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<   2018年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

葉桜

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東京の桜はだいぶ散ってきました。道が花びらのじゅうたんみたいな場所を歩きました。桜は散りぎわも美しい。あとひと月もしたら桜前線が北上して、こどもの頃から思い出のたくさんある弘前城の桜が綺麗に咲いてくれるでしょう。どうしてだか葉桜がこどもの頃から好きです。津軽の実家の庭に山桜の大きな木があって、桜の花と新緑の合わさった淡い色合いが幼いながら可愛いなぁ..と思っていました。近くの公園はだいぶ葉桜になっていました。

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by minako-info | 2018-03-31 16:38 | from mina

東京さくらトラム

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都電荒川線は、この頃“東京さくらトラム”と呼ばれて人気らしい。30年近くは知っている電車だけど、このチンチン電車に乗っていると変わらない東京を見つけられる。人びとの暮らしにずっと大事な電車。乗っていると電車が大好きな小さな男の子みたいな気持ちになりました。車窓から満開の桜をたくさん観ました。
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by minako-info | 2018-03-31 15:42 | from mina

夜桜

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ここ数年、ときどき歩く道。江戸見坂という素敵な名前がついている。ちょうちんの飾られた桜並木は江戸の頃を想像させます。杉浦日向子さんの漫画じゃないけれど、粋な江戸の男女がほろ酔いで桜並木を歩いて来ないかしら..なんて思う。

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by minako-info | 2018-03-31 15:19 | from mina

グランドの桜

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夕方の帰り道。グランドも桜が満開。ちょうどグランド整備が終わったところ。

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by minako-info | 2018-03-31 15:12 | from mina

ホームの桜

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電車を待っている間に観た中目黒駅のホームから見える目黒川の桜。もう満開でした。平日だけどたくさんの人が歩いていました。目黒川は夜桜も綺麗です。

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by minako-info | 2018-03-28 00:11 | from mina

コンタクト


みつはしみなこの出演する公演のご予約、その他のお問合せやご依頼等がありましたら下記のメールアドレスにご連絡くださいませ。何とぞよろしくお願いいたします。


minakomitsuhashi@gmail.com


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by minako-info | 2018-03-26 23:48 | contact

MARCH IN DUB

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先週木曜日の夜。ダブトランペッター、こだま和文さん率いるKODAMA AND THE DUB STATION BANDのライブを渋谷クラブクアトロで観ました。若い人からわたしの親の世代の方々や年齢層も幅広いお客さまで会場は満たされていました。MARCH IN DUB にふさわしい選曲。演奏がからだの奥のほうまで響き渡りました。こだまさんの歌、沁みました。クアトロの青の照明も赤の照明も曲と合っていて大人っぽく綺麗だったなぁ。こだまさんのトランペットの音を聴いていると、なぜだか夕暮れの坂道なんかを歩いているような気持ちになる。1日が終わっていくちょっとホッとした気持ち。あしたはよい日になるといいなぁ..とか、あわただしい朝は気づけなかった道ばたの咲いてるちいさな花を見てうれしい気持ちになったり、会えないでいる大事な人のことを思い出したり、そんな日常にあるささやかなしあわせを思い出させてくれるような音楽。ライブを観ていたら“燻し銀”って言葉がふっと浮かんできた。積み重ねて研きあげたいぶし銀の演奏は、帰り道まで心地よい余韻が残る温かさを感じるものでした。

★そうそうたる出演者のライブが毎日行われているクアトロ。会場に置いてあったフライヤーの3月号の表紙がKODAMA AND DUB STATION BAND でした。ポスターの絵や文字は画家で版画家でもあるこだまさんが描いたもの。

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by minako-info | 2018-03-21 15:24 | from mina

雨滴

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帰りにプレゼントする絵はがきを選んだら、けっきょく自分のも欲しくなる。写真はうまく撮れなかったけど、上から順に「雨滴」「地蜘蛛」「ハルシヤ菊」「松虫草」「猫」。こどもの頃、実家の庭が好きで、うれしいときも泣きたいときも庭に出ていた。虫や雑草や花やくだものや小鳥やのら猫やもぐらや雨粒や雪や風や星や庭にぜんぶがあった。この記憶が熊谷守一の絵に惹かれる理由の一つかもしれない。生きるよろこび、ってタイトルよい。

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by minako-info | 2018-03-21 00:01 | from mina

生きるよろこび

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画学生の頃から大好きだった画家の熊谷守一。展覧会はあしたまで。先日ようやく観に行けました。大好きな絵がたくさん観れて、しあわせの極みでした。絵を観ていたら熊谷守一が描いてる姿がどうしてだか浮かんできて仕方なかった。入口で渡されたパンフレットにわたしの目の前で観ていたおばあちゃんが熱心にメモをしていた。画集で観れない絵もたくさんあったから、わたしも観た感動を忘れないようにあわててリュックからペンを出して、こっそり好きな絵に○をしてどこが好きか走り書きしていたら、会場で用意したえんぴつを使ってください。と係りの女性に笑顔でえんぴつを手渡された。恥ずかしい。それから画学生のときに好きで仕方なかったアンリ・マティスを熊谷守一も好きで構図や雰囲気が似ているものがいくつかあった。そのことも何だかうれしかった。とくに晩年に近づく頃や晩年の絵が好きだったなぁ。自分が生まれた年に描かれた絵も好きなのがいくつもあった。まるで仙人のような風貌も絵描きとして人としての生きざまも、誰も真似が出来ることではない。展示していたネジや豆電球や針金や小さなものが詰まっている錆びた小さな缶が熊谷守一そのものな気がして何度もまたその場所に戻ってじっくり観た。まだまだ観れるかなと思っていたのに、あっという間に数時間が過ぎて気づけば閉館時間になっていた。夕暮れの九段下は桜が咲きはじめていました。

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by minako-info | 2018-03-20 23:21 | from mina
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先日、2月にはじまった奈良美智さんの30年に渡るドローイングの展覧会をカイカイキキギャラリーに会期中に観に行けました。奈良さんの日本で行われた展覧会はだいぶ観れていると思うのですが、30年分の膨大なドローイングを今回観れてとてもうれしかったです。レシートや封筒やチラシの裏やノートの切れっぱしや板きれやとにかく描けるものなら何でも描いていた。撮影OKだったので、好きっと思う絵を撮っていたらスマホの容量が無くなるまで撮っていた💦絵を観ているときも帰り道も、描こう!!自分なりに描いてこう!!と作る気持ちが鼓舞されました。観に行けたのが夕方でしたがギャラリーはたくさんの人でした。

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by minako-info | 2018-03-18 18:13 | from mina