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<   2017年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

宇良の相撲

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昔から小兵力士が好きなのですが、ひさしぶりに夢中で観ているのが宇良の相撲。

春場所は入幕した宇良の相撲を観れることがうれしくて、土俵際まであきらめない粘り強い相撲と技を駆使して勝つ姿にとても楽しませてもらいました。相撲中継を観れる日に国会中継が長引いて、幕内の前半の取り組みが観れないときはがっかり。。

千秋楽で解説をした“技のデパート”と現役時代に言われた舞の海が、“曲芸を見ているよう”と言ったのも頷ける。しびれる相撲です!!

同じく解説者の第52代横綱の北の富士勝昭さんも千秋楽で、帰りに売店で宇良のTシャツを買いたいくらいと話していました。わたしも!と心から思いました。

インタビュールームの受け答えはまじめか!っと思う。嘘のないまっすぐな言葉に可愛さが際立つのです。千秋楽は北の富士さんも思わず、可愛いね〜と言っていた。Tシャツ発言といい、宇良の相撲に魅せられている人の発言がうれしい。

春場所で幕内3場所目の石浦も力をつけて、小兵力士たちに大相撲をもっと盛り上げもらいたい。

千秋楽、つい宇良の写真をパシャパシャ撮ってしまった。怪我にだけは気をつけて、幕内で大相撲で長く太く活躍してほしい。

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by minako-info | 2017-03-29 23:41 | 未分類

大相撲春場所

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横綱 稀勢の里の春場所優勝、おめでとうございます!!力が入りました。ほんとうにうれしかったなぁ。新横綱の優勝は22年ぶり。

稀勢の里の先代の親方、横綱 隆の里は青森県出身だったので現役時代の相撲の記憶がこどもの頃だったけどすごくある。遅咲きの横綱だったし病気を持ちながらだったから苦労人のイメージがある。

よく先代の親方のことを稀勢の里も話していますが、稽古や礼儀にとても厳しかったそうだ。今場所も大活躍だった同部屋の高安も稽古が厳しくて入門当初は4度も脱走したことがあるらしい。それでも、ふたりの力士の相撲を見ていると隆の里の相撲を感じるときがある。厳しい親方だっただろうけれど、しっかり親方の伝えたかったことを受け継いで、相撲道というか心技体の心を大切にしていると感じられてうれしい。土俵際まであきらめない相撲、これからも観たい。

去年だったかな?東京駅近くのKITTE 場所を観に行ったときに大関だった稀勢の里の手形と大きさを比べてみたときの写真。大きい手。

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by minako-info | 2017-03-28 00:16 | 未分類

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4月に閉校になる卒業した美術学校の特集記事があったので購入した雑誌『アンド プレミアム』2017年4月号。小説家の西加奈子さんの連載ページに思いがけずこだま和文さんのことが書いてありました。読んでいてこだまさんの姿が目に浮かんだ。素晴らしい文。

(*雑誌は縦書きです。)

第26回

会ったらこんな人だった。

絵・文 西加奈子

そばにいると魂の芯が
じんとあたたまる、こだま和文さん。


 ご自身のことを「寒男(サムオ)」とおっしゃる。
 シャイな方だから、自虐の意味を込めてなのだろうけれど、でもたしかに、こだま和文さんには寒さが似合う。決して冷たさではない、寒さだ。寒さはときに私たちに厳しいけれど、寒さは人を近づける。だからだろうか、こだまさんの周りには、いつも人が集まる。私もそのひとりだ。こだまさんのそばにいると、魂の芯がじんとあたたまるような気がする。
 お喋りではない。人の目もあまりご覧にならない。いつもテーブルの端でちびたおつまみ(豆とか、そんなもの)を肴にちびちびとお酒を飲んでいるイメージがある。それがすごく似合う。それが、すごく安心する。どうしてだろう。お父さんみたいな人でもないし、お兄さんみたいな人でもない。こだまさんはこだま和文ただその人として、いつもそこにいる。
 寒くなるとこだまさんを思い出す。こだまさんの吹くトランペットの音色みたいな、優しくて、でもちょっと寂しそうなその姿を。

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by minako-info | 2017-03-26 00:16 | 未分類

KODAMA AND THE DUB STATION BAND

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約1年ぶりにこだま和文さんの演奏と歌を聴けた。KODAMA AND THE DUB STATION BAND のバンドの音がかっこよくて、ダブがからだに回るような、血が巡るような感覚になりました。トランペットの音が心のひだひだに触れた。ときどき、亡くなった人たちを思い出した。こだまさんの吹くトランペットの音をじっくり聴きたくて、いつも後ろや恥っこでひっそり観ていたけど、今回たまたま一番前。この日はじゃがたらの歌を一緒に歌った。音楽にまかせて踊った。沁みる夜でした。

