-info | 2009-05-29 01:30 | from mina

きなこせんせい

数ヶ月前。新しい環境に飛び込んだある日。

初顔合わせのこどもたち数10名とご対面する。この世に生きて2年の人たちが、この世に生きて数10年の得体の知れない大人をじっくり観察している。たじろぐ‥

“視線が痛いっ!!そんな澄んだくりくりした目で見つめないで~‥”(心の叫び)

仲良くなりたくて、ひたすら作り笑顔をしつづけて顔がすこしゴム人形みたいになっている。

何人かのこどもたちが近づいてきた。

“せんせいのおなまえは?”

“せんせいのおなまえは、みなこです!きょうからよろしくおねがいします!”(とびっきりの笑顔のつもりの引きつった笑顔)

“あっはーー!きなこせんせいだって~!あっははー!!きなこせんせいだよ!おもしろ~い”

ひとりの男の子が言い出しました。周りのこどもたちも一斉に‥

“あっははー!!”

“ふふ~!きなこせんせいだってー!”

“きなこせんせ~い!!”

“きなこせんせいだ~!!”

満面の笑みで大合唱がはじまりました。

“いやいや、みなこだから‥きなこじゃなくて、みなこだから。きなこだったらたべたらなくなっちゃうでしょう”

初対面だし弱くつっこんだ。

“あっははー!きなこせんせいあっちいこう”

わたしの弱いつっこみは完全に無視されて、きなこせんせいと呼びつづけるこどもたち‥

“きなこせんせい、おしっこ”

“きなこせんせい、おいしいね!”

“きなこせんせい、あそぼう”

“えほんよんで~!きなこせんせい!”

“は~い!”(元気に答えてる)

えっ!?受け入れてる‥

家にもどり、こどもたちに造形や絵をおしえてる友だちに電話でそのことをおしえると

“えーっ!初日ですごい。心つかんでる。すごいなぁ!”

と言われた。

“えー!その反対でしょう?からかってるでしょう”

と言うと

“自分が学生のときを思い出してみて。ぜったい好きな先生にあだ名がついていなかった?”

“うっ、うん。いや、そう言われれば‥”(頭の中では、キャラクターが強くて微妙なあだ名がついた先生しか浮かんでいない)

それから数ヶ月間、こどもたちと楽しいことやうれしいことが山のようにあった。そして、きなこせんせいと呼ばれることがよろこびに変わって、誇らしい気持ちまでしていた。

春のお別れの日。

弱冠2歳のこどもたちが“お別れの言葉”を一生懸命練習してくれたらしく言ってくれた。ありがとうございました!!を全力で言ってくれた。

お返しの言葉を言おうとしたら、こどもみたいに涙がぶわっと出た。鼻水も出た。

こどもたちは笑った顔のわたししか見たことがないので、心配な顔に変わった。真剣にわたしを見つめている。

“みんなといっしょにすごせて、ほんとうにたのしかったです!!みんなのことがだいすきです!!たのしくいっぱいあそんで、げんきにおおきくなってください。またあえるひをたのしみにしています。どうもありがとうございました~。”

と泣くのをこらえて、初日と同じように無理やり笑顔を作りました。

ひとりひとりの頭をぐりぐりなでて“げんきでいてね!”というとニコッと笑ってうなずいてくれます。

あふれるように愛しい気持ちが沸いてきて、いちいち泣きそうになりグッとこらえました。

数ヶ月後。

再会する機会にめぐまれたある日。

わたしの姿を見つけると、グシャグシャな笑顔やちょっと照れた笑顔がいっぱいになりました。みんなすこし見ないだけで大人びて見えます。

“あーー!きなこせんせ~い!”

“あっは、きなこせんせいだ~”

“みなこせんせいだ~”(すこしだけ本名を読んでくれる子もいたり)

“どしたの~!またきたの~?”

“いっしょにあそぼう!”

“きなこせんせい、こっちきてー!”

温かい歓迎をしてくれました。

その日は一緒には過ごせなかったけれど、わたしの姿を見つけるとトコトコと近づいてきて満面の笑みで抱きついてくれます。ギュッと体温が伝わって、わたしも作業してる手を止めてハグハグします。

他の先生たちの“〇〇ちゃん、今日はほんとうにうれしそうに笑うな~”“〇〇くん、みなこせんせい見たらごきげんだなぁ!”と、何気ないつぶやきが向こうから聞こえてきて、その言葉は目には見えない宝もののように思えました。

はじめに“きなこせんせい”と呼んでくれた男の子は帰る寸前まで“きなこせんせい”“きなこせんせい”と話しかけてくれて、となりにいるお母さんの苦笑いもうれしかった。

これからも“きなこせんせい”と呼んでくれたこどもたちのことを一生忘れないと思う。

人生でもっともうれしいあだ名をつけてくれて、どうもありがとう。

※数十年前の教育実習経験だけの“なんちゃって先生”奮闘記でした。想像以上の肉体労働に、全力でやり過ぎて息切れしたりしています。

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by minako-info | 2009-05-28 23:57 | from mina

飴と雨

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夜に姉が差し入れを持ってきてくれました。

袋の中にスペインの金太郎飴の手法で作った飴も入っていた。

色がきれい。味もフルーティー。ビタミンCがたっぷりな感じ。

咳止めに常に飴を持ち歩いています。電車で咳しそうになったらポンと口にほうり込む。

でも飴ってけっこう一粒が大きい。写真の飴は、ちいさくて程よい。ただ甘いだけじゃなく、絵や模様に描かれたフルーツの味がちゃんとするので飽きない。

今朝の東京は雨が降っています。空気が変わるのが分かる。気持ちもスーーッと落ち着いてきます。

色んなことがあってからだだけじゃなく気持ちもしんどいな‥と涙雨も降りましたが、明日からはまた本格始動。

ぼちぼちと程よくやっていけたら何よりです。

いつも温かく見守って、力を与えてくれる人たちに心から感謝しています。みんなに幸多かれ。

“雨降って地固まる”

そう願う雨の日でした。
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by minako-info | 2009-05-28 09:40 | from mina

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