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黒豆と栗きんとん

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ひととおり食べてから、最後に温かい緑茶と一緒に食べました。どちらも好き。
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by minako-info | 2015-12-31 22:26 |

なます

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毎年作る紅白なますと蓮のきんぴら。蓮根は咳にも効く根菜。今年の蓮根も粘りがあっておいしい。新しい年が先を見通せる良い年になりますように。雑煮用の小松菜をすこしだけごま和えにしました。茶碗蒸しと鰊入りの昆布巻きは手抜きして買ったもの。昆布を食べてよろこびがたくさんありますように。こどもの頃は母の作る実茶碗蒸しが早く食べたくて、まだ蒸し器に入る卵の液の段階でおいしそうと思いながら見ていました。

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by minako-info | 2015-12-31 22:22 | 未分類

年越し

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2015年ありがとうございました。関わってくださったすべての皆さまに心から感謝しています。ほんとうにどうもありがとうございました。無事に年を越せてうれしいです。今晩は良い初夢が見れますように。どうか皆さまの良いお年をお迎えくださいませ。

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by minako-info | 2015-12-31 22:08 | 未分類

大晦日の午後

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近くを買い出しがてら散歩して素敵なお正月飾りをたくさん見ました。写真を撮りたかったのですが、いつも静かな裏道をきょうはたくさん人が歩いていました。工房なのかお家なのか、通るたび素敵だと思っている玄関のライト。夜空みたい。

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by minako-info | 2015-12-31 21:23 | from mina

カーネーション

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日本の色だと薔薇色や真朱色に近い色。南天や赤い実が入ったお正月の花を花屋さんに見に行こうかなと思っていたのですが、つぼみだったスプレーカーネーションが綺麗な花を咲かせてくれたから、お正月もこの花でじゅうぶん。いつも1輪だけの花だったりしますが、部屋に花があるだけで気持ちが和むので来年も飾るようにしよう。

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by minako-info | 2015-12-30 14:33 | 未分類

お正月飾り

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千代紙が銀色と白の落ちついた色合いもありました。ことしは鮮やかな色のあるお正月飾りにしました。小さなアパートの部屋に大きさがちょうどいい。新年も無事に年神様をお迎え出来ますように。

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by minako-info | 2015-12-30 14:04 | 未分類

青森のお正月飾り

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きょうは大晦日の前日の30日。東京は快晴。日中にお正月飾りをアパートのドアに飾りました。28日までにおおそうじをして、きょうは実家から届いた大根と人参でなますを作ったり、立派な蓮根や青森産のごぼうも見つけたので大好きな根菜をふんだんに料理するつもりです。お正月飾り、値段もちょうどよく他と見比べてもしっかり作られているので、けっきょく同じものを毎年選んでいます。すっかり忘れて、いつも袋を開けるときに裏側にある青森県の地図を見て気づきます。姉の家族が住む町で作られている。鶴が町の名前になっているのですが、お正月飾りの鶴もきれいに作られています。

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by minako-info | 2015-12-30 14:03 | from mina

葉つきみかん

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鏡もち用の葉つきみかんは和歌山のもの。みかんはだいだい色。お家が代々栄えるようにという意味があるらしい。八百屋さんやスーパーは高かったから買うのを止めて、歩いていたらぐうぜん小ぶりだけど100円で買えるお店を見つけました。

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by minako-info | 2015-12-30 00:26 | from mina

まさる

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迎える年がわるいものはさる(去る)なにごともまさる(優る・勝る)年になりますように。と願いをこめておみくじ付きのおさるさんの小さな土人形を買いました。だるまや干支がぜんぶありました。ひとつ200円から300円くらい。おみくじは元旦に見ます。そのあとは部屋に飾ります。一緒に暮らした祖父がさる年でした。

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by minako-info | 2015-12-29 11:51 | 未分類

赤めだか

立川談志のお弟子さんである談春さんの原作本をドラマ化したTBSの特別ドラマが観たくて、きのうはあわてて家に帰りました。帰り道、半纏を着た拍子木を鳴らしながら火の用心をする男性たちの一行と一緒になりました。こどもの頃は雪降る夜道をこどもたちで火の用心を毎晩して回りました。からだは小さいほうでしたが声は大きかったので前頭を切って“火の〜〜用ーー心!!”と声を出しました。忘れていたそんな思い出を道をはさんで平行に歩いていたら急に思い出しました。しかし、きのうは赤づいていた日だったなぁ。ドラマ『赤めだか』は出演者の豪華さもさることながら、語りをする端くれとしても泣けました。小学2年生で父にプレゼントされた青森の昔ばなしの本に夢中になり、それから明治生まれの昔ばなしを語れるおじいちゃんとおばあちゃんの話しを聞く昔ばなしクラブを担任の先生にお願いして作ってもらって聞いたのが10歳の頃。それからわたしの語りは見よう見まね、試行錯誤の連続。大人になってたくさんのこどもたちと毎日絵本や昔ばなしを長い年月をかけて楽しむうちに自分なりの語りの形が出来てきたように思います。映画を熱心にやっていた若いときは芝居というものがなかなか掴めなくて下手くそで悩みました。不器用な自分はこどもの頃に夢中になった語りをするなかで、すこし芝居の心を解った気持ちになれました。談春さんを築地市場で一年間働かせた談志師匠の気持ちがわかる。一見語りの修業と関係ないかもしれない辛いことも悲しいこともある社会での経験が語りにも出ると感じる。宮沢賢治の作品を岩手のことばで語る長岡輝子さんのカバン持ちをやれないかな?立川談志さんは女のお弟子さん取るのかな?と若い頃に思ったことがあるから、ドラマが興味深かったです。精進あるのみ。

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by minako-info | 2015-12-29 11:11 | 未分類