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みつはしみなこのインフォメーション


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<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

めご太郎

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この冬。帰省していた実家で地元新聞の記事を読んで、ぜひ読んでみたいと思った雑誌。本屋さんに行ったら残り一冊だった。後日、青森市内にある本屋さんの売り上げ1位になっている記事も地元新聞で知りました。つぎに帰省したときは「めご太郎」に載っていた新しく出来た古本屋さんや行きたい場所が出来ました。

星羊社は、ご夫婦ふたりの横浜にある出版社だそうです。だんなさまと青森市出身の奥さまとふだんは横浜の地域情報紙「はま太郎」を刊行し続けているそう。津軽弁でめごいは、かわいいの意味。ネーミングがよい。甥の名前にも“太郎”がつくので、甥は本の名前を聞いて反応していた。“おいのめご太郎(うちの可愛い太郎)〜〜!!”と頭をなでると嫌がりながらまんざらでもない様子。特集記事も執筆陣のそれぞれの青森市の思い出のエッセイも面白かった。音楽や文学やさまざまな世界で活躍する人たちが思春期を彩った街。それからコーヒー好きは弘前市だけじゃなく青森市もなんだなぁ。喫茶店や居酒屋や屋台の食べものがぜんぶおいしそうだった。

こどものとき、家にあるから食べていた記事にもあった「津軽飴」という水あめ。しみじみとおいしかったけど、砂糖が普及していない時代にデンプンと麦芽から甘味料を摂り、あめにしたのがはじまりだそう。米を蒸し、粥状態にしてデンプンを抽出したあとに麦芽を入れ、時間をかけて糖化。これを布袋でしぼり、煮詰めるという作業を経て製造されることを知り、その手間のかかることに驚いた。安政5年から変わらぬ無添加で上質な飴をいまも作り続けているのは武内製飴所の一軒のみになってしまったそう。やさしい甘さの津軽飴、また食べたい。

by minako-info | 2018-01-28 20:01 | from mina

湯たんぽ

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今週は大雪だった東京。外はまだ雪が残り零下の日が続きました。冷え性なので、今週は数年前に母が送ってくれた湯たんぽをしています。袋が毛玉のついたうさこちゃん。母が買ってきたうさこちゃんの袋を文句も言わず生前父が使っていたとき、帰省すると父から湯たんぽのお湯をたのまれて沸かしていたことを思い出す。こどもの頃は冬は豆炭を入れたアンカを使っていた。母が用意してくれたアンカを自分の布団に持って行き、丹前にしっかりとくるんでおく。布団の中はポカポカで気持ちよく眠りにつく。寝室は息を吐くと白く見えるくらいの寒さ。頭が寒いから毛糸の帽子をかぶって寝ていたこと、鼻先が冷たくてツンとした感覚や湯たんぽで雪国の冬の暮らしを思い出した。東京の部屋はやかんが無いので雪平鍋と鉄鍋とふたつの鍋で湯を沸かして湯たんぽに入れている。お茶やコーヒーのお湯もミルクパンや雪平鍋で間に合うし、しばらくやかんを使っていなかったけど、湯たんぽはやかんがあるといいなぁ。やかんほしい。この冬、甥や姪の寝室は暖房があるので湯たんぽはしていなくて、実家の部屋の中で1、2位を争うすきま風の入る寒い部屋が寝室のわたしに母が用意してくれる湯たんぽがこどもたちには新鮮だったみたい。あったかい!!と気づけば布団にもぐり込んでいた。居間の暖房が効きすぎて熱くなると、こどもたちは“ひんやり部屋”に行ってくるとわたしが寝室に使っている部屋に行く。もどって来ないなぁ..とそっとのぞいて見ると、湯たんぽの布団の中で眠っている。

by minako-info | 2018-01-27 16:02 | from mina

とりの巣

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ある日のこと。数日前に自分の誕生日のお祝いでみんなでクラッカーをした紙のリボンを姪は大事に取っておいたらしく、わたしが帰省したときに手芸で使うビーズをあげたら、ひらめいたような顔をしてとなりでとりの巣を作っていた。たまごを温めている母どり。

