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皆さま、暑さきびしい毎日ですので、おからだには十分気をつけてお過ごしくださいますよう心よりお祈り申しあげます。

         平成26年7月
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by minako-info | 2014-07-26 12:48 | from mina

スイカバー

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梅雨明けとともに食べはじめたスイカバー。

種ぎっしりバージョンもあるらしいですが、まだお目にかかったことがない。

こどもの頃。夏になると友だちと自転車をこいで、西瓜の選果場の横にあるかき氷をやる食堂によく通った。

かならず頭がキーンとなる。

かき氷を食べ続けてもキーンとならない友だちや、氷のアイスをガリガリ食べれる母をすごいと思っていた。

夏休み。部屋の編み戸から日陰と日向の両方の匂いがして、朝からまんが本を読みながらアイスを食べる、しあわせ。

こどもの頃に味わった幸福感がいまだにアイスを食べると味わえる。

昔みたいに、おなかをこわすまで食べなくても。


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by minako-info | 2014-07-23 12:04 | from mina

7/23(WED) 夕日

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梅雨明けした東京。

夕日がとても綺麗でした。

背伸びしてもちょっとしか写らなかった。

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by minako-info | 2014-07-23 00:54 | from mina
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きのう、おやつに作った御幣餅。

朝食に食べてるバナナも切らし、買い出しに出る気力もなし。お菓子も何もない。

うちにある食材で作れるおやつを考えました。

なんちゃって御幣餅。
麦茶ととても合いました。

こどもの頃から大好きな母の作る味噌焼きおにぎりや、口の中の水分を持っていかれるけど何だか好きだった味噌パンも思い出した。御幣餅はもちもちしっとりしています。

慈味深い味がする。

食べているときに、名前の由来が気になって調べたら「御幣餅」が一般的であるとあった。

へぇ!と思った。

昔ばなしではないけど、山奥に住む五平さんという人が冷飯に味噌をつけて焼いて食べたらうまかったから五平餅という説かなと思っていた。その説ももちろんあるらしい。

由来は、神道において神に捧げる「御幣」の形をしていることからついた名前らしい。

ぞうり型や小判型、円形もある。
くしに刺して囲炉裏で昔は焼いていた。

わたしはフライパンですこしの油をひいて焼いた。材料や味もだいたいこんな感じかなと作ったら、ほぼ合ってた。

冷やごはんに片栗粉をすこしいれて地道につぶす。大きいスプーンいっぱいくらいを小さいぞうり型に成形してフライパンで味噌をつけて両面を焼く。

今回の教訓は、フライパンで焼くと味噌はすぐ焦げるので気をつける。

塗るお味噌は、みりんとお砂糖とすりごまよりちょっと粗いひねりごまをたっぷり入れて味噌を溶いておき、最後にすこしおしょう油も入れた。

くるみやエゴマも入れたりするらしい。ごはんのつなぎは小麦粉でもよい。

御幣餅は、江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたものが起源。

米が貴重であった時代ハレの食べものとして祭りや祝いの場で捧げられ食べられていたのだそう。

おやつが何も無いところから作った御幣餅がハレの食べものだったのがうれしい。

ハレの食べものっていいな。

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by minako-info | 2014-07-22 01:18 | from mina

7/21(MON) ぐんぐん

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ハーブは虫よけになると思っていましたが、虫よけどころか葉っぱがムシャムシャ食べられてる。

朝はことりもいる。
ことりは虫ねらいかな。

花はハチがやって来ます。

朝と夜に眺めるのが楽しみ。
ぐんぐん伸びてる。
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by minako-info | 2014-07-21 23:07 | from mina

「母に欲す」を観て

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20代の頃。お母さんのこと大好きだからねぇ、みつはしさんはと東京に来てからなかよくなった友だちに笑ってよく言われた。

