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<   2018年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

やまぐちめぐみ画集

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この春、やまぐちめぐみさんの画集が出ることを知ってから、とても楽しみにしていました。ぎゅっと抱きしめたくなる絵がたくさんある。やまぐちめぐみさんが最後まで取り組まれて亡くなられたあとに出版された初めての絵本も大好きです。出版された頃、4歳だった姪に読んで聞かせてあげたらお気に入りになりました。こどもと大人にもすーーっと届く絵。画集の帯文は、美術家の奈良美智さん。わたしが卒業しただいぶあとにやまぐちさんは通われていたようですが、同じ美術学校のあの流れる空気を知っている者としての親しみも感じる。何度も開きたくなる大事な本が増えました。

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by minako-info | 2018-04-30 23:18 | from mina

花いかだ

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早朝の弘前城のお堀。
花いかだ、綺麗でした。
余談ながら。こどもの頃、弘前の観桜会がとても楽しみでした。桜を観たあとの外食や商業施設にある屋上遊園地の巨大なトランポリンに行けるのがうれしかった。むちゃくちゃにジャンプして、からだが小さかったからあっちこっちにゴムまりみたいに転げ回って、弟と大笑いしていた記憶がある。サーカス団が来ている年はぞうに乗せてもらった。にんじんをカゴいっぱいあげて、ぞうのまつ毛の長さや優しい目。鼻を伸ばしてにんじんを器用に受けとり一瞬で食べる。ぞうに乗った日から大好きになった。

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by minako-info | 2018-04-30 22:22 | from mina

公開日

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きのう。映画「ロンドン、人生はじめます」観て来ました。観客は自分の親くらいの年齢の方も多かったように思いました。未来や歳を重ねることの不安、日々はいろいろあるけど、人生をやり直すのには年齢は関係ない。明日にもう少しだけ希望を持ちたいような温かい気持ちになる映画でした。大好きなダイアン・キートン、もうひとりの主役であるブレンダン・グリーソンの魅力あふれる演技。素敵でした。

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by minako-info | 2018-04-22 23:20 | from mina

ぞうのにぎにぎ

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赤ちゃんのにぎにぎ人形。お友だちや同僚だった方におめでたが続いて、ひさしぶりにいろいろと赤ちゃんのおもちゃを作っています。型紙はなくハサミでチョキチョキと感覚で切っているので毎回形がちがう。ヘタになっている..。赤い水玉の位置がちょうどぞうのほっぺみたいになりました。ちいさな鈴が2個。音がチリチリやさしい。

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by minako-info | 2018-04-20 07:18 | from mina

あの頃

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ちょうど1年前。駅前の本屋さんの本棚で見つけて目を疑い、そのあと手に取って歓喜した武田百合子さんの新刊本。百合子さんの娘さんである写真家の武田花さんが編集した本になる。武田百合子さんの文章をこよなく愛している。20代の頃から、くりかえし読んできた。旅のときも入院したときも本をカバンに詰めた。百合子さんの文章を読んでいると、こんがらがった気持ちがほどけていく。追悼の文も多く、悲しみを書いていないのに気持ちのひだに触れて読むたびにたまらなくなって泣いてしまう。単行本未収録エッセイ集。ぶ厚い。図書館、7人待ちで何の本を予約していたか忘れて行くと、百合子さんの本でふたたび歓喜✨本を開いて、タイトルの次のページの百合子さんの写真、娘の花さんが撮った大好きな写真でした。

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by minako-info | 2018-04-19 23:58 | from mina

みちのく民話

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曇天の夕方。東北の民話の本を都内の図書館からあれこれ取り寄せて読んでいます。帰り道に寄り道して昔住んでいたアパートの近くにあった大きな公園の中にある小高い丘が楽器や声を出して練習が出来る場所だから寄りました。小高い丘と大きな木のてっぺんが同じ目線で、木登りしているこどもたちがいっぱいいてにぎやかだった。青森や東北の民話に限らず、好きな絵本や小説や詩や俳句や漫画や映画や、とにかく好きな“ことば”を何でも声に出してみています。声に出して何度もやっていると、こどもの頃から音読がとても好きだったことを思い出します。6月の公演はどんな感じになるのか模索中ですが、お客さまとよい時間に出来たら最高です。東北の民話を残すために収集に尽力された宮城県在住の佐々木徳夫さんと小野和子さんのおふたりの本をきょうはリュックに忍ばせて出かけました。小野和子さんの民話のなかの女たちの考察がほんとうに素晴らしい。民話に感じる魅力を正しくことばにしてくれていました。日本の民話の表紙の刺し子は、青森県の南部地方に伝わる菱刺し。津軽地方のこぎん刺しと共通する部分と、またちがう魅力がある。

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by minako-info | 2018-04-17 00:23 | from mina

モード・ルイスの絵

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映画「しあわせの絵の具」でモード・ルイスを演じたサリー・ホーキンスは両親が絵本作家で画家で、本人も絵の道に進むことを考えたことがあったそうです。撮影前から絵の特訓を重ね、劇中の絵はサリーが描いた絵もいくつもあったそう。持病のリウマチで歳とともにからだはどんどん痩せ細り、手指や背中は曲がり、歩くのもやっとになるモード・ルイスを全身全霊で演じていた。孤児院で生きてきた魚の行商をする夫のエベレットは、初めは荒々しくモードに対して暴君だったが、モードと暮らすうちに人の温かさや愛を知り、妻の力になってくれる。酷い仕打ちを欲深い兄にされたり、無下に扱った叔母さんも死に際にモードが会いに行ったとき、“一族でしあわせになったのはおまえだけだよ。”と伝える。雪国の厳しい冬を断熱材もない小さい家で夫婦で過ごす。生まれてから死ぬまで生まれた場所を、小さな窓から見える世界を、絵筆を持つのもやっとになっても大切に描き続けた。こどもの絵が大好きなのですが、描くことが生きることそのもののような、描かずにはおれない人の絵にどうしても惹かれる。夫の仕事仲間の夫婦が一組立ち会うだけの、ささやかな、ほんとうにささやかな結婚式がとても素敵でした。

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by minako-info | 2018-04-13 12:28 | from mina

リボン髪飾り4

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きのうの眠る前に作った試作2つ。いろんなみどり色がこどもの頃から好きだった。

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by minako-info | 2018-04-12 07:33 | from mina

リボン髪飾り3

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眠る前のチクチク。試作3つ。帰りに手芸屋さんに寄り濃いピンクと赤の布を10㎝ずつ購入。ちいさな女の子は赤色やピンクや淡い色がもっとも似合うと思うから、髪飾りいろいろ作ってプレゼントしたい💝写真、ピンぼけ。

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by minako-info | 2018-04-11 00:36 | from mina

シーソー

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郵便局で買える「おとなの郵便はがき」。安西水丸さんの絵はがきも迷う。わたしと外国人の女の人が長く見ていた。竹久夢二のシリーズもありました。素敵な絵はがきや切手を見つけると誰かに手紙を出したくなる。余談ながら、安西水丸さんの書かれるエッセイも小説も絵本も好き。絵本はユーモラスな作品が多い。宇野亞喜良さんの絵本もほんとうに素敵です。

*作品名「シーソー」(安西水丸)

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by minako-info | 2018-04-10 12:56 | from mina