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青森の艶笑譚

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弘前を歩いていて“艶ばなしの本、ここはいっぱいありそう!!”と友だちに話して古本屋さんに入った。

弘前は学生の街なので例えば医学部の学生が通うような医学専門書が充実する古本屋さんもあるし、本屋さんにそれぞれに特色がある。

勘で入った古本屋さん、入り口の本棚にずらりと艶笑譚の本が並んでいました。友だちがわたしの嗅覚を感心して話してくれていたところに店内に入らずに当てたから“何でわかるの〜?”と驚いていた。

7月の新世界の艶ばなしのライブが近づいてエロの嗅覚が敏感になっているのかなぁ..

艶ばなしの本をいろいろ読んでいます。アマゾンで選んだ青森の艶笑譚3冊。昔ばなしでは無く体験談みたいな本もあって思ったものとちがった本もあったけれど、人生の先輩たちは性に開放的だったなぁ..と思って読みました。女の人がうれしくなるような艶ばなしをもっと見つけたい。

十和田市出身の作家が書いたまん中の本は、表紙の女の絵を描いたのは世界的に活躍した青森県出身の版画家の棟方志功。

女性美の崇拝者でもあった小説家の谷崎潤一郎の本の装丁や挿画を数多く担当した棟方志功。版画のふくよかな女神や仏さまのような女たちが、小説に良く映えた。

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by minako-info | 2015-06-28 13:06 | from mina