ROPPONGI VARIT.
1st anniversary

KODAMA AND
THE DUB STATION BAND

Tp.Vo こだま和文/Gt. AKIHIRO/
Bs. コウチ/Dr. 森俊也/
Key. HAKASE-SUN/Mix.内田直之

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by minako-info | 2017-03-26 00:10 | 未分類

笑う

覚え書き。アイヌ語で笑うは、mina(ミナ) と言うらしい。先日、ドキャメンタリー番組を観てたら紹介されていて、そばにある紙にメモしていた。家族からずっとミナと呼ばれている。ちなみにフィンランド語で、mina (ミナ)は、私(わたし)と言う意味。忘れていたのにアイヌ語のミナで急に思い出した。ミナが、笑うってことだなんてうれしい。

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by minako-info | 2017-03-25 01:01 | 未分類

Luccica《ヘアゴム》

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Luccica Spring Saleではふだん使い出来るシンプルな指輪が見つけられたらと思って探したのですが、素敵なのがたくさんあったのに指が太くてことごとく入りませんでした。女の子、華奢な指の人が多いんだなぁ..いつもヘアゴム選ばれてますね。とスタッフの方がちゃんと覚えていてくれて言われました。どうしてもふだん使えるものを探してしまいがち。紺のコートやワンピースに合わせられるかなと思って、渋めのビーズ髪飾りを選びました。ルチカの髪飾り、飽きずに長年使っています。

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by minako-info | 2017-03-24 18:16 | 未分類

Luccica Spring Sale

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アクセサリーブランド『Luccica』のスプリングセールが3/23(木)-3/25(土)と開催中。時間は 10:00-20:00。セールでは半額や割り引き商品や掘り出し物もたくさんありました。思いがけずお友だちでもある元店長さんと再会出来て、おなかにいるときも赤ちゃんのときもわたしのライブを観に来てくれた男の子と再会が出来てうれしかったです。いっぱいお話しできるようになってた💕“ ルチカ ”で検索すると素敵なアクセサリーや情報が出てくると思います。お店の名前は『Luccica Pome』(ルチカポウム)。きょうは午後8時まで。明日までになります!!ご興味がおありの方はぜひとも。

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by minako-info | 2017-03-24 18:14 | 未分類

花蜜とヒヨドリ

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きのうの夕方。通り道の小学校の桜が咲きはじめていました。桜の木があると、いちいち止まって見てしまう。きのうは桜の木があるところを選んで歩いて帰ったらヒヨドリとたぶんシジュウカラを、それぞれの木で見た。あとはスズメとムクドリやメジロやエナガやウグイスも見れたりする。こどもの頃は森の中で暮らしているようなものだったから、小鳥だけじゃなく猛禽類やフクロウやキツツキや渡り鳥や、庭にいるだけで鳥たちの世界があったから鳥を見ているのが楽しかった。どんなにつらいときも、早朝の小鳥の鳴き声を聞くとなぜだか安心する。春はツバメがやって来る。玄関を開け放しておくと立派な巣を作る。ヒナが孵って巣立つと寂しいけれど、何十年経っても実家にある巣はそのままの形で残っているから、頭の上をツバメが飛んで同じ家に帰るのが楽しかった気持ちがよみがえる。小鳥は花蜜が好きらしく、新芽や花や虫を食べたりもしている。桜の花粉も運んでくれる。写真の囲んでいるところにいるのはヒヨドリ。桜の季節の東京は、小鳥がたくさん見れてうれしい。

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by minako-info | 2017-03-24 12:36 | 未分類

東京タワー

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目の前にそびえ立つ東京タワー。肉眼では大迫力で見えるのに写真を撮ったら小さい。夜の六本木は平日も人がたくさん。おやすみなさい。

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by minako-info | 2017-03-23 00:18 | 未分類

春のぼたもち

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春分の日。お彼岸の中日に当たる頃。東京は気持ちのよい晴れ。おやつに食べたぼたもち。または、おはぎ。こどもの頃に保育園で歌うおはぎの歌が好きでした。つぶあんかこしあんで呼び名が変わる説や、春の牡丹に秋の萩で呼び名が変わる説など諸説ある。家に持ち帰ったら潰れてて、ラップに包んで形をすこし整えました。食べていたら、この冬に母から聞いたぼたもちの話しを思い出した。こどものときの父が弘前の叔母さんの家に下宿を始めた12歳のときのぼたもちの思い出が漫画みたいな話しだった。亡くなった父は昔ながらのでかいぼたもちが好きで、上品な小さなぼたもちを買って行くと、決まり文句で食った気がしないと言っていた。半ずりのもち米とつぶあんのぼたもち、おいしかった。

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by minako-info | 2017-03-20 12:55 | 未分類