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鳩笛

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土人形の鳩笛。津軽に古くから残る笛はとても良い音がします。こどものときにホーホーと吹いて遊びました。野鳩の格好をそのままに紫色の羽が鮮やかに色付けされた鳩笛と、白い鳩の鳩笛があります。弘前の桜を十数年ぶりに観た帰り、楽器が好きな姪と甥に下川原焼の鳩笛をおみやげに帰ろうと思いました。何軒か民芸店に大きな鳩笛はあったのですが、こどもにちょうどいい小さな鳩笛はどこも売り切れでした。最後に弘前駅の駅ビルのお土産屋さんに小さい白い鳩笛がひとつだけありました。ひとつだと兄弟げんかの原因になるかなと迷っていたら、店員さんが今度はいつ入荷するかわからないんですと言われました。職人さんが体調を崩されて、いま作られる方がいないとのことでした。鳩笛を部屋に飾ると素朴だけれど凛としたたたずまいが際立って来ます。長く続いてきたものは力があるから残って来たのだなと素直に思いました。しあわせを呼ぶと愛玩されて来た下川原焼の鳩笛。どうか職人さんがお元気になられますように。

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by minako-info | 2016-05-30 23:31 | 未分類

みみずくの土偶

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青森県立美術館のミュージアムショップにある200円のガチャガチャで当たった縄文土器のレプリカ。みみずくの土偶。ほんとうは実家の近くで発掘された遮光器土偶が当たってほしかったけれど、フクロウは“福を呼ぶ”と昔から呼ばれているから、おもちゃだけどうれしい。みみずくをこのような土の人形にする縄文人のセンスに感服。東京のアパートの部屋の絵を描いている机に飾っています。世界で活躍した版画家で青森県出身の棟方志功の展覧会は貴重な作品をたくさん観れて見応えがありました。1枚の板を何百枚も彫って超巨大なひとつの作品に仕上げている大作をいくつも観れて感動。彫っているときの気迫が作品から溢れ出ていました。同じ時代の国内外の作家たちのさまざまな作品も素晴らしかったです。棟方志功の展覧会は6月5日まで開催。ミナペルホネンの皆川明さんがデザインした制服も可愛いし、奈良美智さんの制作した冬は雪の帽子をかぶる巨大なあおもり犬も迎えてくれます。行ってよかった日本の美術館&博物館の上位にいる青森県立美術館は、まわりの自然や吹く風も気持ちよくゆっくりとした時間を楽しめると思います。

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by minako-info | 2016-05-29 12:06 | 未分類

ツチダマ駅

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この春に公開のドラえもんの映画のモデルに地元の駅や発掘された縄文土器などがなったとのことで、公開日にはドラえもんもやって来て、地元のこどもたちも集まって大にぎわいだったそう。ひさしぶりの駅に行ったらドラえもん一色でびっくり。赤ちゃんの頃は自分と同じ大きさのドラえもんのぬいぐるみをいつもそばに置いていた甥っこ。甥と姪にドラえもん駅を見せたくて別の日に駅に連れて行ったらおおよろこび。お笑いも好きなので縄文人の格好をした小島よしおの等身大パネルに反応していました。駅舎の遮光器土偶は電車が通過するときに目が光ります。青森県の五所川原市から秋田県の能代市を通るJR東日本の五能線は、ユネスコ世界遺産の白神山地と日本海の絶景の間を走る『リゾートしらかみ』が走ります。

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by minako-info | 2016-05-29 12:05 | 未分類

夏日

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日本は記録的な暑い夏になると天気予報で聞くたびに、先が思いやられています。東京は5月だけど夏のよう。春なのに夏のような日の実家の裏庭。この日は木登りを甥っこにおしえました。ひとりで登れるようになった甥っこは高いところからヤッホーと叫びました。ひさしぶりにわたしも木登りしました。気持ちよかった。こんど帰ったときはブランコを作る約束をしました。

