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2016.7.30sut-8.28sun
『日本のポータブル・レコード・プレイヤー展』

三軒茶屋のキャロットタワー3Fにある世田谷文化生活情報センター『生活工房』で開催される展覧会のフライヤー。

ポータブル・レコード・プレイヤーはレコード全盛期に育ったのでいろんな思い出があります。展覧会、面白そう。

会期中は無休で入場無料だそうです。

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by minako-info | 2016-06-30 00:43 | 未分類

童画の切手

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5月に発売された大好きな絵本作家の林明子さんの切手シート。素敵。

絵本とピアノのコンサートをご一緒しているピアニストのAZUMI PIANOさんが発売日におしえてくれてキャーー!!となりました。

林明子さんの絵と、筒井頼子さんの物語の絵本はほんとうに心が温まる名作ばかり。情景が鮮やかに目に浮かぶ絵本だと思います。おふたりのコンビの絵本は、こどもたちと楽しむなかでさらに深く好きになりました。赤ちゃんの絵本も『くつくつあるけ』『おててがでたよ』『きゅっきゅっきゅっ』『おつきさまこんばんは』も可愛い絵本。手をパチパチしてお顔いっぱいの笑顔が浮かんできます。おつきさまこんばんはは赤ちゃんを卒業しても大好きでした。

記念切手を選ぶのは好きですが、すぐに使ってしまいます。手紙の相手を思って選ぶ一番小さなプレゼント。どれを貼ろうかな~

童画のノスタルジーシリーズの切手は、去年の秋から絵本作家の酒井駒子さん、今年の初めにいわさきちひろさん、今回の林明子さんと第3集まで発売されました。次はどんな切手か楽しみです。

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by minako-info | 2016-06-30 00:38 | 未分類

すもも

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帰り道の八百屋さんでこの時期の初すもも。旬は安価でうれしい。皮をかぷっと噛んで果肉と果汁が口にじゅわっと甘酸っぱく広がる感じがたまらない。昔からすももが好きです。姿や香りも好き。熟れすぎてないのを選んだつもりが程よく熟れて甘くておいしかった。

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by minako-info | 2016-06-29 23:29 | 未分類

さくらんぼ

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夏が旬のくだものが八百屋さんにいろいろ並んでいます。東京は30度を超える暑い日がつづいて冷えた西瓜がおいしそう。大好きな枇杷やすももも並んでいます。桃もぶどうもメロンも甘くいい香り。きょう食べたさくらんぼは山形産で“小さな恋人”という小粒のもの。おいしかった。

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by minako-info | 2016-06-28 00:18 | 未分類

8年ぶりの日

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今週水曜日、8年半ぶりに銀杏BOYZのワンマンライブを観ました。

鮮やかに思い出せるように、この日のことを忘れないように書いておきます。話しがあっちこっちに飛びそう。お許しください。

この8年間は楽しいことばかりでは無く、這いつくばって生き抜いた気がしている。もう限界だと感じたとき、銀杏BOYZの4人が懸命に取り組んで作っている新しいアルバムが聴きたいなぁ。そのアルバムをひっさげてワンマンライブをする姿をまた観たい..それまでは生きていようと思っていた。あきらめの底はいつも生きたかった。9年ぶりに2枚同時に発売された渾身のアルバムを生みだしたとき、銀杏BOYZは峯田和伸さんひとりだけになった。

どん底のときに銀杏BOYZを好きになった。苦しいときは離れて行く良いときだけの友だちじゃなく、良いことが訪れたときは心から一緒に喜んでくれる人、何かあったときは心から心配してくれる友だち。例えれば銀杏BOYZはわたしにとってそんな存在。前身のGOING STEDYは若者、とくに男の子たちのバンドのような気がしていたけれど、銀杏BOYZは気づけば心の中に入っていた。

十数年前、初めてライブを観た日。4人の作り出すひたむきで馬鹿みたいにしゃかりきで上手い下手を超越した演奏をするバンドのステージに心打たれた。気づけば笑ったり泣いたりしていた。歌詞が自分を歌っているようで不思議と生きていることを肯定されたような気がした。

