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フィギュアスケートっていいな

たくさんの試練を乗りこえて4年ぶりに世界選手権の優勝を手にした浅田真央選手。

おめでとうございます。.:*:・'°☆

フィギュアスケートっていいな。と優勝後のインタビューで答える浅田真央選手が素敵です。

男女ともみんな素晴らしい演技だった。

結果も素晴らしかったけど、現役最後の鈴木明子選手の演技、じんとした。

心のこもった美しい演技をたくさん見れてうれしかった。

フィギュアスケートのコーチは大相撲でいう親方ではないけれど、その選手のぜんぶを引き受けている。

ほんとうに凄いことだなと思う。

日本が開催地であったけれど日本人の観客は上品だなぁ。

拍手ひとつにも各国の選手が演技に最善を尽くせるように後押しをしたいと思っているように感じた。

出来れば浅田真央ちゃんが滑る姿をまだ見続けたい。



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by minako-info | 2014-03-29 22:18 | from mina

夕暮れ

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近くの公園。

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by minako-info | 2014-03-28 23:15 | from mina

のっぽの木

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都会の公園でこんなにのっぽの木があると感動する。

いつも通るときは見上げてごあいさつ。

人がいなければ、そっと触らせてもらったりする。

こどものときは庭木で木登りするのがすきでした。

いまも木が好きです。
しあわせな木はいきいきしてる。

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by minako-info | 2014-03-28 23:05 | from mina

プラム

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プラムのような色をした可愛い花をつけた木。

夕暮れで写らなかった。

昼間にまた見たい。名前も知りたいな。

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by minako-info | 2014-03-28 22:55 | from mina

満開

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この桜の木は満開だった。

木の向こうに木造のおもむきのある卓球場がある。

ちいさな女の子とわたしは満開の桜をただずっと眺めていた。

女の子はだんだんうれしくなったみたいでお母さんに近づいて歌い出した。

そのうちぴょんぴょん跳ねていた。
可愛かった。
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by minako-info | 2014-03-28 22:46 | from mina

春の雑草

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足もとにある雑草の青々とした新緑。
キラキラしていました。




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by minako-info | 2014-03-28 22:24 | from mina

桜の花

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きょう。

東京に住んでからいちばん来ている公園を寄り道して帰りました。

ソメイヨシノは咲き始めだったけれど垂れ桜やいろんな草木に花が咲いていました。

いろんなことを忘れて、ただ花や木や草や鳥やこどもたちを見て風をあびたら心が和みました。

もうお花見している人たちもいました。
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by minako-info | 2014-03-28 22:12 | from mina

ソントンシュガートースト

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手ごろなのにまちがいないおいしさのソントン果物ジャム。

コンビニで見つけたシュガートースト。
こちらもやさしい179円。
気にいっています。

たっぷり塗るのがおすすめ。

こどもの頃に好きだった青森にある工藤パンというパン屋さんのイギリストーストを思い出す味。

ホットケーキやラスクが好きな人は好きだと思う。

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by minako-info | 2014-03-25 16:31 | from mina

おしゃべりな絵

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日テレの日曜深夜に放送されたドキュメンタリー番組よかった。

「おしゃべりな絵」。

福井県若狭市の30数年に渡る公立保育園の取り組みを追ったドキュメンタリー。

こどもに自由に絵を描かせて、こどもたちの声を、成長を、悩みを保育士さんや絵の先生はわかろうと一生懸命だ。

乳幼児はまだまだ自分の思いを言葉にするのが思うようにいかない。でも絵を描かせると、その子たちの思いを絵は話してくれる。

それをわかろうと保育士さんはおじいちゃんの絵の先生に教えてもらいながら一緒に見て感じる。

だんだんとその子がいまどんな気持ちでいるか、わかってくる。

もっと良さを出してあげられないかな、保育園やお友だちと楽しめるといいな、先月より気持ちが解放されてきたなと毎月絵の具まみれになってこどもたちが描く絵を見て保育士さんは思う。