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by minako-info | 2016-05-26 21:22 | 未分類

はな子さん

国内最高齢のゾウ、はな子さんが亡くなった。近いうちに会いに行こうと思っていたから、悲しい。井の頭公園の動物園にはな子さんがいると思うだけで励まされた。生まれた国の自然に囲まれてはな子さんは家族や仲間とおだやかに過ごせたらしあわせだったのかもしれないけど、子ゾウのときから69年も日本で生きてくれてありがとうございました。はな子さんと二文字も名前が一緒でうれしい。はな子さん、どうか天国でおしあわせでありますように。

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by minako-info | 2016-05-26 20:03 | 未分類

紫陽花

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東京は梅雨の頃、紫陽花がたくさん咲きます。雨に濡れたあじさいが好きです。きょうの東京は暑さが和らいだので、バスや電車に乗らずにゆっくりとだいぶ歩きました。あじさいの咲き始めた花と花の赤ちゃんが可愛かった。

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by minako-info | 2016-05-25 23:35 | 未分類

菩提寺

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実家の菩提寺がある鰺ヶ沢町。古いお寺なので民話もいくつか残っています。分家されたお寺は実家からすぐ目の前にあります。こどもの頃、お寺の法事の帰りは七里長浜と呼ばれる日本海の海岸沿いにズラリと並ぶイカ焼きを買ってもらうのが楽しみでした。ひさしぶりに鰺ヶ沢町に用事で出かけた帰り、映画になったりテレビの志村どうぶつ園でおなじみのブサカワ犬のわさおのいるきくや商店でイカ焼きをおみやげに買って帰りました。初めてわさおに会えました。奥さんのつばきと息子のわさおそっくりのうさおもいました。いい塩梅のお塩と浜風にさらされた生干しのイカを焼いたイカ焼きは柔らかくてほんとうにおいしい。食べたら止まりません。お店の裏にある犬小屋の前にしゃがんだらわさおと目が合って静かに話しかけていたら、ずっとわたしの顔を見ておだやかに聞いてくれていた。祝日の日だったので、遠方からもたくさんの人が観に来ていました。こどもが急に走って来たりすると驚くのか、ときどき派手に吠えていた。わさおは長毛種の秋田犬。最初の飼い主に捨てられたわさおときくやさんが出会って大切に飼ってくれた。

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by minako-info | 2016-05-24 23:28 | 未分類

こぎんの麻布と糸

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伝統的なこぎんは深い紺の麻に白い糸。男たちの野良着を補強するために津軽の女たちがはじめたこぎんと呼ばれる刺し子。譲り受けた材料の麻布と糸は伝統的なものが多かったのですが明るい色の糸もありました。赤い麻布に刺したこぎんも入っていました。何に加工しようと思って刺したかは遠く昔で忘れたそう。黒い麻で最近のオリジナルなこぎんではなく、モドコと言われる昔ながらの基本の模様で髪飾りを作ってみたい。持っている本に出ていた蝶ネクタイも素敵。
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by minako-info | 2016-05-24 23:12 |

たんぽぽの綿毛

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草取りをした実家の庭に2日ほどで魔法みたいに黄色いたんぽぽ畑が出来たと思ったら、あっという間に真っ白な綿毛になりました。こどもたちと綿毛を吹いて遊びました。たんぽぽも菜の花もクレソンの花も黄色い花はそこかしこに群生していて生命力がとても強い。

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by minako-info | 2016-05-23 12:26 | 未分類
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春に青森県立美術館で見つけた美術家の奈良美智さんの缶バッチ。大好きな絵本の『ともだちがほしかったこいぬ』のこいぬに王冠をかぶったみたい。ふだん使っているリュックに着けています。甥っこにバッチがほしいと言われたけど1つしかなかったので、こんど帰れたときに一緒に美術館に行こうと約束して、そのときにプレゼントすることにしました。

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by minako-info | 2016-05-23 07:38 | 未分類