余談ながら、高校生の頃はちょうどバンドブームで青森にもたくさんのバンドがライブにやって来た。色んなバンドのライブを友だちと観に行った。私服に着替えて真っ赤な口紅をしてライブ会場に向かうときの高揚感。ライブの帰りは母が車で会場に迎えに来てくれて友だちの分もおにぎりを作ってくれて、汗だくでまだ温かいおにぎりを気恥ずかしいような満足な気持ちでむしゃむしゃ食べた。ダサいけど抱きしめたくなるなつかしい思い出。

ブルーハーツの初めての全国ツアーのドブネズミツアーを観たのは17歳になった年の冬だった。ヒロトやマーシーや河ちゃんや梶くんの4人のバンドのパフォーマンスのカッコよさ。胸の鼓動が頂点まで高まったあのときのライブをきのうのように覚えている。そういえば片想いの男の子も観に来ていた。同じ音楽を好きなんだと思ってうれしかった。上京して初めて観たライブはザ・コレクターズ。形を変えながらも30年以上音楽を続けている。

ライブのために出かけた、ひさしぶりのお台場。

8年半ぶりの銀杏BOYZのワンマンライブは静かに観るつもりだった。罵声混じりの大歓声に迎えられて登場する峯田くんの姿に早くも涙が出そう。

峯田くんが話し始めた。(記憶が正確ではないけど、こんなことを話していた。まちがっていたらごめんなさい。)山形の方言やイントネーションが残る峯田くんの話しは、いつもずっと聞いていたくなる。

『俺は20年、音楽をやって来ました。きょうはその20年の間に俺が作った曲を披露します。俺は暴れろとかぜったい言わないよ。一緒に歌ったっていい。じっと観てたっていい。泣いたっていい。好きにしていい。楽しんでいってください。』とあいさつしてアコースティックギターを手にした。1曲目は『人間』。涙腺が決壊した。

『ステージ袖で聞こえた“ミネタ、死ね!”“ミネタ、出て来い!”って決して黄色くない罵声をね、また聞けることをこの8年間ひとりの部屋の中で、俺が何度夢見たと思う?あんだたちのあの声が、どんだけ奮い立たせてくれたことか..』

2曲目は4月に出た新曲の『生きたい』。どうして歌を作ったかを話してくれた。

『俺は、周りの誰にも言えないような経験も、すべて肯定する。そのことを伝えたくて“生きたい”を作った。どんな病気になろうがね、めくらだろうが、かだわだろうがね、関係ない。どんなことがあろうとも、みんなこうして8年生き延びたから会えたんだ。すごいことなんだ。(会場からありがとう!の声がつづく)“ありがとう!”なんて言わないでくれ。こっちのほうが、ほんとうにありがとうございましたなんだから。“ありがとう”なんて言わないでほしい。俺はどんなになっても歌いつづけて行きたい。』

15分以上ある『生きたい』を弾き語りでたっぷり歌い“ベイベーー!!”と叫んだ瞬間、真っ赤な照明で染められたステージで3人のバンドメンバーが現れる。4人の作り出す魂の込もった音楽に涙が止められなくなった。まわりの男の子も女の子も泣いていた。みんなこの日まで生き延びたんだと思った。

静かに観るつもりだったのに、大好きな歌がつづくとみんなと一緒に叫んで歌う自分がいた。峯田くんはずっとうれしそうな顔をしていた。たまらなくうれしくなるのか『ああ、しあわせ!』『ありがとう!』と何度も感謝の言葉を口にした。

最後まで温かい空気に包まれていたライブ会場で、いなくなった大好きだった銀杏BOYZの3人のメンバーの演奏する姿がときどき目に浮かんだ。そしていま目の前にいる若者のサポートメンバーの演奏がほんとうにひたむきで素晴らしくて心打たれた。

峯田くんがGOING STEDYのときの曲を、マイクで頭蓋骨が割れるんじゃないかと思う激しさでゴンゴン打ちつけながら歌うときも、軽やかな歌を楽しんで歌う姿も、バンドメンバーと微笑みを交わして演奏する様子も“ああ、生きてる!”って感じた。生き延びたから観れたんだと思いました。