by minako-info | 2018-01-24 23:36 | from mina

帰り道

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東京は大雪。手がかじかんでピンぼけ。出かけるときからチラチラと雪まじりでしたが、帰りはかなり積もっていました。雪でいつもの街は姿を変えて、横なぐりの雪は北国にいる錯覚を起こさせる。昼間はこどもが雪によろこぶ姿をたくさん見れて、うれしかった。帰り道、お姉ちゃんと弟の兄弟がずっと雪がっせんをしていました。雪の歩きかたが上手だった。降り始めの雪は触ると綿みたいにふわふわで、ちいさな女の子とふわふわだね!と話す。雪を見ながら、かき氷のどの味のシロップかけて食べたいとか、真っ白な雪をバニラアイスクリームやクリームたっぷりのケーキに見立ててこどもたちと盛りあがる。寒いけどバニラアイスクリームを買って家に帰りました。

by minako-info | 2018-01-22 19:11 | from mina

スクエア

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黒い布で作ったくるみボタンで髪飾り。ビーズがこぼれたみたいにしたかった。

by minako-info | 2018-01-21 18:51 | from mina

何か好きなことをひとつ

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大好きな絵本作家の西巻茅子さんの本。昨年、本屋さんで見つけて手に取って一気に立ち読みしてしまい、別の日に自分のごほうびに購入しようと本だなの場所へ行くと売り切れていた。近くの図書館で借りて、こんどはゆっくり読みました。こどもの頃の思い出の文を読んでいると西巻さんの絵本が浮かんでくる。「わたしのワンピース」のラフスケッチの絵にしびれた。「えのすきなねこさん」の絵本のモデルは、洋画家のお父様だったのだなぁ。こどものときの茅子さんを描いた絵、素敵。「何か好きなことをひとつ」という文をうなずきながら読みました。いい本。

by minako-info | 2018-01-19 23:31 | from mina

がんば

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6歳の姪が東京にもどる前日に、もう寝る時間だよと言われながら夜ふかしして描いて渡してくれた絵。うしろにうれしい手紙も貼ってありました。好きなくだものをエンドレスに質問されて、姪は描きこんでいく。ドラゴンフルーツや答えていない珍しいくだものまでいろいろ覚えていて、どんどん描いていた。ざくろの味は何度も説明させられた。また東京でがんばらなきゃ..とひとりごとのように話していたのをどこかで聞いていたのか、“がんばれ”じゃなくて“がんば”にしたよ!と笑った姪の顔が可愛かった。明るい絵がうれしくてちょっと泣きそうになったけど、おばちゃんグッとこらえました。
by minako-info | 2018-01-17 12:11 | from mina

ハワイ島の雪山

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新年を迎えたハワイ島の雪山の写真。幼なじみのような友だちがお正月に送ってくれた。綺麗。

by minako-info | 2018-01-16 12:28 | from mina

年賀タオル

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戌年の年賀タオル。刺繍がかわいい。

by minako-info | 2018-01-16 07:38 | from mina

ぽん菓子

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うるち米で作られたぽん菓子。色とりどり。

お正月、実家近くの地元の特産物を扱う物産館で見つけたもの。甥に食べてみる?と聞いたら食べてみたいと言うので購入。地元のお母さんが作って出荷しているよう。茶色く焦げたのもけっこう入っていて、こどもたちは見つけて食べては苦い!と喜んでいた。焦げたのもおいしかった。ひなあられやこんぺいとうや昔ながらのちいさなお菓子が好きな姪は夢中で食べていました。一袋130円。

余談ながら。ぽん菓子は思い出のおやつで、こどもの頃は家からぽん菓子を作るお家にお米を持っていって、30リットルくらい入る透明のビニール袋にいっぱい入ったぽん菓子になってもどって来た。そのままのお米いろ。お米のこうばしさとお砂糖の薄甘い味がちょうどよくて止まらなくなる素朴なお菓子だった。母がこどもの頃は、おやつが豊富じゃなかった時代だから家で作るぽん菓子はうれしいおやつだったと話していた。

by minako-info | 2018-01-16 07:28 | from mina