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ちえのわ

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今週発売になった「ちえのわ」。何度も聴いています。東京スカパラダイスオーケストラの演奏と峯田くんの歌、相思相愛だなぁ💖✨峯田くんを想って書かれた谷中敦さんの詞と川上つよしさんの曲。“めんどくさいのが愛だろっ?”グッとくる。

by minako-info | 2018-02-26 00:48 | from mina

映画「廻り神楽」

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きのうまでポレポレ東中野で公開されていたドキュメンタリー映画「廻り神楽」を観ました。全国各地でこれから公開されるそうです。字幕をつけて世界各地でも上映という機会がありそうです。お近くで上映の機会がありましたら、ぜひ観ていただきたいと思いました。

☆下記文、「廻り神楽」フライヤーより。

大津波のあとも祈りの舞を続ける黒森神楽

春になると権現様のお供をして岩手県の沿岸を巡る「廻り神楽」と呼ばれる黒森神楽は三四〇年以上、南北一五〇キロにおよぶ地域を巡り続けてきた。海とともに生きる三陸の人々は、日々の生活や人生の節目の祈りを神楽に託してきた。これほど海辺の人々の人生に寄り添ってきた神楽は他にない。海の安全、大漁祈願、家の安寧、子や孫の健やかな成長を舞い祈り、亡き人には神楽念仏を捧げる。この映画は、東日本大震災後の後も途切れることなく続く黒森神楽の巡行に密着。震災から六年を迎えて、なお激しい変貌と困難が続く三陸沿岸の《現在》と《人々》を描く。

生きている人も訪ねます。死んだ人も訪ねます。黒森神楽は、今日も海辺の村々を廻っています。

2017/日本/94分

出演:黒森神楽保存会

共同監督:大澤未来・遠藤 協[兼プロデューサー]

製作:ヴィジュアル フォークロア

助成:文化庁文化芸術振興費補助金

支援:一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟

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三陸の信仰とたくましさを描く

共同監督の大澤未来と遠藤協は、2012年から岩手県宮古市の「震災の記憶伝承事業」に参加し、被災地に通い続けて来た。初監督作品となる本作で、三陸の豊かな信仰、伝説や昔話を通して、度重なる大津波を生き抜いてきた、たくましさの源を探る。なぜ人々はこの地に生き続けるのだろうか?


昨年からご縁あって日本各地に残る神楽についてのインターネットテレビの番組で聞き手をする機会が出来ました。岩手県の黒森神楽についても番組で知る機会に恵まれました。番組の中で語りをさせていただいていて、民話でも神楽は人びとにとって何よりの楽しみであることがよくわかります。津軽の自然の中で生まれ育ったわたしにとって岩手の三陸地方は共通点が多く、昔から東北は大きな自然災害に遭い、飢饉であったり冬は雪に閉ざされ厳しい環境での暮らしであったこと、そうであっても自然からたくさんの恵みがある場所でもあること、人の真面目さや温かさ、庶民信仰..いろいろ身近に感じることがあり重ねあわせて観ました。共同監督のおひとりでプロデューサーでもある遠藤協監督は、今月の神楽の番組にゲストでいらしてくださって映画について話してくれています。

ポスターにも書かれている印象深いことばに“神楽が来れば、春はもうすぐなのす”とありました。340年もの間、三陸の人々はそうやって春を楽しみに待っていたのだなと思いました。

by minako-info | 2018-02-25 00:06 | from mina

くらもち男子缶バッチ

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「くらもちふさこ×いくえみ綾 二人展」の会場出口付近にあったガチャガチャ。くらもち男子といくえみ男子の缶バッチが当たる。どのバッチが当たるかかわからない。当たったくらもち男子のバッチ、リュックにさっそく付けてみた。

by minako-info | 2018-02-24 15:20 | from mina
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ミュージアムショップで選んだくらもちふさこさんのポストカード。もう売り切れている絵もあった。