銀杏BOYZだけのワンマンライブが無かった8年間は、峯田和伸さんは音楽以外でも大活躍で主演映画や主演舞台やいろいろ観る機会に恵まれました。どの作品も心が揺さぶられてほんとうに素晴らしかった。だけど、やっぱり銀杏BOYZで音楽をしているときの輝きに勝るものはないかもしれない。音楽を奏で歌う峯田くんの姿は何者にも代え難いと感じました。

こどもたちと過ごし毎日絵本や民話を楽しんでいた日々のとき、どうかこどもたちが自分をイヤになったとき根っこではちゃんと好きで大事に生きていって欲しいと思って語っていました。目の前にいるこどもたちに何があっても力強く生き抜いてほしい、そのことを伝えたくて語っていたような気がする。あの子の味方になりそうな絵本、この子を励ます絵本、笑顔が自然とあふれる絵本を見つけたかった。くじけないで!楽しんで!感じてほしい!

気づけば大好きな絵本やこどもの頃から好きだった昔ばなしの語りを大人になってもつづけてライブをするようになるなんて..驚いてしまう。自分の語りで涙を流したり喜んでくれる人がいる。もし長生き出来たら、こどものときに初めて聞いた明治生まれの津軽のおじいちゃんやおばあちゃんみたいに生き抜いた迫力が語りになるといいな。

甥っこによく言う。悪いことをしてもみなこは嫌いにならないんだよ。大好きはずっと変わらないんだ。大切は変わらないんだ。みなこが死んで透明になって幽霊になっても守るんだ。と言うと、うん!とうなずく。こどもたちをどんなときも肯定したい。それは自分を肯定したいってことでもあるんじゃないか?峯田くんの生き延びたから会えたんだという言葉に、自分の奥底の思いを気づかせてもらった。

8年ぶりに全身で味わった銀杏BOYZの全力の音楽。ぶざまでも生き延びてまたワンマンライブをこの目で観れたらうれしい。

峯田くんが

『日本全国に銀杏BOYZの音楽を浴びせて来ます!!』

と話した。最後まで感謝の言葉を残してバンドメンバーとステージを去って行きました。

外に出ると梅雨の雨。駅までの道をみんながうれしそうな顔をして歩いていて、雨に濡れるのが気持ちよかった。

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by minako-info | 2016-06-26 20:13 | 未分類

雨の中

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夜のお台場。

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by minako-info | 2016-06-22 23:58 | 未分類

たむらそうえだまる

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本屋さんで見かけた花個紋の本。草花を個人の紋にした366日ある花個紋。古くからある家紋とはちがい、近年になってしっかりしたものが出来たらしい。意味を知るとなかなか深い。

西洋の誕生花占いではないですが、日本の知らなかった草花を知れる。わたしの誕生日の花個紋の丹群草枝丸も山などで見たことがあるおそらく紫の好きな花のようだけど名前を初めて知りました。棘は無い花だそう。読み方は、たむらそうえだまる。将軍?若い侍?響きが人の名前みたい。

丹群草という花は、紫(=青)を示す丹色の花。その花が群れて咲くことから丹群草枝丸と付いたらしい。

花ことばならぬ個意ことばは、

『 一心 』

ひたむきに挑戦する。強い意思で、回り道をしても一つの物事を極める人。

母の誕生日の花個紋と個意ことばを見てみたら、少なからず当たっているような気がした。

となりに並んだ何冊かの花個紋の本も立ち読みしたら、集中力を持った人。恋も仕事も一途に追いかけ、実を結ぶことが出来る人。などと良いことがさまざま書かれていて、ため息が出た。でも『 一心 』ということばは好きだなぁ。と思ったから覚え書き。

語りの会やライブのときに衣装で羽織や着物をいつか作るようなことがあれば、家紋ではなく軽やかに花個紋を入れてみるのも素敵かもしれない。紫の群れで咲く花を見てみたい。

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by minako-info | 2016-06-21 00:23 | 未分類

