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<   2013年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

フェルトブローチ

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長くつのブローチ。

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by minako-info | 2013-05-31 05:04 | from mina

フェルトブローチ

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眠る前のすこしの時間。
この頃。フェルトでいろいろ作ってます。

灰色うさぎと白うさぎ。

作っているときは、ただ気の向くまま作っています。

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by minako-info | 2013-05-29 09:12 | from mina
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写真絵本。

「ぼくのおじいちゃんのかお」

初版は1986年。

文 天野祐吉

写真 沼田早苗

おじいちゃん 加藤嘉

デザイン 奥脇吉光

福音館書店 定価(本体 800円+税)

加藤嘉さんは名バイプレーヤーの俳優さん。

笠智衆さんと並び、頭にしっかり残っているおじいちゃん。

若い頃、女優山田五十鈴さんとご夫婦だったこともある。

おじいちゃんの視線は迫力がある。

若いときの精彩が現れる。

とぼけた顔にじんとします。

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by minako-info | 2013-05-26 15:04 | from mina

映画「奇跡のリンゴ」

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思いがけず観たいと思っていた映画の試写会を観ました。

“神の領域”といわれるほど“絶対不可能”と言われた完全無農薬のりんごを世界で初めて栽培することを成し遂げた津軽のリンゴ農家の木村秋則さんの実話を基にした映画の作品。

津軽のことばをわかる気心知れた友だちと一緒に行けてうれしかった。

ああ、青森の人をちゃんと良く見てくれてるな、ああいう言葉を照れ隠しで使うよなとか、津軽の人間の良いところも悪いところも描いていてグッと来ました。

愛情が不器用なぐらいまっすぐで温かくて。一度決めたら頑固に貫くところ。

木村さんの生き様にしびれた。

妻をいたわる気持ちから始まって生まれた栽培方法。

無農薬リンゴが成るまで失敗を繰り返して10年かかって花が開く。その間リンゴ栽培では収入なし。

どん底まで味わった木村秋則さんと、家族や周りの手を差し伸べてくれた人たちの温かさ。

笑って泣けました。

先祖たちが作りあげてきた青森リンゴ。ふつうにいつもあったリンゴ。東京にいると八百屋で会ってもなつかしい。

津軽の寡黙な農家のオヤジを演じた山崎努さん。高校時代ファンになり上京した年に舞台を観に行った記憶がよみがえりました。

山崎努さんも、津軽弁うまがったなぁ‥

主演の阿部サダヲさんと妻の菅野美穂さんも熱演でした。

素敵な夫婦。娘役の3人の女の子たちも可愛かった。

6月8日から全国上映がスタート。

ぜひぜひたくさんの人に観てほしい映画でした。


映画「奇跡のリンゴ」

出演:阿部サダヲ/菅野美穂/池内博之/笹野高史/伊武雅刀/原田美枝子/山崎努 ほか。

音楽:久石譲

監督:中村義洋

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by minako-info | 2013-05-26 14:13 | from mina
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刺激的な素晴らしいタップダンスのライブを観ました。

タップダンスは原始。

そんな風に感じました。

エネルギー溢れるタップダンスを魅せてくれたタップダンスカンパニーの公演が19日までありました。

米国のダンスマガジンで「観ておくべきダンサー25人」に選ばれた熊谷和徳氏を主宰とするTAPダンスカンパニーの個性派揃いのメンバーによるパフォーマンス。

ダンスが地鳴りみたいに、からだの芯に響いた。

ダンサーたちの足音が群れになって響いたとき、何故だかこどもの頃から聞いてきた登山囃子やねぶた囃子、跳ね人たちの力強いステップ、津軽三味線の腹に響く音や地吹雪の唸る音を思い出した。

ハイスピードの足音は地の音を奏で、地からズドドと突き上げるような踊りだと感じた。

そして、やっぱり映画が好きなのでフレッド・アステアやジーン・ケリーやジンジャー・ロジャースやアン・ミラーなどミュージカル映画で観た軽妙洒脱なイメージも思い出した。

横道にそれますが、フランス映画など、とにかく女の子が踊るシーンがある映画が昔から大好きだった。

20代のときは好きが高じて、そんなダンスシーンを集めた映像とダンスパフォーマンスの公演をしたこともある。

若気の至りでそれはそれはアバンギャルドなもので、それでもどうしたものか公演は連日満員になった。

公演まで大変なことが多かったのでうれしかった。

22年前になるんだ。

本題に戻って、今回観たTAPPERS RIOTのタップは軽妙洒脱よりは骨太。

うぉ〜!!生きてんだぜ〜!!って感じ。

オリジナルの音楽も素晴らしく、ダンサーそれぞれの個性が存分に活かされて飽きなかった。

わたしもコエッコライブをするとき、赤子になったり鬼婆になったり雪女になったり龍や狐になったり、風や吹雪や大木になったり、森羅万象を全身全霊で語る気持ちでやっている。

挫けそうなことの中で生きている。

干からびそうだったから水をじゃぶじゃぶかけてもらった気がした。

優れたライブは見終わったあともしあわせな気持ちが残る。

そんなダンスパフォーマンスでした。

ぜひもっとたくさんの人に観てほしい。



★ご興味がおありの方はKAZ TAP STADIO、もしくはTAPPERS RIOTで検索すると詳細がわかると思います。

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by minako-info | 2013-05-20 00:10 | from mina

男の色気

俳優の夏八木勲さんが亡くなられた。

こどもの頃から、夏八木さんにワイルドな男のイメージを持っていた。

さまざまな役柄から男の色気を感じていました。

寡黙で厚みのある日本の男を、もっともっと夏八木勲さんの演技で観たかったです。

ご冥福を心からお祈りいたします。

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by minako-info | 2013-05-13 23:35 | from mina

究極の、わが道。

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実際のおばあちゃんたちをスケッチしたイラストが和む。

この頃、カバンにしのばせて開いて見ている「おばあちゃんのオシャレ採集」という本。

帯文にもありましたが、常日頃からおばあちゃんのオシャレは「究極の、わが道。(マイウェイ)」だと思う。


こどもの頃から明治生まれのおばあちゃんやおじいちゃんの持ちものやこだわりを好ましく思っていた。

なんだかツギハギにも美しさがあった。

長く愛用してきたものの中に独特の世界観があった気がする。

若い頃から、おばあちゃんになりたい憧れもあった。

昔ばなしの語りが好きになったのも、話しの上手いおばあちゃんのような語りがしたいと思って始めた。

好きで続けていることは、おばあちゃんになっても楽しめるようなことばかり。

おばあちゃんになるまで生きていれるかわからない。

それは誰にもわかりません。

それでも、この本に登場する世界のおばあちゃんみたいにささやかなオシャレを楽しむ生きかたに憧れる。

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by minako-info | 2013-05-08 02:14 | from mina