あとは思いっきり自然の中で過ごして、のびのびと自分たちのやりかたで遊ばせる。保育士さんは遊びかたを押しつけたりしない。

温かく見守っている。

こどもたちは安心しながら冒険する。

遊具や大人たちの都合の良いものは一切ない保育園。

泥んこや葉っぱや小枝でおままごと、砂山から滑り降りたり、木に登ったり、川で泳いだり、わたしがこどもの頃に時間を忘れて遊んでいたようなことをして遊んでいた。

元は教師だった絵のおじいちゃん先生は、30数年前に園長先生にこどもたちの絵をたくさん見せてもらい、いい絵でしょ?と言われた。

これはこどもの絵じゃないよ!大人に言われて描いた絵で、これはこどもの絵じゃないよ!と園長先生は絵の先生から言われたそうだ。

そこから、自由に絵を描かせることに取り組み始める。

自然の中で思いっきり遊んで過ごすような、その中で育むような保育園に変えたそうだ。

そのやり方が若狭市の保育園全体に広がったらしい。

絵のおじいちゃん先生は今も不登校で学校に行けない子たちのフリースクールもやっている。

長年こどもたちと接して感じるのは、乳幼児の大切な時期に思いっきりのびのびと自然に触れたり遊んで過ごせたか、理解のある保育士さんや親にちゃんと見守られて過ごせたかは大きいことだと話していた。

そこで何かがあると、思春期に形を変えてどうしても出てきてしまうことが多いように感じると話されていた。

若狭市の保育園のこどもたちも、最初は自信が無かったり引っ込み思案だったり、友だちとなじめなかったりした子が絵がその気持ちのままの絵を描く。

ひとつひとつ自然の中での遊びなどから、こどもたちは自分を解放するやり方をそれぞれに学ぶ。

殻にとじこもるときもあるけれど、気長に待っていれば自分でその殻を破ってくる。

大人たちはほんとうに温かく優しく見守るだけ。

絵から、話しをちゃんと聞くことを忘れない。

迷いなく絵筆を動かすこどもたちが、ほんとうに楽しそうで笑顔いっぱい。

若狭市の保育園のこどもたちはしあわせだと思いました。

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by minako-info | 2014-03-24 04:04 | from mina

津軽の娘っこ

きのうのSONGSのゲスト、矢野顕子さん。

こどもの頃に過ごした青森の思い出を矢野さんが語ると、青森生まれで育ったわたしは重なる思いがいっぱいで胸がいっぱいになった。

ねぶた囃子を聞くと胸がじゃわじゃわどしてラッセラーラッセラーと叫んでしまう。

ラッセラーと叫ぶ矢野さんも青森の人だなぁと思った。(笑)

1976年に発売されたデビューアルバム「JAPANESE GIRL」の録音以来の再会で、津軽三味線奏者で横笛・尺八奏者でもある山上進さんと青森県立美術館で演奏した「ふなまち唄Part1」。

青森の民謡、青森ねぶた祭りを元にしている歌だけれど、山上進さんのねぶたの横笛と矢野さんのピアノと歌声がパワフルでほんとうに素晴らしかった。

ライブでその場で聴けた人がうらやましい。

山上進さんの津軽三味線は生演奏をだいぶ昔に聴いたことがあったけど、ねぶたの横笛は初めてだった。すごくいいな〜。

矢野さんの新曲「飛ばしていくよ」も女の人が押さえつけられたものや、自分で抑えつけていたものを外してくれるような、取っ払う勇気をくれるような歌だった。

攻めてるな〜。矢野さん。

ピコピコした感じカッコよかった。

いまコエッコライブやめびよん劇場をするのは、自分を抑えつけてしまういろんなことを"飛ばしていくよ"をしようとしているんだなと思いながら観ていた。

山上進さんが、矢野さんの音楽に青森を感じると言った。

矢野さんは津軽の娘っこだと言った。

もう、うんうんうなずいてしまった。

NYに住んで、最先端の音楽を作っても津軽の娘っこが矢野顕子さんの中にある。

東京にどんなに長く住んでも、いろんな変化があったり病気をして元のようなからだじゃなくなっても、わたしの中にいる津軽の野山をかけめぐる元気で好奇心いっぱいの女の子はいつまでも生きている。

わたしも津軽の娘っこなんだと思った。

カッコつけようとしても都会的な映画や表現が好きでも、自分はシュッとしきれない。でも津軽の娘っこの持つカッコよさがあるはずだと思っている。

矢野顕子さんのSONGSに力をもらいました。

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by minako-info | 2014-03-24 02:22 | from mina

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