はじめての日

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この春、甥と補助輪なしの自転車を特訓しようとふたりで外に飛び出した。待って〜!と三輪車で妹である姪も追いかけて来た。モトクロスバイクみたいな甥の自転車はカッコいい。ママチャリばかり乗っているわたしにはバランスが取れず難しい。ぜったいうしろをみなこつかまえてるから、ぜったいに離さないから、転ばないように助けるから大丈夫!転んでも大丈夫!ペダルにしっかり足を置いて、ハンドルをギリッとにぎって前に漕いでみよう!行きたいほうに漕いでみるべし!と話すと、うん!と答えて漕ぎ出した。

前に漕ぐ!前に漕ぐ!前に漕ぐ!ペダル踏む!ペダル踏む!サドル座る!ハンドル握る!ハンドルしっかり握る!顔あげて前を向く!よしっ、前に漕ぐ!前に漕ぐ!おっ、いいね!前に漕ぐ!前に漕ぐ〜!..

運動部のかけ声みたいにずっと声をかけていたら甥が笑い出す。そのうち甥も前に漕ぐ!前に漕ぐ!前に漕ぐ!と愉快そうに言い出した。ふたりで前に漕ぐ!と言いながら道を往復でずっと練習していたら、つかまえていてもバランスがしっかりしてきたのを感じるようになった。うしろをつかまえて、つかまえてる手の力をだんだんゆるめても怖がらなくなっていた。パッと手を離してみた。前に漕ぐ!前に漕ぐ!前見て!前に漕ぐ〜!と手を離しても、うしろを走って声をかけ続けたらひとりで乗れている。

おお〜〜!!やったー!!!すごい〜〜!!ひとりで乗れたねっ!!乗れるようになったね!!やったじゃん!!

うれしくてたまらないといったような晴れ晴れとした表情の甥とハイタッチした。そのあと陽が暮れるまで自転車を漕ぎ続けた甥。すっかり自信がついて夕方はハナウタまで出るようになっていた。

自分が初めて補助輪なしで乗れるようになったのはいつだったかな?親は仕事に忙しいから、どんな遊びも自分や兄弟やこどもたちだけで出来ないことは乗り越えていた。転んだり落ちたり切ったり派手なケガもたくさんしたけど無茶しながら思いっきり遊んだなぁ..とふとこどもの頃を思いだした。

自転車をはじめて乗れた日は、ぐうぜんこどもの日。甥のはじめての日に一緒にいられてしあわせでした。

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by minako-info | 2016-06-20 19:04 | 未分類

IRRATIONAL MAN

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IRRATIONAL は、不合理。原題は「IRRATIONAL MAN」。ウディ・アレンの監督最新作「教授のおかしな妄想殺人」を観て来ました。観た日はサービスデーで公開されて間もなくだったので映画館はけっこう混んでいました。今作の主役は、ホアキン・フェニックス。10代の頃は、お兄さんのリバー・フェニックスが好きでした。慢性的に孤独な無気力人間の哲学科教授のエイブ役のホアキン・フェニックス。この人の陰うつな顔やうつむいた表情はほんとうに色気があるなぁ。美しき教え子は2作続けてヒロインのエマ・ストーン。可愛すぎる。シンプルなミニ丈の刺繍ワンピースや刺繍ブラウスやペタンコ靴やリュックサック。衣装も彼女の可愛さを引き出していた。ハル・ハートリー監督の映画やインディペンダント映画の女王と呼ばれて活躍していたパーカー・ポージーもエイブの同僚で大学教授の役。成熟した大人の女の魅力が光っていた。今回の音楽が90年代のクラブ音楽というのかいつもとちがう雰囲気。攻めてる。からだが自然に動くウディ・アレンの映画音楽も好きです。80歳になるウディ・アレン監督、毎年撮り続けている映画をまだまだ観ていたい。ラスト、息を飲みました。

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by minako-info | 2016-06-17 00:14 | 未分類

うれないやきそばパン

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甥っこにプレゼントしようと思っている絵本。いぬんこさんの絵がいい。くいしんぼなのでたべものの絵本が好きです。

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by minako-info | 2016-06-16 22:11 | 未分類