by minako-info | 2018-02-24 15:14 | from mina
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あたしの好きな人へ、会いに行って来ました。くらもちふさこさんの漫画は、小学生の頃から読んできた。たくさん大好きな漫画家がいる中でくらもちふさこさんがずっといちばん好きだと思う。中学生の頃から追いかけて読んでいたいくえみ綾さん。ふたりの原画の凄まじさを目の当たりにして細胞から震えてくるような感覚がありました。どうしたらこんな色彩で絵が描けるのかと衝撃を受けっぱなし。夢の中にいるような原画を観ていたら血がドックンドックン波立つような気がしてきました。おふたりの原画の素晴らしさに涙が溢れそうでした。読んでいる10代の頃に完全に頭がもどってしまった。ほんとうに、漫画からどれだけのときめきをもらってきたんだろう。くらもち男子、いくえみ男子という言葉があるくらいなので、幅広い年齢の愛読者たちがほんとうにうれしそうに原画を見つめていました。小さな部屋だけは撮影OKでたくさん好きな人に会えました。おふたりから素敵な贈り物をいただいた気持ちで帰りました。池袋パルコ 本館 7F 「PARKO MUSEUM」であした2/25 (SUN)まで。

by minako-info | 2018-02-24 14:52 | from mina

北の国から

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帰りに寄った本屋さんで五郎さんを見つけて素通り出来なかった。北の国から特集の雑誌。こどものときから観てきたテレビドラマ「北の国から」。純くんと同じ歳で、雪国で北国の暮らしの中にいたので、当時はいろんなことを重ねあわせて夢中で観ていた。上京してからも録画しておいたビデオテープを思い出したように観た。いつもぐしゃぐしゃに泣いた。黒板家の人たちだけでなく「北の国から」に出てくる人たちは大好きな人が多く、親しみを持っている。「北の国から」名言集、読んだだけで映像が頭に浮かびます。笠智衆さんが演じた沢田松吉のまーめー!、思い出しただけで泣ける。倉本聰さんの脚本は、登場する人たちの生きてきた背景までが、ひと言の台詞に込められていると思う。どの特集も読みごたえありそう。「北の国から」が大好きな人にはうれしい限り❗✨

by minako-info | 2018-02-21 23:53 | from mina

バス停の椿

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家からすぐのバス停のそばに椿が咲いていた。冬にこういう色のセーターやシャツを探していたので、ああ、椿色だったかぁ..と思った。

by minako-info | 2018-02-18 12:53 | from mina

ミルドレッド

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映画「スリー・ビルボード」の主人公、フランシス・マクドーマンド演じるミルドレッドのつなぎのような服は最後まで一緒。母であるミルドレッドの戦闘服であり喪服なのだなと思った。ミルドレッドが建てた3枚の赤い看板と立ち姿の写真を公開する前に観て、この映画は映画館でぜったい観なきゃ!!と思いました。衣装デザイナーは、ウディ・アレン監督の「さよなら、さよならハリウッド」やミシェル・ゴンドリー監督「エターナル・サンシャイン」やチャーリー・カウフマン監督「脳内ニューヨーク」などを担当したメリッサ・トス。想像を掻き立てるスチール写真。

by minako-info | 2018-02-18 12:28 | from mina

スリー・ビルボード

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今年映画館で観る初めての映画は、ずっと楽しみにしていた「スリー・ビルボード」。しびれまくった。映画のラストに近づくにつれ、涙が流れ続けて止められなかった。人間のすごみ。やっぱりフランシス・マクドーマンド、心底好きだ。22年前のコーエン兄弟の「ファーゴ」の妊婦のタフな女性警官役のフランシス・マクドーマンドの大迫力な演技も素晴らしかったけれど、娘を無惨に殺された母の執念に目が離せなかった。もう一度観たい。マーティン・マクドナー監督、恐るべし。役者が皆がほんとうに素晴らしかった。珍しくパンフレットを購入したので映画の余韻を感じながらじっくり読もう。

by minako-info | 2018-02-14 19:03 | from mina

ひな人形

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姉から京都のおみやげにもらった京ひな人形。早いもので35年ほど経つ。気にいって東京の部屋でも飾っていたのに、いつかの引っ越しをしてからどうしても見つからなくてずっと探していた。お正月にそのことを母に話したら実家にあった。送った記憶がすっかり抜けてる..。京都雛は目が細めで京頭という髪型が特徴。わたしが並べたお内裏さまとお雛さまの位置は、関東雛の並びらしい。ひな人形とひさしぶりに会えてうれしかった。

by minako-info | 2018-02-11 23:46 | from mina