そのたび、いやぁ、ふつうだよと思っていた。

生きているといろんなことがある。18歳で青森から上京して耐えがたいことでペシャンコになったとき、母さんと声に出して泣いた。

もうこの世とお別れするかもしれないと思ったとき、母さんごめん!と涙があふれてきた。

舞台「母に欲して」は、母に親孝行が何も出来ていない人間に突き刺さる話しだ。

好きな人ばかりが関わっている舞台をどうしても観たかった。

観終わってとても良かった。

舞台の中の東北の家族の雰囲気は、昭和の青森の家庭にあった雰囲気とよく似ている。

これから観に行かれる方もいるだろうから、感想はまたゆっくり書こうと思う。

前半。お母さんが不意にあっけなく死んでしまうことが物語の肝になる。幕が開いてずっと鼻水をすすりながら泣きっぱなし。

休憩もあり、2幕。長く感じなかった。

主演の兄弟役の銀杏BOYZ の峯田和伸さんも池松壮亮さんも、作・演出の三浦大輔さんが監督した2本の映画にそれぞれ主演をしたおふたり。

音楽は、去年の今ごろ心のよりどころだった朝ドラ「あまちゃん」の音楽を作った大友良英さん。

銀杏BOYZが作り出す音楽は、どん底の暗闇にいたときの恩人みたいな音楽。ライブも心に光をさしてもらった。

田口トモロヲさんは今回は父親役。

母が亡くなってすぐに後妻にはいる片岡礼子さんは、勝手に骨太なイメージがあったけれど、女の人の柔かさや哀しさが抑えた芝居から浮かびあがって切なかった。

東北の男の内弁慶なところも、トモロヲさんが憎たらしいぐらいに演じていらっしゃった。

そして気になる俳優さんだった弟役の池松壮亮くん。

20代前半で成熟というか達観したような魅力がある。すごいな。まだまだいろんな顔を見せてくれて魅力のある役者さんになっていくんだろうなぁ。

東京でもがきながら生きている長男役の峯田くんもすごくよかった。たいへんな役。強靭な精神力と肉体が無いと演じきれないと思った。演出家の思いを背負った役だと思った。

演技なんだけれど、そのままの峯田くんがポンといるような気もしたりして。地獄の中で生きている長男の母に対する懺悔と後悔と愛と。自身の再生と。

登場人物のそれぞれの思いが自分と重なった。

演出家の三浦大輔さんが早稲田大学に在学中から始めた劇団ポツドールを共に作りあげてきた俳優の米村亮太朗さんも古澤祐介さんも脇を固める素晴らしい演技だった。

弟の彼女役の土村芳さんは京都の大学で演劇を学んでついこの間まで現役大学生。出身は岩手県の方らしく東北のことばが板について抜擢がよくわかる。可愛くてスケベで男は萌えるはず。

それから余談だけど、ロビーに並ぶ花がリリー・フランキーさんの贈った花がいっぱいだった。

ほとんどの関係者と親しいのか、ひとりひとりの名前で大きな花を贈るリリーさんって律儀な良い人だなと、思った。

笑いもあり息をのむ場面もたくさんあり、PARCO劇場のあちこちからすすり泣きが聞こえてきた。

作・演出の三浦大輔さんはどぎついものの奥底の純粋を掬い上げる表現が、ほんとうに上手いなぁ!

もどかしいような不器用さで生きる愛すべき登場人物たちを観て、三浦さんは心根がすごく優しい人なんだろうなと思った。

主題歌が頭をかけめぐり、帰り道に母さんのことを想った。

「母に欲す」※1番の歌詞
 
作詞 三浦大輔
作曲 峯田和伸 大友良英
歌  峯田和伸

お母さん
おかげでぼくは
こんなに大きくなりました

お母さん
それなのにぼくは
こんなに大きくなりました

こんどは あなたに
聞きたいことがあります

ぼくは ちゃんと
あなたのこどもだったでしょうか

生んでもらい 育ててもらい
見守ってもらい

我慢してもらい  許してもらい
つき放してもらい

そんなぼくを
ほこらしげに 自分のむすこだと
胸をはって言ってくれました

母に欲して 欲して

何かを与えるとかじゃなく

欲して 欲して

何もかも求めることが出来たのか

ちゃんと欲して 僕は生きていきます



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by minako-info | 2014-07-20 01:24 | from mina
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きょう東京は気温35℃。

台風一過とはいえ暑さが厳しかった。

夕方、ラジオからDJ の人がスーパームーンを今晩は見れるからと話していたのが耳に残った。

スーパームーンは月が地球に最も接近するときにだけ見れる光り輝く満月のことだそう。

地球上のいろんな国のスーパームーンの写真が強烈でおどろく。

こどものとき観た映画「E.T.」そのもの。

いや、もっとすごいのもたくさんあった。

写真は日をまたぐ前後で撮ったもの。たしかにいつもより輝いていた。

アンテナは同じようで二軒の家のアンテナ。満月がぐんぐん移動してるように見えました。

窓を開けて月を何度も見た。.:*:・'°☆

おやすみなさい。



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by minako-info | 2014-07-13 01:38 | from mina
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枯れて落ちた花も味がある。

水に入れると生き返す。

花は最後まで花。

ぶっ生き返すはマキシマムザホルモンの歌。

予襲復讐は去年くじけそうなときよく聴いた。

PV も秀逸。

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by minako-info | 2014-07-12 20:44 | from mina
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6月に帰省したとき。甥っこが描いたクーくんツーくん。

絵本をお手本にしたわけじゃなく、頭の中にしっかりクーくんとツーくんが居てすらすら描いていた。

かわいらしいクーくんツーくん。
ふたりはふたごのくつの兄弟。

姪っこもちょこんとひざに座って、もう1回!とくりかえし読まされた。

ふたりが気にいってくれたのでカバンに忍ばせて持って行って正解だった。
絵本は置いてきた。

ナンセンスがこどもは大好き。

脱線も大好き。

長さんの絵本は笑顔をひきだす。


数日前。

大きな病院の待ち合い室。

明暗を分ける人たちが大勢並んで呼ばれるのを待つ時間。

居心地がわるい。へんな汗をかく。

待ち合い室にある本棚が目の前にあった。本を開く気持ちにならなかったが、長新太さんの「ぼうし」が目に入る。

素朴で洒落ていて面白い大好きな絵本。
開いてみる。

長さんの絵本で、ふっと心が軽くなる。

絵本はそっと人を励ます。
勇気をくれる。

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by minako-info | 2014-07-11 17:07 | from mina

7/9(WED) ボタン

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きのう。みなこがいろいろ作るのに使えるかなと、綺麗なボタンをたくさんもらった。うれしい。

青森から上京した飛行機で初めて会ってから26年。いいこともそうでないことも知っていて、どんなときも変わらず温かい友だち。

生きて会えるのは奇跡でもある。

ずっと元気でたくさんしあわせになってほしい。

いつもありがとう。

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by minako-info | 2014-07-10 23:42 | from mina